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2011年2月 9日 (水)

飛行機座席の「欠番」アレコレ

少し前の記事で、SFJの座席には4番と13番が無いことに気づいたと書きました。欠番は各社共通なのかと思い、シートマップを調べてみたのですが…

まずは国内ではSJFとANAが運航中のA320

1_a320_sfj SFJのA320

2_a320_ana ANAのA320

この2つを見ると、航空会社が違っても共通。
4と13がないのが標準なのか?

ところが、ANAの他の機材を見ると…

3_b738_ana B737-800

4_b747_ana B747-400

5_q400_ana DHC8-Q400

いずれも欠番などありません。
同じ航空会社なのにこの違いはなぜ

同じDHC8-Q400でも、JAL系のJACはの並び6_q400_jac

JACは、4は欠番じゃないけど13が欠番

同じ機材で会社違いだと違う例は他にもあって、

7_crj200_ibex IBEXのCRJ200

8_crj200_jair J-AIR(JAL系)のCRJ200

IBEXはSFJと同じで4も13も欠番。一方のJ-AIRは欠番無し。

「欠番」の設定が航空会社主導なのか、航空機メーカー主導なのかわかりませんが、少なくとも日本国内に関して決定的なパターンは無いようです。かえって謎は深まるばかり

海外だとAir Franceを見てみたんですが、13は機種に関係なく欠番のようでした。

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