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2011年2月の13件の記事

2011年2月28日 (月)

STARFLYER NINJA

今回スターフライヤー(SFJ)に、面白い変化が一つありました。

Suzume2その名も…

   FLYER
     ☆
   NINJA

離陸前の安全デモのビデオに登場します。
(追記:他の方がアップされた画像を見たら、☆じゃなくて手裏剣型でした)

実際にビデオが流れるときはデジカメ使用禁止なので、往復2回見て、覚えた範囲でご説明

  • SFJのCA風と、忍者装束を融合したファッションの男女7人くらい。忍者頭巾にネクタイやスカーフしてます
  • 「我々は安全をスタイリッシュに守るプロフェッショナル」というふうな台詞があるんですが、英語の字幕にも"with style"と出るのにこだわりを感じます
  • 煙草は水の吹き矢(?)で消すぞ
  • 緊急脱出のときは風呂敷使ってパラシュート風に降下

とまぁ、BGMも含めて今までの安全デモでは見たことないコミカル仕様。安全姿勢取ったり、ライフベスト膨らませたりする説明は普通の映像ですのでご安心を。

Old_seat

ビデオの最後には以前から登場されてる男性CAが登場。
(このシートと安全デモは以前の奴です、新シートとの比較のためSFJのHPより拝借)

このイケメンが忍者のように印を結ぶとクルクルと回って消えちゃうってのが、凝ってます。

Img_2573

新シートは撮影したのに、NINJAが紹介されてる、機内サービス紹介の冊子を撮り忘れたのが悔やまれます。SFJのサイトにプロモーションがあっても良さそうなんですが、みつからないんですよねー

2011年2月27日 (日)

スターフライヤー5号機(JA05MC)搭乗記

東京に出張してきました。
スターフライヤーの新造機(5号機)に乗れることを期待しながら

シートマップから予測していた行きではなく、帰りにあたりました。

Img_2624

羽田の1番スポットに着くと、JA05MCと書かれた機材。

北九州からの到着が遅れたので(ILS22を使っていたためだ)、少し遅れて搭乗開始。イソイソと搭乗すると、頭上の荷物入れの白さと、いわゆる「新車の臭い」が目立ちました。

Img_2626

シートバックの液晶が9インチになると公式サイトに書かれていましたが、確かに大きい。

ビデオ、オーディオ操作用のリモコンが付いてます。リモコンにはVOD用と思われる早送り・一時停止ボタンもあるのですが、ビデオやオーディオは従来通りチャンネル選択のみで、一時停止などは出来ませんでした。何のためのリモコン?今後の展開に期待すべきなんでしょうか?

Img_2629

ビデオや、航跡図はやや精細な印象。

謎なのは、画面左のUSBポート。特に説明は見つからず。

Img_2631

以前の機材同様、フットレストは付いてますが、薄いものに変更。144席→150席と、1列多くなったのはこのあたりの変更も理由かも。

Img_2636

主翼が照らされたところが妙にぴかぴかしてたりとか、ウイングレット内側の塗りが妙に黒々としていたりとか、新品という印象を強く受けたところ。

Img_2637 Img_2638

明石海峡大橋と、瀬戸大橋まではよく見えたのですが、そのあとは雲が厚くなり、若干揺れる中、北九州空港へ到着しました。

2011年2月26日 (土)

再びヒヨドリ警報

昨日、こんな記事が地元紙に載りました。

ヒヨドリ食害深刻 糸島市

 県内有数のキャベツやブロッコリーの産地、糸島市でヒヨドリが収穫間近の野菜を食い荒らす食害が相次いでいる。同市のまとめでは、最近の約2カ月間で被害額が4600万円。昨年度のイノシシ被害を既に上回った。市農業振興課は「この冬は寒さが厳しく、餌を求めて山から下りているのだろう」とみており、畑の上を覆う防鳥網を購入する農家に、費用の一部補助を始めた。
(中略)
 ヒヨドリは群れで飛来し、キャベツの玉をえぐるように食べたり、葉をつついたりしているという。“ふん害”も加わり、被害量はキャベツが316トン、ブロッコリー23・4トン、ケール104・7トン。昨年度のJA糸島の取扱量比でキャベツは10・3%、ケールは18・9%に当たる。
 同市東でキャベツを栽培する女性(70)は「数時間おきに50羽ほどの群れが飛んできて一気に食い荒らすこともある。これだけの被害は十数年ぶり。防鳥網もたるんでいると玉をつつかれ大変」と頭を悩ませている。
(後略)
=2011/02/25付 西日本新聞朝刊=

この間ブロッコリーを裸にされたみたいなこと、農家にとっては致命傷だよなぁと、思っていたら先ほど妻からメールが。(出張で家を空けております)

「この間植えたブロッコリーの葉が少しつつかれてる!」

我が家でも気が抜けないようです。

2011年2月22日 (火)

クライストチャーチの地震被害に驚き

ニュージーランドのクライストチャーチで地震がありました。

日本人の学生や旅行者が多いことから報道も多くの時間を割いていますが、私達夫婦も新婚旅行で訪れた町なので余計に驚いています。

450pxchristchurchcathedral1_gobeirn 中でも、大聖堂の塔が崩壊した映像がショッキングですが、このような建物をはじめとして、水路があったりトラムが走っていたりと、とてもきれいな街並みであったのを覚えています。(写真はwikipediaより)

まずは被災者の救援、そして、早い復興を祈りたいと思います。

国内でも、阪神淡路大震災のあとで耐震強度の基準が厳しくなりましたが、ニュージーランドも地震の多い国で、耐震構造は発達しており、新しい建物は大丈夫だったそう。

地震があるといつも問題になるのは「古い建物」ですね。
これは大変難しい問題だと思います。

建築基準が厳しくなっても、これは基本的には新しく建てる建物に対するもの。基準に合わないからと古い建物を強制的に壊すことは普通出来ませんし、今回のような歴史的建造物の問題もあります。

あとは、いくら「地震が多い」といっても、一つの街、一人の人間にとってみれば、たいていは世代を超えたスパンでしか「大地震」は来ないんですよね。知ってはいても、「遠い昔」「他の街」の話であることが多い。

我が家は「最新の耐震基準」で建ってますけど、そういう目で実家を見ると、まぁなんというか…という部分も結構あります。でも、古い家を活用し続けるというのも大事な考え方。結局は住む人がそのリスクをどのくらい受け入れるか、ということになるのでしょうか。

2011年2月20日 (日)

ヒヨドリの餌にならないように…

前回紹介した自家製のモヤシですが、

Img_2025

最終的にここまで伸びたところで回収。
料理法は、というと結局鍋に投入してしまいました。
市販のモヤシと比べると豆の部分が勝っていて、鍋向きではありませんでした

Img_2031 Img_2032 日中少し暖かい日があると、畑が気になり始めます。

これから1週間ほど暖かい日が続きそうということで、ブロッコリー(スティックセニョール)とレタスを植え付け。

Img_1241 ただ、まだ緑の少ないこの時期、手を抜くと前に植えていたブロッコリーのようにヒヨドリの餌食になりかねません。

そこで、ちょっと対策。

Img_2033

霜よけも兼ねて不織布をかけてみました。
ちゃんとしたトンネル用の支柱を買ってないので適当です。

Img_2035

クロッカスやスズラン(っぽいやつ)も花をつけはじめました。

2011年2月17日 (木)

もやし作り(実験レベル)

小学生の娘が唐突に、「もやしが作ってみたい」と言い出しました。

理由は間違いなく、国語の教科書。
「すがたをかえる大豆」という文章があって、毎夜のように音読で聞かされました。

大豆は直接目にすることは少ないけど、豆腐・味噌・納豆・きな粉といった加工食品の材料として欠かせないこと、そして、若取りすると枝豆、暗いところで芽を出させたものはもやしとして食卓に上がることを学んだようです。

で、「もやし作り」になるわけですが、家庭で少量を簡単に作れる方法を探した結果、次のページを参考にさせていただくこと人しました。

http://www.shoku-zukan.com/yasai/moyashi.html
http://blogs.yahoo.co.jp/debudebu1852/53341188.html

Day0 Day1

左:ガラス瓶(ジャムの瓶)に大豆を入れて、水に浸したところ
右:翌朝(1日目)、すっかりふくれた大豆

Img_1904

写真のように瓶にガーゼかぶせて暗所に置きます。

ここからは、1日に2回、水道水を注ぐ→ガーゼで濾して水を捨てる→再び暗所に入れる、の繰り返し。発芽には水が必要ですが完全に漬かっては呼吸ができませんし、カビが生えたりしないように適度に洗う必要もある様子。水遣りと洗浄を兼ねた工程です。

Day3 Day4

3日目と4日目。

根が出て伸び始めました。

Day6_1 Day6_2

6日目(今日)の朝と夜

伸びてきたぶん全体のカサが増えてます。

食卓に上がるのは週末か?

2011年2月12日 (土)

雪の日

天気予報通り、昼頃から断続的に雪
庭や前の道も真っ白に

Img_1906

芝生の上は良く積もっていたのですが、あっという間に子供達にやられてこの有様。

Img_1907 三段の雪だるまが完成していました。

どこで聞いてきたのか知らないけど、
「水かけておいたら夜中に凍って固くなる」
って、いったいどこにそんな必要が…

雪だるまの裏では、外出がままならないのをいい機会に、ひな人形がお目見えです。

Img_1918

明日は天気が回復するといいけど、真ん中の娘が熱を出してしまいました。学校でインフルエンザ流行ってるんですよね…

2011年2月11日 (金)

宗像大社と玄界灘のイカをセットで

少し前になりますが、宗像大社にお参りに行きました。

Img_1773

Img_1778 「道の神様」として知られていて、海上安全をはじめ、交通安全祈願で訪れる人が多いとか。

右の写真は境内から海のほうへ続く参道を見たものですが、この道の先をまっすぐ行った沖合に、「大島」「沖の島」があって、この島にある2つの神社と写真のここの三宮をあわせて「宗像大社」と言うのだそう。

Img_1780

帰りに、玄界灘に沿って走る国道495号沿いの店で「鐘崎の活きイカ」をいただいて帰りました。

Img_1781

運ばれてきてしばらくは、足の斑点の色が変わるのがわかるし、吸盤もこの状態。

呼子も同じですが、足などは、お造りを食べた後で一度下げて、すぐに天ぷらにしてくれます。なので、上の写真くらいの大きさのイカでも結構ボリュームがあります。

知名度としては多分呼子のほうが上ですが、北九州から行くことを考えるこっちがずいぶん近いです。また寄らせていただきましょう。

2011年2月 9日 (水)

飛行機座席の「欠番」アレコレ

少し前の記事で、SFJの座席には4番と13番が無いことに気づいたと書きました。欠番は各社共通なのかと思い、シートマップを調べてみたのですが…

まずは国内ではSJFとANAが運航中のA320

1_a320_sfj SFJのA320

2_a320_ana ANAのA320

この2つを見ると、航空会社が違っても共通。
4と13がないのが標準なのか?

ところが、ANAの他の機材を見ると…

3_b738_ana B737-800

4_b747_ana B747-400

5_q400_ana DHC8-Q400

いずれも欠番などありません。
同じ航空会社なのにこの違いはなぜ

同じDHC8-Q400でも、JAL系のJACはの並び6_q400_jac

JACは、4は欠番じゃないけど13が欠番

同じ機材で会社違いだと違う例は他にもあって、

7_crj200_ibex IBEXのCRJ200

8_crj200_jair J-AIR(JAL系)のCRJ200

IBEXはSFJと同じで4も13も欠番。一方のJ-AIRは欠番無し。

「欠番」の設定が航空会社主導なのか、航空機メーカー主導なのかわかりませんが、少なくとも日本国内に関して決定的なパターンは無いようです。かえって謎は深まるばかり

海外だとAir Franceを見てみたんですが、13は機種に関係なく欠番のようでした。

2011年2月 6日 (日)

居ましたSFJ5号機

今朝の夫婦の会話

「ちょっと仕事があるから(これはマジ)、早く終わるようなら空港行ってくる」
「新しい飛行機?って、白黒なのは一緒でしょ?」
「まぁ… でも新品だから多分まだぴかぴかできれいで…」
「嵐が映ってるとかなら撮りに行ってもいいけどなぁ」
「…それはスターフライヤーのコンセプトと違いすぎ

というようなことがあって出勤。仕事は確認程度で済んだので、昼前に北九州空港に到着できました。

Img_1843

居ました。国際線用PBBの南側のオープンスポット。
見るのは容易ですが、ここからきれいに撮ろうと思えばフェンスをクリアする脚立などが必要。

外部電源繋いで、ドアを開けて作業中。
見ている間には動き出すことはありませんでした。

Img_1882
Img_1884

ちょっと移動して、遠くからですが全体像を撮影。
JA05MCのレジ番を確認。
"City of Kitakyushu"の文字も忘れずにw入れてあります。

Img_1859

ターミナルビルの展望デッキから。
PBBが邪魔で尻尾だけ。

Img_1866 Img_1860

ちょうど出発していった1号機(JA01MC;左)と、5号機(右)を比べると、新造機はやっぱり真っ白でぴかぴかですね。

Img_1888

1号機出発の後、到着した2号機(JA02MC)。

モヤがかかっており、撮影向きの条件で無かったのが残念。

撮影時のMETAR
RJFR 060200Z 02003KT 5000 BR NSC 05/02 Q1018 RMK A3006=

上空に雲はないけど(Nil Significant Cloud)、モヤ(BRume)があって、視程は5000mしかありません

2011年2月 5日 (土)

SFJの5号機到着したようで…

昨日はスターフライヤーの5号機の到着日。

公式ページで飛来時刻を示されても、仕事で直接見に行くわけにもいかず、ニュースサイトにも上がっておらず、気になっておりましたが、撮影された方を発見することが出来ました。

写真は こちらのページ

気になるのは、どこを発って北九州へ来たのか?フランスを出たときは"4555機目のA320"を示すらしい、F-WWDG 4555というレジ番号だったのですが、こちらへ来たときは既にJA05MCに変わっています。どこかで受け入れの検査をして張り替え(仮の番号を剥がすだけかもしれませんが)してるはずなんですが…

明日、空港に寄れるかどうか、という週末の予定なのですが、時間を見つけて行ってこようかな。訓練や整備で居なかったら残念です。

ついでに、5号機飛来の記事を探していて、大阪発のこんな記事を見つけました。

関西空港、世界へ空からPR 機体側面に「KIX」

 関西空港に就航しているスターフライヤーの機体側面に、「KIX」と書かれたマークが施されている。関西国際空港会社が関空をPRしようと始めた機体広告で、国内の空港では初めてという。スターフライヤーは2月から3月にかけ、関空からは初となる国際チャーター便を運航する予定で、運航記念の意味もあるという。
(後略)
2011年1月20日 朝日新聞

以下、記事中の写真のキャプション
機体側面に関空を意味する「KIX」のイメージデザインを施したスターフライヤー機=関西空港

記事の大半はスターフライヤーの取り組みの紹介ですが、プレスリリースには書かれていない、関空会社が依頼した企画であることが判明(費用負担の割合などは不明)。記事タイトルからみても「関空を宣伝してくれてありがとう」、ってみられてるということですかね?

24時間運航可能という強みがあるとはいえ、大阪の都心に近い伊丹空港と比べると不便といわざるを得ない関空。スターフライヤー得意の「深夜チャーター」をやる拠点としては、北九州空港と同じ「海上、24時間」なので魅力があるか…

2011年2月 3日 (木)

ドクタートレイン?

九州新幹線の活用に関する記事がありました

重症患者の搬送受け入れ JR九州、新幹線多目的室を活用

 JR九州は2日、九州新幹線鹿児島ルートの車両に設ける「多目的室」を使い、医師などの同伴が必要な重症患者の「看護輸送」を、全線開通日の3月12日から受け入れることを明らかにした。
(中略)
 車両にはストレッチャーのまま乗降が可能。酸素ボンベや医療機器も持ち込める。車内での手術は認めない。原則として2日前までの予約制とするが、「当日の要望も可能な限り対応する」(同社)という。山陽新幹線との直通列車も利用できる。料金は乗車区間の指定席2人分で、3人以上乗る場合は追加料金が必要。
 重症患者の搬送手段としては、救急車やドクターヘリがあるが、高度医療を担う病院が多い拠点都市間を、短時間で結ぶ新幹線に着目した医療界から要望が出ていた。JR九州は、当初は多目的室がなかった800系6編成にも新設した。
 同社の石原進会長は「公共輸送機関の使命を果たしたい」としている。
=2011/02/03付 西日本新聞朝刊=

ストレッチャーのまま多目的室に収容して患者搬送とは、面白いですが思い切った決断ですね。限られたスペースでどの程度の医療機器に対応できるか、乗降に手間取ってダイヤに影響を与えないか、という点が問題になりそうですが、新幹線は定時性と速達性の双方が期待できるので、医療機関や患者にとってメリットがありそうです。

他紙の記事では「ドクタートレイン」なる記述も使われていました。

心臓移植などを要する重症患者を飛行機で海外へ搬送することもあるわけですから、鉄道が活用されてこなかったのは意外といえば意外です。同じ陸路故に救急車(寝台車)での搬送に頼ってきたということでしょうか。

と、ここまで書いてきたものの、今回のネタはあくまでもJR九州から。小倉駅の新幹線はJR西日本の管轄ですから、車両のほうが対応可能としても、駅が対応してくれるかどうか…

こういうことは、いい方向に各社足並みをそろえて欲しいものです。

2011年2月 1日 (火)

SFJ5号機2月4日にお目見え

スターフライヤーから5号機就航のスケジュールが公表されました。

新機材(5号機)について 2011年1月31日

2011年2月より、新造機である5号機が就航いたします。
5号機では機内空間に改良が加えられ、全席装備の液晶モニターが9インチと大きく見やすくなりました。
黒の革張りシートは、より多くのお客様にご利用いただけるように座席数が144席から150席に増えましたが、品質を保ちつつ座席の厚みを削減。エコノミークラス最大級のゆったりとした広い座席間隔を引き続き確保いたしました。
ますます快適な空の旅に、どうぞご期待ください。
<予定>
2011年2月4日14時頃 北九州空港到着
2011年2月中旬 羽田-北九州線、羽田-関西線投入
※予定は1月31日現在のものです。変更になることがございます。

一列(6人)増やすけど、座席モニター大きくするから許してね。
と、いうことのようです

これをみて気になったのが、前にも紹介した韓国⇔関空チャーター便の運航(公式のpdfファイルはこちら)。これの初便が、2月4日8:30ソウル発なんですよね(関空で折り返して12:50ソウル着)

このチャーター便には関空ペイントされた既存の2機が使用されるはずですが、2月4日午後に5号機を受け取るようでは機材が足りず運航できません(定期便の運休もありませんし)。この便がキャンセルになっていないのなら、5号機はまずソウル⇔関空往復して、その後すぐに北九州に戻って地元にお披露目、という計画か?

ま、目撃情報など待ちましょう。

次は、5号機に乗る機会ですが、今月末東京までSFJ往復を予定しているので、シートマップを見直してみました。ANA仕様なのはご容赦ください

150seats_2 行き

144seats 帰り

行きの便が1列多いです。

123567144席で24列、または150席で25列のはずですが、数が合わないのは、4と13が欠番になってるからなんですね。

これには初めて気づきました。
13が欠番なのは国際標準?

どうやら案外早く新機材に乗るチャンスのようです。ただ、運用の都合で急に変わる可能性も結構ありますから、あまり期待せずにその日を待つことにします。

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