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2010年12月 1日 (水)

スターフライヤー、5号機導入後に関空⇔韓国チャーター便運航

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スターフライヤー(SFJ)に関するニュースから

関空-韓国でチャーター便 スターフライヤー

 北九州空港を拠点とする新興航空会社のスターフライヤーは26日、来年2月から3月にかけて、関西空港とソウル、釜山を結ぶチャーター便をそれぞれ6往復と2往復運航すると発表した。
 国際定期便の就航を視野に、北九州発着を含むルート拡大が狙い。同社はこれまで北九州とソウル、香港を結ぶチャーター便を運航しているが、関空発着の国際便は初めて。
2010.11.26 16:49 MSN産経ニュース

関空も24時間運用可能ですんで、SFJお得意の、「深夜に一仕事」かと思ったら今回は違う様子。

Star1_3 SFJの2010.11.26付けプレスリリース(PDF)から

公表されたのは日中、ソウル(釜山)を起点に関空まで来て折り返すダイヤ。韓国までフェリー(回送)する都合も考えると、現行の4機体制では、定期便に大穴を開けてしまうことになります。(現在概ね3機が北九州⇔羽田、1機が羽田⇔関空便に充当されてフル稼働。整備の都合による運休が時々発生)

これに対応する運休のアナウンスがないということは、5機目が予定通り入るということでしょう。

Star2_3 SFJの2010.3.31付けプレスリリース(PDF)から

せっかく入る新機材を寝かしておくわけにはいきませんし、しばらく北九州発のチャーター便も多く設定されるかもしれませんね。(関空⇔韓国チャーター便も、北九州⇔韓国チャーター便とセットかも)

来年には福岡⇔羽田便の計画もありますし、北九州⇔羽田便の増便も謳っています。福岡便5往復は1機じゃ足りませんから、6機体制になっても、すぐに6機フル稼働になるのでしょう。

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