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2010年12月の14件の記事

2010年12月29日 (水)

春へ向けての準備(今日の庭12/23)

最近「眼が赤いよ」と指摘されることが多くなったので、眼科で診てもらうと

ドライアイ との御診断

乾燥を防ぐため加湿が大事で、あとはパソコンなどに長く向かわないようにと。

うーむ、目の保養に緑の写真でもアップしましょうか。
つかドライアイ気にするならこんな時間にブログ更新したりするな>俺

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その1:挿し木したアジサイ

背が低く、泥が跳ねたのを被ってますが元気っぽい。

先端部分は、小さな葉がクシャクシャと集まった状態です。この状態で冬を越して、暖かくなったら一気に伸びるのでしょう。葉の付け根にも新芽のようなものがついています。

来年早速花が咲くかなぁ…

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Img_0249 その2:カリンの枝の先

引っ越しの時はせっかく根付いていたところを無理矢理植え替えて可哀想なことをしました。

何とか枯れずに夏を越してくれました。新芽が付いているのを見てホッとしています。

来年こそは実をつけて欲しいものです。

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Img_0253 その3:トサミズキ

今年の春は、外構工事の最後に植えてもらって、すぐに花が咲いたトサミズキ。ツボミがどうなっていたかまで覚えていません。

枝にたくさんツボミが付いているので、咲くのが楽しみ。

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Img_0255 その4:ハナミズキ

すっかり葉が落ちてしまいましたが、枝の先には花芽が付いています。

これも葉が出る前に花が咲く木の一つ。

写真は、60Dと17-70mm MACROの組み合わせで撮影。ライブビューで拡大表示しながら、MFでピント合わせして撮影してみました。

2010年12月28日 (火)

釜山定期便開設ですか…

SFJ関連のニュース

スターフライヤー、北九州―釜山を開設 12年7月

2010/12/28 2:12 日本経済新聞
 スターフライヤー(北九州市、米原慎一社長)は27日、2012年7月に北九州―韓国・釜山線を開設すると発表した。国際定期便就航は、国内航空会社では日本航空、全日本空輸に次ぎ3社目。24時間運用可能な北九州空港の利点を生かし、九州発のアジア路線を展開する方針だが、海外の格安航空会社(LCC)との競争にも直面しそうだ。
 同社は現在、エアバスA320の4機体制。来夏の羽田―福岡線参入などに備え6機体制にした後、釜山線就航のため12年初めに7号機を調達する。釜山へは1日に朝夕2往復の予定で、年間15万人程度のビジネス・観光客の利用を見込む。
 飛行時間は約30分。北九州と釜山との定期便は初めて。福岡―釜山の航空便や下関と結ぶ関釜フェリー、JR九州高速船の博多港と釜山港間のビートルなどと競合するため、今後料金を詰める。
 北九州市内で記者会見した米原社長は「下関を含めた北部九州と韓国の間には空と船便で年間150万人程度の旅客の行き来がある。15万人が利用すれば、約65%の搭乗率で、初年度から黒字を見込む」と強調した。(以下略)

釜山へは下関・福岡から船便が出てますが、門司港への路線は迷走中。福岡空港と釜山を結ぶ空路もありますが、いずれも韓国側の航空会社が就航。

というわけで、近距離故の機材繰りのしやすさもあって、今回の釜山就航表明となったのでしょうか。

個人的には韓国より沖縄とか北海道に飛ばして欲しいですが

続いては…

小倉記念病院、JR小倉駅北口に移転開院

 心臓カテーテル治療で知られる社会保険小倉記念病院(延吉正清院長)が27日、移転先のJR小倉駅北側で開院した。
(中略)
 新病院は、小倉駅とペデストリアンデッキ(歩行者回廊)で直結しており、駅北側地区の活性化にも貢献するとみられている。
(2010年12月28日  読売新聞)

無事移転が済んだようで。病室にも明かりが灯るようになりました。

ここへ来られる際の検索ワードに小倉記念病院が急に増えたことからも期待を感じます。ただ、「新小倉記念病院」と書かれている方が結構いるんですが、ちょっといただけません。小倉には「新小倉病院」という別の病院がありますので。

2010年12月24日 (金)

サンタさんまだ信じてるのね…

今日はクリスマスイブ。
帰り道がやけに渋滞していたのはそのためでしょうか?
(年末だし金曜日だし給料日だし、というのも重なりましたね)

上のお姉ちゃんは小学校3年生。
最近9時を過ぎて、親のどちらかが「早く寝なさい!」と言ってから布団に入るのが日常になっていましたが、今日は違います。8時半に「おやすみみなさい」と率先して就寝。

まだまだサンタさん信じてますねぇ…
いつまで続くのでしょうか。

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あ、私のところには今年もこのような物が

この秋発売のEOS 60D
そう、渡辺謙が
「趣味なら、本気で」
って構えてるカメラです

レンズはちょうど1年前に購入したSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

3年半使ったEOS Kiss Digital Xに物足りなくなってきたのが一番の理由。去年は家が出来るまでをひたすら撮影していましたが、今年になって飛行機を撮ってみたり、子供が走るのを流し撮りしてみたりとかし始めたからですかね。

画素数、ISO感度といったスペックも3年の間に向上してるんですが、Kiss Digital XではAI SERVOで被写体追っかけてるときに、途中でピントを外してしまって悔しい思いをすることが多く「これじゃダメだな」と相成りました。まぁ、変な言い方ですが、「普通に撮る」ぶんにはまだまだ十分いけます。

上に書いたような理由なら、EOS 7Dのほうが上だし評価も高い。でも、手に持ったときちょっと大きいなぁって感じてしまいました。まだまだ本気度が足りないか

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60Dにしたもう一つの理由はこれですね

バリアングル液晶

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こうやって使えば、ファインダーを覗いた状態では撮りづらいローアングルやカメラを差し上げての撮影も可能。

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ほらね。

既に昨日のトンビなど60Dで撮った写真も載っけてますが、これからいろいろ使ってみます。

トンビのケンカ@めかりPA

下関方面へ出かけたのですが、「そういえば一度も行ったことがない」という妻の提案で、関門橋の門司側にある「めかりパーキングエリア」に立ち寄り。

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自宅から本州方面に向かう場合、通常30分もあれば関門橋を渡ってしまいますから、ここで休憩することはないです。下り線にある壇之浦パーキングエリアも同じ。「トイレ」って言われない限り、スルーして家へ直行です。

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休日ですが関係なく大型船が行き交います。

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門司港側。
いわゆる門司港レトロ地区と風師(かざし)山を望む。

ひときわ高い建物は、最上階が門司港レトロ展望室になっているマンション、門司港レトロハイマート

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対岸の下関側。
真ん中左の高いのが海峡ゆめタワー、その右が唐戸地区で、海響館の建物が見えます。

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見てると、2羽のトンビが激しく空中戦を始めました。
一方が他方を追い払おうとしている感じでしたが…

攻撃の際は上空から頭を下にして降り、間際では体を逆さまにしつつ下からでも足(爪)を出す、というのが彼らの戦い方のようです。

小さくしか写ってないと思ったのですが、拡大してみると結構ダイナミックな姿もあったので、トリミングして紹介。

2010年12月23日 (木)

霰(あられ)が降った

昨夜のこと

雨音が強くなったなぁと思っていると、娘が外を見て

「あ、雪が降ってる」

雪ならむしろ静かになるでしょうに、と思って見てみると

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ウッドデッキの上で、雨に混ざって踊る氷の粒

霰(あられ)ですね。

ちょっと珍しい
子供達は大盛り上がりでした

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しばらくすると降りやんで、すぐにとけてしまいました

2010年12月22日 (水)

消防出初め式の予行?

小倉駅に切符を買いに行ったついで

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駅北側のペデストリアンデッキに出てすぐの所にある案内看板。いつの間にか新しく小倉記念病院の案内が加わったものに変更されていました。

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右に進んで、左に折れるところ。
ここにも新たな案内が。

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「動く歩道」が整備されているのですが、そこにギラヴァンツ北九州の垂れ幕が。まだ新スタジアムは影も形もありませんが、計画は予定通り進むのか否か。

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ペデストリアンデッキ北端付近から。

赤い消防ヘリが飛んでいるなと思ったら、泊まっている松山行きフェリーのあたりで静止。

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なんと、ヘリからフェリーに降下する訓練中

今年の1月に、出初め式を見に行った記事を書きましたが、来春の出初め式に向けて予行演習中なのでしょうか。しばらく見ている間に2回同じように繰り返していました。甲板に隊員らしき人が居るのも見えました。

来春の消防出初め式の公式案内はこちら

2010年12月19日 (日)

新しい小倉記念病院前にバス停

以前の記事で、小倉記念病院の新病院前にバス停らしきものがあると書きましたが(記事中の写真はこちら)、そこへのバス路線が発表されています。

小倉駅北口からペデストリアンデッキが直結しているとはいえ、それなりに距離があるので、バスの乗り入れ決定は朗報だと思います。(JR、モノレールと比べると、特に小倉駅南側のバスターミナルからは遠くて不便)

西鉄から

【系統新設】行先番号45番「蒲生線」
12月27日より「小倉記念病院」へ乗り入れを開始します!
● 西鉄バス北九州㈱では、「小倉記念病院」の移転(小倉北区貴船町→JR小倉駅北側)に伴い、平成22年12月27日(月)より新たに「小倉記念病院」行きの系統を新設いたします。
● 今回、既存の行先番号45番「蒲生」線(中谷・西谷変電所~小倉駅バスセンター)を延長し、1日26往復(平日)を「小倉記念病院」へ乗り入れ、ご利用のお客さまの利便性向上を図ります。
西鉄2010.12.16付けプレスリリースより(原文はPDF)

北九州市から

市営バスでは小倉記念病院の新築移転に伴い、ご利用のお客様の利便性を図るため、小倉記念病院前にバス停を新設いたしますのでご利用ください。
◆実施日     平成22年12月27日(月)から
◆バス停名称  「小倉記念病院玄関前」
詳しい設置場所等は、下記にお問合せください。
<連絡先>
交通局 若松営業所
北九州市のwebサイト(市バストピックス)より

西鉄のほうは、公式リリースによるとこのような経路

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西鉄バスは新病院の東側(緑丸を加筆)に車庫を持っており、ここに入出庫する系統を利用するのかと思ったら違うのですね。

既存の系統のうち、現病院西側を北上するルートの便に白羽の矢が立ったようで、現病院が最寄りの人たちに一定の配慮をした結果でしょうか(東側はモノレールがありますし)。浅野入庫系統を活用するのなら、貴船町(現病院最寄り)~三萩野経由の便もありますので、そちらも新病院に行ってくれれば、更に便利になるように思います。

市営バスは利用する機会がないのでよく分かりませんが、若松と小倉駅北口を結ぶ系統が新病院に立ち寄るのが自然でしょうね。

小倉記念病院は現在移転作業中で、来週いっぱい休診。27日、新規バス停とともに新病院が始まる予定となっています。是非スムーズに移行していただきたいものです。

2010年12月18日 (土)

今日の庭12/18

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冬になり、芝生も刈れた部分が多くなりました。

ついつい枯れたところをかき集めたくなりますが、引っ掻いたあと新しい芽が伸びてくるわけでもないので、ほどほどにしておかないと弱ってしまうばかりですね。

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休眠状態となり、枯れたように見える芝生に違和感。
わかりますか?

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中央部を拡大した物と、さらに角度を付けて撮影したもの。

真ん中に、緑を失わずに伸びている草があります。芝が青くて、どんどん伸びる時期には気づかないかもしれませんね。

しっかり根をはられてしまうと退治が厄介になるので、今のうちに排除しましょう。

2010年12月16日 (木)

MD90に名残り搭乗

今回帰りの便に選んだJAL371便はバス搭乗。

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バス搭乗口へ向かうと、このような案内が。

  1. スターフライヤー(SFJ)は当面全便バス搭乗。
    理由はボーディングブリッジ(PBB)の工事。
  2. 国際線ターミナルへの乗り継ぎ専用バスの乗り場もここ

なるほど。さっきSFJが沖止めスポットに向かっていったのはそのためか。

SFJは第1ターミナルの1番PBBが定位置。ここが工事ってときには、他のPBBじゃなくて沖止めスポットに行くことになるんですな。羽田のPBBはそれだけやりくりが厳しいのか…

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国際線に行くバスは、多分かわいらしいこれです。乗り継ぎを急ぐときには、制限区域内を移動できる手段があると助かりますね。

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今回JAL371便を選んだ理由は、この便に退役間近といわれるMD90が充当されていたから。この後方エンジンと、T型水平尾翼の形は特徴的で目を引きます。(写真は搭乗便とは違います)

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バスに揺られて行くと、MD90が待っていました。

乗ったときの特徴…

エンジンが後ろなので、前のほうに座ったとき、主翼にエンジンがある機材より静か。逆に、同じくエンジンが後ろのMD81の後方に座ったことがあるんですが、それはそれは静かで快適とは言い難いです。胴体とエンジンが近いですからね。

離陸時の機首上げが大きめなのか、上昇率が高いのかわかりませんが、離陸後に「急上昇!」って感じを他の機材より強く感じます。

D滑走路から離陸後、東京湾上空で高度を上げて西に向かいます。羽田から富士山がきれいに見えていたので、機内から見えることも期待していたのですが、どうやら富士山のほぼ真上を通り抜けたらしく、上空から富士山を拝むことは出来ませんでした。

Favicon2 #追伸
こんな画像を元にした「お気に入り」用のアイコン(favicon)を作ってuploadしました。ブラウザの種類によって表示されたりされなかったりするらしいです。

2010年12月14日 (火)

夜明けの羽田空港

Img_3075 前の記事の翌日。

東京タワーは普通の?色

スターフライヤー(SFJ)得意の深夜便で、このまま帰ることも出来たのですが、東京にもう一泊させていただき、翌朝早くに羽田空港へ。

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国際線が増えて賑やかな国際線エリアを尻目に、まず撮りたかったのはこれ。

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北九州空港を早朝5時半に飛びたったSFJ70便。羽田着7時前。

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他のお客さんから歓声が上がったと思ったら、D滑走路の向こうから太陽が昇ってきました。残念ながら離陸機と太陽がドンピシャで絡む写真は撮れず。

さっき到着したSFJは、沖止めですね。
普段この便はブリッジのある1番スポットを使うはずですが…

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朝日に照らされた新旧の管制塔。
昼間より雰囲気があります。

Img_3140_3 空気が澄んでいるのか、国際線ターミナル越しに富士山がきれいに見えました。

到着したのは、ANAが那覇空港をハブとして運航している深夜貨物便かな?(便名はわかりませんでしたが、国際線エリアで荷物を降ろしていたので)

出発前の待合ロビーからも、富士山を絡めて撮影。

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2010年12月10日 (金)

夜の北九州空港

今回の東京行きは夜の出発。出発前に撮影を敢行。

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端のほうにKIXマーキングの機体が。
昨日も今日も、整備都合の欠航が出てましたがそのためか?
機材の余裕がないのはこういうときに辛いですね。

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もう一機は何事もなく離陸していきました。

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JALのB737-800が到着。

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家路を急ぐ人たち。
今回はSFJではなくJALに乗って出発しました。

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場面変わって東京は品川駅。
人身事故の影響で列車が詰まってました。

奥はドアを閉めたもの駅から出られない成田エクスプレス。
手前はホームに頭だけ突っ込んで停まっている横須賀線電車。
そしてホームで待つ人たち。

この状態で待たされるのは厳しいなぁ…

Img_3070 今回の宿は浜松町最寄り。

もうすぐ主役の座を降りる東京タワーが間近に見えます。

このライトアップは、クリスマス仕様?

2010年12月 9日 (木)

公園の緑化が進んでいました

ペデストリアンデッキの延長部分を探索する機会が出来ました。

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既設部分の北端から、新設部分と新しい小倉記念病院を望む。

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新病院へ繋がる部分。
動く歩道になっていないのが残念だけど贅沢は言えないか…
病院の移転に合わせてか、これまたペデストリアンデッキに直結の薬局が出来ています。下は駐車場。良くできています。

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病院の正面玄関への通路はまだ通行止め。

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公園予定地のほうを見ると、北側から順に芝生や歩道の整備が進んでいて、公園らしくなってきています。噴水の予定図が掲げてあったけど、こちらは手つかず。

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病院横のペデストリアンデッキの下に、車寄せと標柱が。
名前は隠されてるけど、バス停っぽいですね。

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帰り道の車内から。
「教習車」表示の西鉄バスに会いました。

AIM東側のここを右折して199号に出て、そのあとさっきのバス停の方向に右折していきました。病院移転に合わせて、新しい路線と停留所が出来るのでしょうか?

今見たところでは、西鉄から公式のアナウンスはないですね。

2010年12月 6日 (月)

関空マーキングの機体を目撃

昨日、妻子が出かけてしまったのをいいことに、天気もいいので昼食がてら北九州空港に出かけてみました。

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駐車場に着いたとたんに離陸滑走の音がしたので、慌ててカメラを向けたところ

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北に向けて離陸し、右旋回して松山方面へ向かうまでをしばらく追っかけてみましたが、小さくしか写らなくて残念。(APS-Cで200mm。等倍トリミング)

展望ロビーから間近に飛行機を見ることは出来ますが、迫力ある離着陸シーンを撮るのには、海上空港であるここ北九州空港はちょっと向いてません。

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天気がいいためか、小型機の発着(訓練を含む)が盛ん。
写真はセスナがタッチアンドゴーを行って再上昇してるところ。

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ちょうど降りてきたのが、関空発チャーター便の話題と同じプレスリリース載っていた関空マーキングの機体。プレスリリース(PDF)には「2010年11月28日から2011年3月31日まで関空ブランドのイメージデザインを施した機体マーキングを実施」と記載。

Hello! Travelers
From KIX International Airport
have a nice trip!

ですか…(KIXは関西空港を表す略号)
海外の空港でスターフライヤーと同時に関空を印象づけようという目的でしょうね。今までは深夜のチャーターばかりでしたから、機材に余裕があって、昼間チャーターを飛ばせる今のうちに宣伝を、という意図もありそうです。この白黒の機体はどこにいても目をひくことは間違いないですから。

Img_2989 Img_2994

SFJ80便として、定刻に離陸していきました。

2010年12月 1日 (水)

スターフライヤー、5号機導入後に関空⇔韓国チャーター便運航

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スターフライヤー(SFJ)に関するニュースから

関空-韓国でチャーター便 スターフライヤー

 北九州空港を拠点とする新興航空会社のスターフライヤーは26日、来年2月から3月にかけて、関西空港とソウル、釜山を結ぶチャーター便をそれぞれ6往復と2往復運航すると発表した。
 国際定期便の就航を視野に、北九州発着を含むルート拡大が狙い。同社はこれまで北九州とソウル、香港を結ぶチャーター便を運航しているが、関空発着の国際便は初めて。
2010.11.26 16:49 MSN産経ニュース

関空も24時間運用可能ですんで、SFJお得意の、「深夜に一仕事」かと思ったら今回は違う様子。

Star1_3 SFJの2010.11.26付けプレスリリース(PDF)から

公表されたのは日中、ソウル(釜山)を起点に関空まで来て折り返すダイヤ。韓国までフェリー(回送)する都合も考えると、現行の4機体制では、定期便に大穴を開けてしまうことになります。(現在概ね3機が北九州⇔羽田、1機が羽田⇔関空便に充当されてフル稼働。整備の都合による運休が時々発生)

これに対応する運休のアナウンスがないということは、5機目が予定通り入るということでしょう。

Star2_3 SFJの2010.3.31付けプレスリリース(PDF)から

せっかく入る新機材を寝かしておくわけにはいきませんし、しばらく北九州発のチャーター便も多く設定されるかもしれませんね。(関空⇔韓国チャーター便も、北九州⇔韓国チャーター便とセットかも)

来年には福岡⇔羽田便の計画もありますし、北九州⇔羽田便の増便も謳っています。福岡便5往復は1機じゃ足りませんから、6機体制になっても、すぐに6機フル稼働になるのでしょう。

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