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2010年11月29日 (月)

ペデストリアンデッキの延長部分供用開始

新聞記事から

歩行者回廊きょう供用開始 小倉駅北再開発

 小倉北区・JR小倉駅北側の浅野地区で、市の再開発事業が進んでいる。27日には、駅と整備中の市立公園、社会保険小倉記念病院を結ぶための新たなペデストリアンデッキ(歩行者回廊)の供用が始まる。2015年度末には、サッカーJ2・ギラヴァンツ北九州の新ホームスタジアムも完成する予定だ。(江上純)
 新デッキは幅約3・5メートル、延長約164メートル。小倉駅と西日本総合展示場を結ぶ既存デッキを北側に延伸する形で整備されており、記念病院と市立公園につながる。事業費は約4億9000万円。(後略)
(2010年11月27日  読売新聞)
現場写真へのリンク

記事には写真が付いていて、国道199号、ペデストリアンデッキの既存部分から今回の延長部分、そして新しい小倉記念病院と公園予定地の全貌がよく分かります。写真には「無断転載禁」と注釈があったのでリンクだけ。

今日の夕方、小倉駅北側の国道199号を通ったのですが、新しいペデストリアンデッキに明かりが点いていて、通れる様子。

歩行者回廊の供用開始 JR小倉駅北口に新設

供用開始された新しいペデストリアンデッキ JR小倉駅北口の施設を一体化させるため新設されたペデストリアンデッキ(歩行者回廊)が27日供用開始され、北橋健治市長らが渡り初めをした。
(中略)
開通式で北橋市長は「これで小倉駅北口のポテンシャル(潜在能力)が高まる」と述べ、延吉正清・小倉記念病院長も「患者さんたちが国道を歩かずにデッキを使って病院に直接入れることで安全性はぐっと高まる」と話した。
=2010/11/28付 西日本新聞朝刊=

小倉記念病院:新病棟を公開 延べ床面積は現施設の約3倍

 老朽化のためJR小倉駅北側に移転する小倉記念病院は27日、内部を公開した。総合病棟と心臓血管病棟を合わせると延べ床面積は約8万平方メートルで、現施設(小倉北区貴船町)の約3倍となる。
 心臓カテーテル治療室を増やした他、特別室(1日35万円)を設けた。また、病床数は658床と同じだが、個室を約20床から278床に増やした。総事業費は約300億円。
毎日新聞 2010年11月28日 地方版

この2つの記事から判断するに、新病院のお披露目とペデストリアンデッキの開通式をあわせた様子。主な行き先である新病院のオープンにはきっちり間に合わせましたね。

しかし、新病院の特別室は1日35万円ですか
この値段の部屋を必要とする(払える)層というのが小倉周辺にどれだけ居るのか… 心臓カテーテル治療には広い範囲から患者が集まるようですが、この値段だと東京と競争ですね。

蛇足ですが小倉記念病院の移転に関するお知らせ
1週間ほど休診にするようです。

更に蛇足ながら、新スタジアムの記事などとまとめて、「小倉駅北口ウォッチャー」のカテゴリーを作ってしまいました。今後、再開発の進行や新店舗オープンなど明るい話題が続くことに期待も込めて…

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