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2010年10月14日 (木)

仮の水害対策@紫川

チリの救出作業は無事終わりましたね。

救出が一段落したことで、「なぜこんなに各国が援助の手をさしのべるのか」といった思惑とか、今回の事故現場の鉱山の安全確保の問題などが報じられるようになってきましたが、まずは素直に喜びましょう。

いったん生存が確認された後で失われる命があったら、とか、救出の途中でトラブルがあったら、ということを一番心配していましたが、そのようなことがなくて本当に良かったです。

幸い人的被害は出ていないのですが、ここ北九州は梅雨の大雨で2年続けて紫川が氾濫しています。

Hi3e0229

ここの線路下の通路が一段低いので、どうやって対策するのかと思ってました。

Hi3e0248

それが現在こんな状態。

Hi3e0250

反対から見たところ。

土嚢を木枠で補強してあります。

ついでに、氾濫が予測されたら通行止めにします、という警告付き。

壁を補強する予算がつくまでの暫定なのか、いずれこの通路は塞がれる運命なのか…

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