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2010年10月の14件の記事

2010年10月30日 (土)

オクラに根粒?じゃないよね…

オクラがさすがに元気がなくなってきました。
8月の盛夏の頃は暑すぎたのかあまりきれいな実がつかず、9~10月のほうが収穫があったのですが、そろそろ片付けないといけません。

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引っこ抜くと妙に根がボコボコしています。

Img_0155 根粒?

イヤイヤ、オクラはマメ科ではなくアオイ科ですから、根粒菌は付かないはずです。

ちょっと調べた範囲ですが、ネコブセンチュウという線虫が寄生するとこんなコブが出来るようですね。枯れずに実をつけてくれたからいいようなものの、来年以降がイヤだなぁ…

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隣のナスも処分しました。
こっちの根はきれい。

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こっちも不思議はあって、夏以降、気がついたら明らかに違う葉の付いた枝が伸びていて、実までつけてしまいました。

Img_0158 Img_0157 左が本来収穫できるもの(盛りの頃よりずいぶん小さいですが)
右が妙な枝のほうの実。

接ぎ木の苗だったので、おそらく台木の枝が伸びたのだと思われます。小さいときにちゃんと摘み取っておいたはずなんですが、知らぬ間に伸びてしまったようです。

2010年10月29日 (金)

軽自動車のナンバーって封印ないんだ…

帰り道。信号待ちのひととき。

前に停まった軽自動車が、ナンバーカバーをしているのが気になりました。

付ける人の言い分は色々あるんでしょうけど、なんと言い訳しようが、本来はっきり見せるべき物を隠そうとする意図を感じる以上、受け入れがたい。社員証とかのIDカードを、色つきとか半透明のケースに入れたのを見せられたら、イヤでしょ?

そのときに気づいたのが、「封印がないぞ」ということ。

Futuu

車の後ろのナンバーにはこうやって封印が付いてるものですよね。偽造などを防止するためだろうから…

まさかこの車、盗難車か何か?

と思いつつ、隣車線の車も観察すると…

Kei

、軽自動車のナンバーって封印ないんだ…

恥ずかしながら今まで知りませんでした。

「軽自動車は財産ではない」というのが理由だそう。
解説はこちらなどをどうぞ。

#今回の写真はすべて頂き物です。

2010年10月28日 (木)

羽田新運用の問題点を考察してみる

偉そうなタイトルですが、問題点自体は報道などに出てることばかりです
証拠写真やチャートを付け加えて考察してみます。

1.A滑走路とC滑走路への同時進入

今までは北風だとA滑走に着陸、C滑走路から離陸というふうに分けていたので、2機が同時に2本の滑走路に進入することはありませんでした(滑走路の空くタイミングで、ANA便をターミナルに近いC滑走路に振り分けておろすなどということはあり)。現在の運用では、西日本方面から来た便はA滑走路に、北日本方面から来た便はC滑走路に誘導して、同時並行に進入するようになっています(最後の図の黄線)。

そのため、こんな光景を目にすることになります。

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2機同時にこっちに向かっているところを撮ってみました。
うーん、何が何だか分からないですね

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ちょっとコントラストを強くしてみたけど、これでも厳しいなぁ…

左右の間隔は十分あるのですが、万一着陸をやり直すことになったときに、行ってはいけない方向(隣の滑走路の方向)に舵を切ってしまったら… などという不安を若干感じます。

2.D滑走路とC滑走路の交差

C滑走路を南側に延長すると、思いっきりD滑走路にぶつかります(最後の図の黄線と青線)。そのため、C滑走路に着陸機があると、D滑走路の離陸機は待たないといけません。

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C滑走路着陸機がD滑走路のすぐ上を飛んでくるところ。
D滑走路から見ると、C滑走路の進入灯が目の前です。

もっとややこしいのは、南風の時。A、C滑走路から南に離陸するわけですが、そのときはD滑走路が着陸用。D滑走路に着陸があると、ちゃんと着陸するまで、CのみならずA滑走路も離陸を待つ必要があります。着陸をやり直すことにした飛行機がA滑走路の目の前を横切る可能性があるからですね。

3.国際線がA滑走路を横切る

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国際線ターミナルはA滑走路より西側にあります。
JAL機のいる誘導路の向こうがA滑走路で、その向こうが国際線ターミナル。上海航空がタキシングを始めました。

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A滑走路を横切ります。
このときは特に着陸機を待つことはありませんでした。

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上海航空が滑走路を横切ってすぐに、着陸機が降りてきました。

国際線ターミナルからC, D滑走路へ行こうと思うと、下図の赤線のようにA滑走路を横切ります。

滑走路を横切る許可を出すタイミングにA滑走路の管制官は気を使いますし、担当する管制官も国際線側GND→A滑走路TWR→第1ターミナル側GNDと引き継がれていきます。

航空管制は肉声による交信ですから、「聞き間違え」一つで大事故になる可能性があるのが滑走路横断の怖いところです。

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以上、上の図を参考にご覧ください。
写真の感じに近いようにしたので、図の上が南側です。

2010年10月25日 (月)

羽田新滑走路(D滑走路)を展望してみた

今回、羽田に着いたときは既に暗かったので、新滑走路より先に新国際線ターミナルにお邪魔しました。帰りに、ようやく新滑走路の運用を見ることが出来ました。

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D滑走路には第2ターミナル(主にANA用)の南側展望デッキが一番近い(最後の図の青丸)。D滑走路が望める一角に皆さん鈴なりです。

ちょうどD滑走路(05)からANAのポケモンジェットが離陸していきましたが、いかんせん遠い。展望デッキから滑走路端までは約3km離れています(最後の図の黄線)。「超」が付くくらいの望遠レンズが要りますし、よほど大気の状態が安定してないとシャープに写らないでしょうね。

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離陸していくスカイマーク機と、2機仲良くD滑走路に向かうANA。D滑走路への桟橋状の誘導路は2本あります。かろうじて誘導路の下に杭が見えるか…

右端は東京湾アクアラインの換気塔、通称「風の塔」。
7km強離れているんですが、結構大きく見えます。

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曲がった先でも2機並んでてびっくりしたのですが、ここも誘導路が平行しています。(下図の赤丸)。出発が集中ときとか、使用滑走路が変更になって離陸機が着陸機を待つことを想定した設計か。さすが羽田はトラフィックに対する配慮が違う。

展望デッキからこのあたりまで2.5kmほどあります(緑線)。

D滑走路は東へ離陸、東から着陸、というのが原則なので、滑走路の東側(図の上側)には1本しか誘導路がありません(離陸を中止したりしない限り使わない)。

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以上、AIS-Japanから拝借したチャートをご参考に。

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この日のスターフライヤーは、遅れている便があって、沖止めでSFJ78→SFJ25と、SFJ22→SFJ81の2機が並ぶのが見れませんでした。遅れてやってきたSFJ22便が、定刻に出ていったSFJ25便の離陸を見送る形に。
(単に続けて出発しているようにも見えるな…)

この後で、予定通りD滑走路からの出発を体験できました。
SFJ81便が遅れたため、私の乗ったSFJ83便は、いつもはJALが使う3番スポットに到着

2010年10月23日 (土)

羽田新国際線ターミナル探訪

いいタイミングで東京に行く用事が出来ました。
例によってスターフライヤーにて。

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到着したSFJを待たせてJALのB737が出発。

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SFJの機内サービスでコーヒーを頼むと、SFJロゴ入りのラッピングのチョコが付いてきます。ちょっとしたサービスですが、SFJのブランド戦略を感じます。

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コーヒーを飲んでいるうちにあっという間に日が沈んでしまいました。東京は真っ暗。

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ホテルに向かう前に、21日オープンした新国際線ターミナルに立ち寄り。モノレールの駅から入ったところがすぐに出発ロビーなので確かに便利そうです。3階が出発ロビーになっていて、その上がショップ。

まぁ、何というか飛行機の利用客より見物客が圧倒的に多そうです。私もその一人でしたが

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4階には、江戸小路なる、江戸の町並み風のショップが。
お菓子などの東京土産とレストランに加えて、「和」な商品を扱う店が並んでいます。ここは歌舞伎小屋のような店構え。

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5階は「TOKYO POP TOWN」なるフロア。キャラクター商品が目立ちますが、日本のポップカルチャーを紹介するというふれこみ。そういえばプラネタリウムがあるんでしたっけ。

5階の両翼には展望デッキもあります。アシアナ航空が駐まっている向こうに見えるのが、国内線第1ターミナル(主にJAL)の明かり。

家族のご機嫌取り用に、4階と5階で、それぞれ羽田限定の商品を買いました。

2010年10月21日 (木)

「奄美」と「羽田」な一日

羽田空港の新国際線ターミナルと、新滑走路が供用されました。

本来ならこのネタでニュースが埋め尽くされるはずだったんでしょうが、昨日から奄美大島の豪雨災害があり、トップニュースはこちらに譲った形。

奄美大島は行ったことがないのですが、海岸線の形や、崖崩れで道路が寸断されているところが多発していることから考えると、かなり山がちで谷が多いようですね。まずは被害状況の確認だけでも大変そうです。早期の被害回復を願っています。

上手いこと、近々東京に行く予定が出来ました。北風が吹いていれば、新しい滑走路からの離陸になるはずです。お土産は国際線ターミナルのショップで求めましょうか。

2010年10月20日 (水)

「みずほ」設定が発表されました

来春開業の九州新幹線に最速達タイプの「みずほ」が設定されることがJR西日本とJR九州から発表されました。

JR西日本の本日のプレスリリースから抜粋
(JR九州のサイトも調べたけど、同時発表のはずのプレスリリースがwebにまだアップされてない

山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」について

平成23年3月12日より、九州新幹線全線開業に伴い、山陽・九州新幹線直通列車「さくら」の運転を開始いたしますが、山陽新幹線区間において「のぞみ」と同じ最速達サービスを提供する列車の名称を、「みずほ」とすることに決定いたしました。

・運転本数・・・1日4往復(朝夕時間帯に設定)
停車駅・・・新大阪、新神戸、岡山、広島、小倉、博多、熊本、鹿児島中央
・最速の所要時分(主な区間)
新大阪~鹿児島中央 3時間45分

停車駅は予想通り。昔の最速達の「ひかり」や導入当初の「のぞみ」と同等ですが、昔と違って新神戸が増えてますね。

九州新幹線の中で、熊本以外に途中停まらない列車を実現するためにやむなく設けられた種別と想像していますが、割引切符の適用などにも差をつけるのか否か…

新たなインターネット列車予約サービスの導入について

○平成23年春より、山陽・九州新幹線のインターネット列車予約サービスを開始します。
○「J-WESTカード」および「JQ CARD」の会員向けに、共通のインターネット予約専用のおトクなきっぷを発売します。
○上記きっぷは、どちらのサービスで予約された場合でもJR西日本・JR九州の主な駅でお受け取りいただけます。
 なお、「エクスプレス予約」では、山陽・九州新幹線の「みずほ」号、「さくら」号、「つばめ」号はお取り扱いできません。

直通列車の予約を西日本と九州双方から出来て、受け取りも相互に可能、というのはエクスプレス予約(EX予約)と同じような発想ですね。当然必要なサービスでしょう。

EX予約が九州新幹線内で使えないことは想定内。しかし、山陽新幹線内でもEX予約で「みずほ」「さくら」が利用できないというのは想定外でした。

「みずほ」は九州への速達性が売りですから対象から外れるか制限がかかってもしょうがないのですが、山陽新幹線内では「ひかりレールスター」を置き換える形になる「さくら」の予約まで出来ないとなるとかなり不便

東海道~山陽~九州にわたってシームレスな予約システムを作れとは言いませんが、例えば、小倉~新大阪を移動するのに、利用する列車ごとに予約方法を選べというのはちょっと困る。山陽新幹線に関して言えばサービスダウンってことにならないでしょうか。

下関駅でSUGOCAサービスを開始します

JR九州のICカード乗車券「SUGOCA」のサービスを、平成23年春より、下関駅でも開始いたします。

 サービス開始はSUGOCAとJR西日本のICカード乗車券「ICOCA」との相互利用開始日(平成23年春)に合わせて実施する予定です。

新幹線とは直接関係ないですが、下関や北九州地区の人にとっては地味に便利になります。今でも、九州エリアに配慮して下関駅には自動改札機が入ってますが、それのバージョンアップと捉えましょう。

どうせなら新下関とか小月までSUGOCA/ICOCAが使えると良いのですが、あくまでも九州から列車が乗り入れる下関まで、なのですね。列車が切れるところでエリアを切らないと、乗客の混乱が大きいししょうがないか…

2010年10月17日 (日)

小倉駐屯地創立記念行事

小倉競馬場の近くに陸上自衛隊の小倉駐屯地があります。

春は花見、夏は子供向けのキャンプ、秋には創立記念行事と、いろいろと地域に開放される行事があります。

戦闘機が来るとか、戦車の出る模擬線があるとか聞いて、創立記念行事に行ってきました。

webで当日のスケジュールが公開されていないので、来年に向けての覚えも兼ねて記録。

駐屯地の開放は8:30-15:00

10時から観閲式が始まった模様。前半は皆さん整列。おそらく挨拶が続いていたのでしょう。

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ヘリコプターの展示飛行とか、車列の行進は10:45くらいから

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当日配布の予定表にも予定時刻が載ってなかったのですが(もしかしてギリギリまで決まらない?)、11時過ぎに築城基地からF-2戦闘機が2機飛来。駐屯地上を旋回して帰って行きました。

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戦闘機が行った後、11:30過ぎまで格闘訓練の演舞など

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その後が目玉なんだと思いますが、ヘリからの降下や機銃掃射あり、榴弾砲(りゅうだんぽう)や戦車の空砲ありと、迫力ある模擬戦が繰り広げられました。

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最後は敵陣に突入して作戦完了。

息子が空砲で泣くかと思ったら、意外と平気なようでした。

2010年10月14日 (木)

仮の水害対策@紫川

チリの救出作業は無事終わりましたね。

救出が一段落したことで、「なぜこんなに各国が援助の手をさしのべるのか」といった思惑とか、今回の事故現場の鉱山の安全確保の問題などが報じられるようになってきましたが、まずは素直に喜びましょう。

いったん生存が確認された後で失われる命があったら、とか、救出の途中でトラブルがあったら、ということを一番心配していましたが、そのようなことがなくて本当に良かったです。

幸い人的被害は出ていないのですが、ここ北九州は梅雨の大雨で2年続けて紫川が氾濫しています。

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ここの線路下の通路が一段低いので、どうやって対策するのかと思ってました。

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それが現在こんな状態。

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反対から見たところ。

土嚢を木枠で補強してあります。

ついでに、氾濫が予測されたら通行止めにします、という警告付き。

壁を補強する予算がつくまでの暫定なのか、いずれこの通路は塞がれる運命なのか…

2010年10月13日 (水)

『救出劇』な一日

チリの落盤事故の救出。無事に進んでいるようで何よりです。

この日のために準備していたのでしょうが、救助を待つ作業員の顔写真と名前のみならず、家庭状況などまで書いたボードをズラッとならべるのはさすがにやりすぎですよ。某テレビ局さん。

このペースで行くと明日中には全員の救助が完了する予定とのこと。新たな悲劇が生まれないように、慌てず焦らず作業を進めて欲しいものです。

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全く関係ないけど、最近息子が書いた絵。

教科書に載ってそうな「頭足人」、いや、「頭足クマ」?

息子によるとウサギらしいのですが…

面白いのでSP-NA665でスキャンしてPCに。

Img_0011 次はお姉ちゃんの教材(学校の副読本)

こんな台詞から始まって、

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TOTOマンセーな台詞が続きます。

我が家のトイレも、職場のトイレもTOTOですんで反論は出来ません。

イヤ、地元企業って大事ですよ。私も結構そういう尺度で商品を選んだりするのですが… 学校の教材としては露骨すぎる配慮じゃないですかねぇ

2010年10月12日 (火)

ゴセイジャーショー@城島高原

3連休最終日。
3日のうち1日だけ丸々遊びに使えることになったので、別府と由布院の間にある城島高原パークに行ってきました。

行き先は早々に決まっていたのですが、イベント情報を調べたりしてるうちに、ホークス優勝記念企画で「ホークスグッズを持ってくれば入園料無料」というのを見つけました(11日までの企画で、残念ながら終了しました)。

我が家には特にホークスを応援するグッズは無いのですが…
そこは妻のママ友ネットワークを活用して、熱心なホークスファンのお宅からメガホン等を借りることが出来ました

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無事無料で潜り込むことに成功。

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本日のお目当ては、これまた11日が最終日になったゴセイジャーショー。

Img_1530_2有料(一人500円)なので躊躇されるかもしれませんが、ショーの時間を考えれば下手な乗り物より安いです。ショッピングセンターなどに回ってくるのと違って、映像や照明などの効果は工夫されていると感じました。

例えば、上の写真のように背景に映像を流して演出したりとか(これは待ち時間用ですが)、ステージにピンクが登場したのを見ていると背後からレッドが登場するとか、そういうの。

Img_1528 ま、どこのショーにいっても変わらないのは、グッズの販売。

前説のお姉さんが声かけなどの練習をした後で、きっちり宣伝しておられました。

来年版のカレンダーをプッシュしておられましたが、どうせ例によって2月には新番組でしょ… 全くもう…

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さすが、専用のステージだけあって、敵をやっつけるシーンの演出はド派手。

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戦い終わって、色紙にサインする仕事に戻ったゴセイレッド。
ご苦労様です。

うちの息子はゴセイナイトの着ぐるみを間近で見てまた泣き出しました。
ショーは見たがるし、途中必死で応援してるのに、不思議です。

2010年10月 8日 (金)

痛烈ですね

今年のノーベル賞各賞が発表されました。

化学賞で日本人受賞者が出たことは素直に喜びたい。有機化学分野で「夢の高分子」を開発したいとか思っていた高校生の頃を思い出します。純粋な化学ではありませんが、「新素材」と無縁でない仕事をしているのはその名残か。

今回のは反応前後の物質が複雑なので(そういう合成を効率よく行う技術ですが)、マスコミの解説が相当グダグダです。

医学生理学賞は体外受精の技術確立に関して。みんな知ってることなので、この業績は化学賞や物理学賞と比べると分かりやすい。新たな生殖医療の技術が開発されるたびに批判も出るのでどうかな?と思っていたら、やっぱりバチカンから批難声明が出た。

そして今日発表された、平和賞。昨年はアメリカの若きリーダーへの期待を込めた授賞でしたが、今年のは痛烈です。

科学系の賞に対して、「選考の公平さ」「実績の妥当性」という点で疑問をもつことも多い平和賞ですが、こういう形で毎年「平和」「人権」というものにたいしてメッセージを出し続けるノルウェーという国は肝が据わってるんでしょうな。

2010年10月 5日 (火)

栗茹でてみた

昨日の続き

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帰ってから早速茹でました。弱火で約50分

Img_1511 「そのまま冷えるのを待ってから取り出す」と昨日見たレシピには書いてありましたが、子供も待ちかねているのでちょっと取り出し。

とりあえず茹で上がってはいる様子。

一個自分で試食した後、子供に渡してみました。

Img_1510 食べてみて第一声

「甘くない」

そう言いながら一個全部食べてましたが、まぁ自然な甘みなんでこんなもんですよ…

甘栗とか、お菓子に加工した物の甘みを期待されちゃうとね

2010年10月 4日 (月)

栗をいただいた

栗をいただいてしまいました

栗と聞くと大喜びのご家庭が多いと思いますが、我が家では微妙。というか、妻が「栗なんて嫌い」な人なので、栗を買ってきて栗ご飯などということはありません。モンブランとか栗饅頭も禁忌。

でも、栗がダメなのは妻だけで、子ども達は栗を見て大喜び。

栗をいただいたときに「妻が苦手で」って話をしていたら、「茹でて半分に切って、中をほじって食べればいいんですよ」とのアドバイス。

…茹でるだけならやってみるか

いつものようにネットで検索

栗は良く洗ってからひたひたの水に一昼夜浸ける

Img_1507 早速茹でて食べようね、って言った子ども達にはゴメンナサイ。今晩はまだ食べられないね。

危うくゆで卵感覚でそのまま火にかけちゃうところでした。

この後は明日の予定。

鍋に栗が浸るくらいの水と塩を適量入れて、水からはじめて中火で40-50分煮る

火を止めて、お湯が自然に冷めるまで置いておく(こうするとえぐみがとれてパサパサしない)

冷ます時間を考えると、食べられるのは明後日かなぁ…

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