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2010年10月25日 (月)

羽田新滑走路(D滑走路)を展望してみた

今回、羽田に着いたときは既に暗かったので、新滑走路より先に新国際線ターミナルにお邪魔しました。帰りに、ようやく新滑走路の運用を見ることが出来ました。

Img_0114

D滑走路には第2ターミナル(主にANA用)の南側展望デッキが一番近い(最後の図の青丸)。D滑走路が望める一角に皆さん鈴なりです。

ちょうどD滑走路(05)からANAのポケモンジェットが離陸していきましたが、いかんせん遠い。展望デッキから滑走路端までは約3km離れています(最後の図の黄線)。「超」が付くくらいの望遠レンズが要りますし、よほど大気の状態が安定してないとシャープに写らないでしょうね。

Img_0119

離陸していくスカイマーク機と、2機仲良くD滑走路に向かうANA。D滑走路への桟橋状の誘導路は2本あります。かろうじて誘導路の下に杭が見えるか…

右端は東京湾アクアラインの換気塔、通称「風の塔」。
7km強離れているんですが、結構大きく見えます。

Img_0122_2

曲がった先でも2機並んでてびっくりしたのですが、ここも誘導路が平行しています。(下図の赤丸)。出発が集中ときとか、使用滑走路が変更になって離陸機が着陸機を待つことを想定した設計か。さすが羽田はトラフィックに対する配慮が違う。

展望デッキからこのあたりまで2.5kmほどあります(緑線)。

D滑走路は東へ離陸、東から着陸、というのが原則なので、滑走路の東側(図の上側)には1本しか誘導路がありません(離陸を中止したりしない限り使わない)。

Rjtt2_2

以上、AIS-Japanから拝借したチャートをご参考に。

Img_0144

この日のスターフライヤーは、遅れている便があって、沖止めでSFJ78→SFJ25と、SFJ22→SFJ81の2機が並ぶのが見れませんでした。遅れてやってきたSFJ22便が、定刻に出ていったSFJ25便の離陸を見送る形に。
(単に続けて出発しているようにも見えるな…)

この後で、予定通りD滑走路からの出発を体験できました。
SFJ81便が遅れたため、私の乗ったSFJ83便は、いつもはJALが使う3番スポットに到着

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