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2010年8月 6日 (金)

美ら海水族館へ

沖縄に戻ります。

那覇で泊まった翌日、ゆいレール「おもろまち」駅の隣にあるDFS内でレンタカーをゲット。嫁さんはDFSで化粧品をゲット。

ゆいレールに乗ったときに、「今日はどこで降りるの?」と子どもが聞くので、世界のナベアツ風にに「オモロー!まち」と言うとまだウケました

出発前に、上の子が「普天間基地ってどこ?」と言っていたので、普天間基地が見える公園に寄りました。DFSからだと、高速に乗るまでの間にありますからすぐです。

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嘉数高台公園の展望台から普天間基地を望む。

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訪れたときは特別たくさんの飛行機やヘリコプターが飛んでいたわけではありませんが、確かに市街地と隣接しています。

基地のことを気にしていたお姉ちゃん、ここへ来てみたら…
公園の遊具のほうが気になるようでした
まぁそんなもんか…
「基地」というのがこういうものだと少しでも知ってくれればよいかな

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無料化実験中の沖縄道を北上して、美ら海水族館へ。イルカの像の下からミストが出ていて子供たちに大人気。

海上に見える島(伊江島)は、真ん中に小高い山がある独特の形。水族館のアプローチやイルカショーの客席などから必ず目の前に見えます。行ってみたくなりますね。

Img_9358_2 お姉ちゃんは、弟を引き連れて、ちょっとした解説員気取り。

水族館とか動物園に来ると、そのたびに子供たちが新しいことを知っていたり、興味の対象が変わっていたりして面白いです。

「熱帯魚きれい」「ジンベイザメ大きい」だけじゃない何かを感じていて欲しいですね。

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期間限定で、ジンベイザメやマンタの泳ぐ大水槽「黒潮の海」の上に上がれるようになっていました。解説によると、隣接する海の水を取り込んで循環。だいたい2時間でこの水槽の水が入れ替わるくらいの量だとか。水族館の中でも季節などによる変化を魚に感じてもらうため、水温などは調節していないそうです。天井も必要に応じて自然光を取り入れられる構造。

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定番のイルカショー。
ここの水族館はイルカショーだけ見るなら多分タダです

ここでも伊江島が「借景」として役に立ってます。

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水族館からの帰り道(ホテルまでの道中)
「そば屋よしこ」の「てびちそば」で悶絶

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Img_9456 最後に立ち寄ったのが「万座毛」。ヘリが飛んでいたので何気なくカメラを向けて一枚。

あとで確認したら、ドクターヘリでした。ご苦労様です。

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