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2010年8月の20件の記事

2010年8月31日 (火)

夏の終わりに ~我が家から見えた花火~

8月も終わりというのに相変わらず暑いです。早朝が少し涼しくなったかな?という程度ですね。梅雨の大雨の頃には冷夏の予測すらあったというのに…

夏祭りと言えば花火がつきもの。我が家から撮影できた花火の写真を披露してみます。

まずは8月8日、わっしょい百万夏祭り@勝山公園

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Img_0087 一応、北九州市全体の夏祭りということなのでしょうか。門司・小倉など5市が合併して出来た北九州ですが、市制25周年を機に開かれるようになったらしい。

我が家から見ると北側、小倉の街の夜景の中に花火が上がります。

フィナーレの花火↓は遠目に見ていてもなかなか派手でした。

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続いて8月21日、まつりみなみ@志井公園

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北九州モノレール企救丘駅、日田彦山線志井公園駅近くの志井公園で開かれる、小倉南区の夏祭り。我が家からだと家並みの向こうになりますが、上がった花火は十分に鑑賞可能。

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チョウチョと、(残念ながら逆さまですが)ニコちゃんマーク。

なぜか、「何かを模した花火」が多かった印象。

Img_0347_2 もっと露光時間を長く取ったほうが「花火らしい」写真になるのでしょうが、全部とっさに手持ちで撮ったものなのでこのくらいで勘弁ってところです。

来年は三脚備えて待ち構えましょうか。

2010年8月30日 (月)

帆柱ケーブルとスロープカー

(子ども達の)夏休み最後の日曜日

涼を求めて、久しぶりに皿倉山に行ってきました。
北九州市内各所から望める、テレビの鉄塔のたくさん立った山です。標高622m

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帆柱ケーブルの山麓駅までは車で。
駐車場は無料。
JR八幡駅からの無料バスも出ているようです。

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ケーブルカーに乗って出発します。

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線路の真ん中のこの狭い区間で、上から来た車両とすれ違います。ケーブルカーの仕組みをご存じのかたには当たり前の光景でしょうが、不思議に思った方はこちらなどの解説サイトを。

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山上駅でケーブルカーを降りて、スロープカーに乗り換え。
写真は展望台駅で降りたところ。
目の前には洞海湾などの光景が広がります。

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絶景… なんですが、この日は雲底がちょうど山頂に近い(山頂より少し低い)高さで、微妙な雰囲気。下から見上げた時は、もう少し明るいかと思ったんですが…

写真の真ん中あたりが若戸大橋。

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テレビの鉄塔も半分雲に隠れた状態。

山麓が32℃、山頂が27℃程度。
風が吹くと寒く感じるくらいでした。

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Img_0457 上がってきたスロープカーに乗って帰ります。

こちらは正面からパチリ。

レールを見ていると、まるでジェットコースター。

車内からレールを見ると、一気に滑り降りるのではないかと心配になります。

Img_0460_2 でも大丈夫。スロープカーはちゃんと水平を保ちながら、ゆっくり降りていきます。

階段などに付いている車いす用のリフトみたいと言えばいいのでしょうか。

斜面の傾斜(最大斜度)に応じた設計になっているケーブルカーの車両とは、また違った趣で面白いです。

Img_0434 山麓駅を降りたところで、なぜか駐車場を闊歩していたニワトリ君。

シャモのように見えますが、なんでここにいるのか謎です。

2010年8月29日 (日)

今日の庭8/29

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昨日、2週間ぶりに芝刈り。久しぶりに低いところに目土を入れて、肥料もやりました。

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でも、タイミングの悪いことに今日の夕方、強烈な雷雨がありました(写真は雨の前)。刈りそろえた後に濡れた芝はきれいだけど、肥料が流れてそうでもったいないなぁ…

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アジサイの挿し穂のうち、葉の付け根から新芽の伸びたやつはずいぶん葉が大きくなりました。

Img_0422 「芽が出ない」と心配していた挿し穂(多分これだけガクアジサイ)も、気がついたら根元から新芽が伸びてきました。

とりあえず一安心。

先に葉が茂った一株は、日中葉がしおれ気味。鉢では水の管理が難しいのかもしれません(ずぼらなだけかもしれませんが)

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Img_0428 一株だけ早めにトイレ横の「箱庭」の片隅に移植。

枯れずに大きくなって、来年には花を付けてくれるとありがたい。

ここのところ、急にセミの声が小さくなったなと思っていましたが…

Img_0425 庭のオリーブの枝に、クマゼミが一匹。

つついても動きません。

すでに「即身仏」と化しているのでしょうか

2010年8月26日 (木)

予想通りの要求が…

昨日の「みずほ」の件の続報

九州新幹線:来春開通・鹿児島ルート 「みずほ」新鳥栖駅停車を 県が要望 /佐賀

◇JR九州に要望
 来年3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開業を前に、古川康知事は25日の定例会見で、大阪と鹿児島を結ぶ新車両「みずほ」が新鳥栖駅にも停車するようJR九州に要望していくと述べた。同日夕には小野龍太・県交通政策部長がJR九州(福岡市)を訪ね、既に運行が決まっている「さくら」と同程度の本数が停車するよう要望した。一方、鳥栖市の橋本康志市長は会見で「みずほ」の新鳥栖通過に理解を示した。【竹花周、遠藤雅彦】
(中略)
JR九州に派遣された小野部長は、従来要望している「さくら」同様、朝~昼の下りと昼~夕の上りの全車両と、その他の時間帯の2本に1本が停車するよう要望した。

また、鳥栖市の橋本市長は同日の会見で「速い列車を走らせることがJRには大切なので(『みずほ』の新鳥栖通過は)やむを得ない。『さくら』が新鳥栖に多く止まれば鳥栖や周辺地域に人が滞在し、地域の活性化につながる」と述べ、「さくら」停車に重点を置いて要望していく考えを示した。

毎日新聞 2010年8月26日 地方版

やっぱりというか、案の定の要求が出ましたね。

佐賀県知事と鳥栖市長の温度差も面白い

Img_0419 「尺取り虫」かどうか自信が無かった庭木のイモムシ。昨日の夜見事に尺を取って動いているのを見たので慌ててカメラを持ち出したのですが、中途半端な形で固まってしまいました。

2010年8月25日 (水)

「さくら」の速達版が「みずほ」だってぇ!?

全国で報道されたのか定かではありませんが、こちらで話題になったのがこの報道。

鹿児島-大阪 3時間47分 九州新幹線 3月12日全通検討 新列車「みずほ」投入

 JR西日本とJR九州が、九州新幹線鹿児島ルートについて来年3月12日全線開通を軸に検討し、全通とともに直通運転が始まる九州・山陽新幹線で、新大阪-鹿児島中央を3時間47分で結ぶ「みずほ」の運行を検討していることが24日、分かった。同区間を所要4時間で結ぶ「さくら」と同じN700系の車両を使い、停車駅を絞ることで時短を実現する。4時間を切る最速新幹線で航空機の利用客を取り込む。
 運行ダイヤは12月に発表する予定。JR幹部によると、「みずほ」は東海道・山陽新幹線の「のぞみ」に相当する。山陽区間は現在停車駅が最も少ない「のぞみ」が停車する新神戸、岡山、広島、小倉、博多に停車し、九州区間は熊本、鹿児島中央にのみ停車する見通し。出張客が多い朝晩などに本数を絞って運行する。
=8/24西日本新聞=

対東京で、広島では互角の新幹線と飛行機が、福岡は圧倒的に飛行機利用が多いなどのデータを元に、「4時間」を切る列車にこだわるのは理解できるところ。(福岡の場合は空港が市街地に近いという事情も加わりますが)

しかし、東海道新幹線と比べればそんなに多くない列車のなかで、「さくら」のさらに上の列車名を付けるとは…

  • 沿線自治体の「さくらを停めてくれ」のラブコールを捌くのに疲れ果てて、「さくら」は停めて約束を果たしつつもっと速達の列車を通過させる方便
  • 人気列車となり混雑も予想され、ドル箱にするために各種割引切符の適用外にする(のぞみ料金とか、のぞみに乗れない割引切符、今でもあります)

といった邪推もしたくなります。

また、「みずほ」という愛称についても、「さくら」と同じく九州を走っていたブルートレインのリバイバルではあるのですが、

  • 「さくら」より更にスピード感がない
  • 「はやぶさ」を東北新幹線に取られたのが痛い
  • 「さくら」の中で速達タイプを設定すれば十分

とか、

  • 銀行名みたいだ
  • 某党の党首を思い出す

といった意見もネットではみられます。私もそうですが、諸手をあげて歓迎とは言い難い。

ちょっと気になるのは、新聞各紙がこぞって報道した「みずほ」に関して、未だJR西日本もJR九州もプレスリリースを出していない点。案外少しリークしてみて、反応を見てから列車名を最終決定するつもりかもしれません。少なくとも「最速列車」を設定する意図はありそうですから。

2010年8月24日 (火)

なぎさ水族館で魚やタコと戯れる

Img_5856 前回の終わりに、思わず「ショボい」と書いたなぎさ水族館ですが、大人210円、子供100円という料金を聞けば納得せざるを得ないでしょう。

2000円近く必要な水族館もある中、これは安い

特徴としてまずは、ここ周防大島周辺で採れたものを展示してあること。地元の漁師さんが協力してくれているとか。

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展示されている水槽は小さいのですが、小さいのと、行列が無い故にこういう写真は撮りやすい。

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「カニが食事をしてるよ」と子ども達を呼びに行ったら、「お友達のはずなんですけど…」とスタッフのお兄さんが困惑した問題のシーン。遊んでいるようには見えなかったので、何かふたりの関係に変化があったようです。

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ここのメインとも言える施設がこのタッチプール。手を入れてタッチするだけじゃなくて、浅い水槽にジャブジャブ入っていって魚を捕まえてもOKなのが特徴。完全にずぶ濡れのチビちゃんも多数。

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中にはサメ(ネコザメという危険のない種類だそうです)もいたりして、遠慮なく「サメ肌」に触れることも出来ます。

Img_0397 ナマコの触感にはまったお姉ちゃん、魚を追いかけ回して「もうちょっとで捕まえられるのに」と不満げな妹、そして、ヤドカリが出てくるのに大喜びな弟と、子ども達は三者三様に楽しんでいたようです。

Img_0398 私は、タコがいるのに驚きました。

サッカーの試合予想で食べていけるわけもなく、触られ放題で足の先がちぎれていたりして、結構ストレスフルな環境だよなぁとちょっと同情したりして…

でも、吸盤の感触とか、テレビでしか見たことがない、周辺の環境に合わせて色が変わるのが分かったりとか、なかなか勉強になりました。

Img_0416 (自称日本一)小さな水族館でしたが、珍しい生き物を展示しているだけの水族館を物足りなく感じてしまいそうなくらい楽しめました。思ったよりお客さんも多かったです。

帰り道に海の写真を一枚。

行きは寝ていてあまり見れなかったのですが、海岸線沿いの道が続いて絶景を堪能できます。次は海水浴を兼ねて泊まりで来ようかな、と話しながら家路につきました。

2010年8月23日 (月)

広島… のはずが周防大島へ

誰が言い出したのか忘れましたが、「広島へ行きたいね」ということになりました。多分、広島市内とか宮島の観光がしたいわけじゃなくて、「広島風お好み焼き」が食べたくなったという流れ。テレビの影響だったかなぁ…

あとは、きれいな海が見れたらいいね、泳ぐとなると大変だけど、水辺で遊べたらなお良し。

ということで、前の夜がちょっと遅かったのもあって、出発前に決まっていたのはこれだけ。

  1. 大竹まで行けば広島県だ。昼食には広島風お好み焼きが食べられるだろう
  2. そのあとは海岸線沿い(国道188号)を西に向かう
  3. 屋代島(周防大島)とか室積海岸あたりのどこかで遊ぼう

どこに立ち寄るかは途中でガイドブック買って調べるか、と、我が家にしては珍しくかなり行き当たりばったりの予感。

まずは予定通り(笑)、山陽道を大竹ICで降りて、大竹駅近くでお好み焼きをいただきました。適当にナビで検索して行き着いたところは小さなお店でしたが、目の前の鉄板で作ってくれたので、子どもはお好み焼きが出来る過程に興味津々。クレープみたいで何回見ても面白いですよね。

さて、ここからどうするか…

SAで非常におおざっぱなガイドブックしか売ってなかったので、分かったのは、周防大島には大きな道の駅があることと、その先(島の先端)に水族館があることくらい。

携帯でググって、タッチプールが面白いらしいことと、料金が格安なことが分かったので、そこを最終目的地にセットして出発広島県にはちょっとタッチしただけで、すぐに山口県に戻ります。

岩国を過ぎて国道188号に入ると、まもなく海岸線沿いの道になります。天気も良いので、ドライブしているだけでも最高です。

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このあたりは山陽本線も海沿いを走っていて、こんな日は電車の車窓もきれいなはずです。(山あいの2号線に沿っては山陽新幹線と岩徳線が走っています)

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ほどなくして着いたのが、「潮風公園みなとオアシスゆう」。きれいに整備されたビーチと、立派な関連施設があります。

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お盆も過ぎてますが、まだ結構な人数が泳いでいました。

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大島大橋を渡って周防大島に入ります。

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橋の上からの瀬戸内海の眺めも最高です。

周防大島に入ってまもなく、運転を代わったあと不覚にも私は寝てしまったのですが、30kmほど走って着いた先が「なぎさ水族館

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えっと、一言で言えば、非常にショボい建物です。

2010年8月21日 (土)

夏の虫たち

数日前、妻が急に「『擬態』を見つけた」と言い出しました。

庭のカリンの木に変な枝があるなと思ったら…

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確かに「枝のように見える芋虫」ですな

Img_0259 うしろ(おしり側)に2対しか足がないので、シャクガの仲間の幼虫(いわゆるシャクトリムシ)のようです。

数日の間、位置は少し変わるのですが、ほとんどジッとしていて尺を取る動きは確認できていません。カリンの葉が食べられている様子もないですし…

サナギになる準備でもしているのでしょうか?

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シマトネリコの枝にとまっているクマゼミ。

ツクツクホウシの声がし始めて、彼らの声も少なくなりつつあります。

前に住んでいた家ではセミの羽化を観察することが出来ましたが、今年うちの庭木にセミがタマゴを産み付けたとして、地面から出てくるのは6-7年後。

それまでは我が家で羽化するセミはいないということか…

2010年8月18日 (水)

草江駅から山口宇部空港へ

宇部線に乗って向かった先は草江駅。
地図を見ていただくと分かりますが、山口宇部空港に近くて(徒歩圏で)、隠れた「空港連絡駅」として知られています。

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Wikipediaにアップされてる写真などは以前のままですが、最近ホームが嵩上げされたり、屋根が付いたりと改修された様子。

うむ、空港連絡を意識しているのか?

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駅前の踏切横には、コッソリと「山口宇部空港はこちら」という案内があります。

Img_9839 草江駅は、きっぷを駅前の「西村商店」で売っているというのも特徴。

テレビの「ナニコレ珍百景」で取り上げられたようです。

このきっぷもおばあちゃんが売ってくれました。

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線路と平行する大通りを越えるとそこはもう空港です。駐車場を横目に見ながら歩くとターミナルビル。駅からターミナルビルまで、私の足だと10分もかからないくくらいの距離です。

もっと空港と駅が近いことをPRしてもいいと思うんですが、実はこの空港、駐車場が無料なんですよね。まぁ普通は車で行くと思います

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JALのB737-800が到着。

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この時間限定の、JALとANAの並びをパチリ。

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続いてANAのB767が出発。

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右ターンして飛んでいくのを見送って、空港をあとにしました。

写真を取り損ねましたが、ターミナルビルにも「草江駅はこちら」の案内があるのを確認。

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草江駅にやってきたのは末期色の105系。
117系ほど違和感ないなぁ…

2010年8月16日 (月)

こだま850号に乗って…

Img_9718_2夏休みになると妻子がまとめて妻の実家に帰省するのが毎年のパターン。

一人になると、「気になっているところ」を確かめるべく出かけたくなります。もちろん、出かける先は家族が付き合ってくれないようなところ

その一つを体験するため、今回夜も明けきらぬうちから出かけていった先は…

早朝の小倉駅。

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お目当ては、小倉発新山口行の「こだま850号」。小倉⇔博多の区間便は在来線特急に対抗するため相当数設定されていますが、小倉始発の上り新幹線はこれだけ。

前日の深夜に小倉に着いて待ち構えてます。100系4両編成。

時刻表を見てみると、(のぞみ2号・ひかり542号から乗り継ぎで)博多・小倉から新下関・厚狭・新山口への一番列車になるほか、新下関・厚狭から、新山口で東京行きのぞみ4号に接続して東京方面へ向かう便も計られているようです。

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ひかり542号(レールスター)を待って出発です。

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新下関では、向かいのホームにN700系がお休み中。おそらく8:14発のこだま861号に充てられます。まだパンタグラフも下がっていますが、N700系をこんなところで寝かせておいてもったいないなぁと思ったり…

小倉駅では乗客もまばらでしたが、新下関で結構な乗客が待っていたのが印象的。

厚狭は… やっぱり閑古鳥…

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待避もなく、7時前に新山口に着きました。駅直前に転線して、下りホームに到着。移動禁止の赤旗を掲げて折り返し作業中。

向かいの上りホームは、のぞみを待つ人がたくさん(写真右端)

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そうこうするうちにN700系ののぞみ4号が到着。「新山口に停まる」のぞみとしては一番列車になります。

こだま850号から乗り継ごうと思うと、階段を上下する必要があるのが、新幹線相互としてはちと不便なパターンか。

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折り返しのこだま857号の出発を確認して、私は宇部線ホームに。

これで向かったのは…

2010年8月15日 (日)

那覇空港にて & 今日の庭8/15

瀬長島を出て、レンタカーを返して、那覇空港へ向かいます。
展望デッキに上がったときには雨は止んでいました。

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ちょうどポケモンジェットが到着。
B747はやっぱりいいですね。残念ながらJALは国内線も年度内で退役とか。ANAはまだ決まってないようですが、見るなら今のうちです。

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琉神マブヤーなるローカルヒーローがペイントされたJTAのB737

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ゴチャッとした写真で申し訳ないですが、真ん中は離陸していく戦闘機風、左手前にも自衛隊機、右奥には来たときにも停まっていた真っ白のB737、右真ん中にRACのプロペラ機、とまぁ色々な飛行機を見ることが出来ます。

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Img_9591カラフルなB737達。

期待していたほど滑走路の水しぶきがなくて残念でしたが、那覇空港の飛行機達も堪能して帰路に。

最後に一枚、ポケモンジェットが気になる馬鹿息子一号を。男の子はこういうネタTシャツを着せられるのでいいですね

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さて、時間を今日に戻しまして3回目の芝刈り後の今日の庭。おかげさまで地面がむき出しの部分はほとんどなくなりました。

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一番手前の枕木のところで芝生が終わっているのが少し寂しいので、伸び始めたランナーをちぎって(引っこ抜いて)移植してみました。一応根付いたようですが、まだまだ産毛並み。

横に広がろうとするのを野放図にしておいていいものか、というのが今後の課題です。もうちょっと広がるのは構わないので、今年は放っておきますけどね。

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鉢上げ後、三者三様の姿になったアジサイ。葉の付け根から枝を伸ばし始めた正統派がいると思えば、地面の下から芽吹いてきたものもいます。左下のは枯れてこそいませんが 音沙汰なし。引っ張っても抜けないので、根付いているのは間違いないのですが…

2010年8月13日 (金)

雨の瀬長島

Senaga 那覇空港の周辺の地図を見ていて、滑走路のすぐ南に島があることに気がつきました。

橋で本島とつながっています。

この瀬長島、特に南側から飛行機が着陸するときには迫力ある風景が見られることでしょう。

レンタカーを返す直前、妻子には「あしびなー」で買い物でもしていてもらうことにして、瀬長島へ行ってみました。

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…折からの雨、そして、南側への離陸

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誘導灯の横から見ていたんですが、この位置からだと、あまり美しくない水辺が写ってしまいますね。

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離陸機もこのくらいには見えます。車輪を収納しかけのB777 (JAL)。

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島をぐるっと回って滑走路やターミナルが見渡せる位置に。
持ってた200mm(35mm換算約300mm)のレンズでは、この程度です。
水しぶきが上がっているのが見えるので、ターミナルから離着陸見た方が迫力あるかな…

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上がっていったのはANAのB767

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雨もやまないので早々に退散しました。

昨日のアメトークが沖縄ロケで、「どこか見たことある海岸だな」と思っていると瀬長島でした。

2010年8月10日 (火)

残波岬から嘉手納基地

ビーチやプールで泳ぎまくった翌日は、朝から雨。
午後の飛行機で帰るので、ホテルを後にしました。

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立ち寄った残波岬も荒れ模様。

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天気が良ければ灯台に上がれるんですけど。今日は閉鎖。
(前に残波岬ロイヤルホテルに泊まったときに上がった記憶)

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最初「××するな」って書いてあるのに、後半は「注意してください」って変だよねぇ… と、小学生に指摘される看板

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さらに南下して、「道の駅かでな」に到着。

道の駅にある展望スペースから嘉手納基地の滑走路などが見渡せます。道の向こう側の小高くなっているところは、「安保の見える丘」と呼ばれているそうな。

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駐機してる飛行機は見えるのですが、見てる間には結局一度も離着陸がありませんでした。同じ飛行機ならこっち方面のほうが好きな妻は「ヘリコプターみたいな音がするのになぁ」と残念そう。

「雨だから飛ばないの?」

イヤイヤ、軍用機に関してそれはないでしょ。訓練内容によっては視界が悪いと中止ってのもあるかもしれないけど。

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他のお客さんと、売店のおばちゃんの会話が聞こえてきました。

「沖縄で高校総体があるから訓練を控えてる」

我々が訪れたのは開会式翌日の7月29日。皇太子様もまだ沖縄にいた時間帯だし(我々の乗った飛行機の30分前の便で帰京されたそう)、競技や開会式への影響より、そっち関係への「配慮」だったりして…

2010年8月 9日 (月)

ビーチにて

Img_9490美ら海水族館のあとは、リザンシーパークホテル谷茶ベイにチェックイン。

今回の決め手は、「ホテルの目の前が」広いビーチなこと。
めんどくさがりにとっては、着替えを持ってビーチへ行って、泳ぎ終わったらシャワーを浴びて着替えてからまたホテルへ戻るというのが耐え難い。部屋で水着に着替えて、塩水と砂だけ落としたらまた部屋へ戻って着替えればいいというのが楽でいいですね。

パラソルを借りたり、アクティビティに参加するのも、ルームチャージにしてもらえば現金不要。ホテルに泊まっているメリットは最大限に活用しましょう。

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朝食後にビーチを下見しているところ。
午前中は雨に降られたりして今イチ(でも泳ぎましたが)
登って休めるようになっている黄色いブイがあるんですが、大人でも足が立たないくらいの深さでした。

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一方の午後。
天気が回復して、なおかつ潮が引いてしまって、子どもでもブイまで歩いて行って上がれるくらいに。奥のフェンスまで行っても、大人だったら足が立つ程度。

本格的なスポットでのシュノーケリングにはかないませんが、岩礁に魚が群れていたり、エビの住む穴があったり、ナマコに悲鳴を上げたり、カレイが砂浜に隠れていたりとか、なかなか楽しめました。

ビーチ→プール→昼食→ビーチ→プールと、一日中浸かりっぱなしだったので、正直かなり疲れました。

2010年8月 6日 (金)

美ら海水族館へ

沖縄に戻ります。

那覇で泊まった翌日、ゆいレール「おもろまち」駅の隣にあるDFS内でレンタカーをゲット。嫁さんはDFSで化粧品をゲット。

ゆいレールに乗ったときに、「今日はどこで降りるの?」と子どもが聞くので、世界のナベアツ風にに「オモロー!まち」と言うとまだウケました

出発前に、上の子が「普天間基地ってどこ?」と言っていたので、普天間基地が見える公園に寄りました。DFSからだと、高速に乗るまでの間にありますからすぐです。

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嘉数高台公園の展望台から普天間基地を望む。

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訪れたときは特別たくさんの飛行機やヘリコプターが飛んでいたわけではありませんが、確かに市街地と隣接しています。

基地のことを気にしていたお姉ちゃん、ここへ来てみたら…
公園の遊具のほうが気になるようでした
まぁそんなもんか…
「基地」というのがこういうものだと少しでも知ってくれればよいかな

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無料化実験中の沖縄道を北上して、美ら海水族館へ。イルカの像の下からミストが出ていて子供たちに大人気。

海上に見える島(伊江島)は、真ん中に小高い山がある独特の形。水族館のアプローチやイルカショーの客席などから必ず目の前に見えます。行ってみたくなりますね。

Img_9358_2 お姉ちゃんは、弟を引き連れて、ちょっとした解説員気取り。

水族館とか動物園に来ると、そのたびに子供たちが新しいことを知っていたり、興味の対象が変わっていたりして面白いです。

「熱帯魚きれい」「ジンベイザメ大きい」だけじゃない何かを感じていて欲しいですね。

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期間限定で、ジンベイザメやマンタの泳ぐ大水槽「黒潮の海」の上に上がれるようになっていました。解説によると、隣接する海の水を取り込んで循環。だいたい2時間でこの水槽の水が入れ替わるくらいの量だとか。水族館の中でも季節などによる変化を魚に感じてもらうため、水温などは調節していないそうです。天井も必要に応じて自然光を取り入れられる構造。

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定番のイルカショー。
ここの水族館はイルカショーだけ見るなら多分タダです

ここでも伊江島が「借景」として役に立ってます。

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水族館からの帰り道(ホテルまでの道中)
「そば屋よしこ」の「てびちそば」で悶絶

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Img_9456 最後に立ち寄ったのが「万座毛」。ヘリが飛んでいたので何気なくカメラを向けて一枚。

あとで確認したら、ドクターヘリでした。ご苦労様です。

2010年8月 5日 (木)

ペデストリアンデッキ工事中

小倉駅北口のペデストリアンデッキの工事が本格的になってます。

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ペデストリアンデッキの北端で、AIMと反対側(カラオケ屋の側)
この先に降りる階段があったのですが、現在閉鎖中

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報道のあった「エコ広場」に続く部分と思われる基礎工事。
写真だと見えにくいですが、小倉記念病院の新病院に続くように、既存のペデストリアンデッキの先に柱が建っています。

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新病院はぱっと見はほぼ完成。デカイですね。

2010年8月 4日 (水)

TOTOの夏祭りでゴセイジャーショー

沖縄のネタはゆっくりやることにして、もう一つ先週末の話題にします。

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TOTOにお勤めの方に誘われて、市内にあるTOTO工場で催された夏祭りに行ってきました。名前の通り、ウォシュレットを作っている工場です。

どうやらこのイベントで盛り上がるには、「ととべんきのうた」が歌えないといけないらしい…

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ゴセイジャーと記念撮影も可能。うちの息子はゴセイジャー好きなくせに、相変わらず着ぐるみ苦手で泣いてます。

背景が「うんちょん」なのがシュール
つか、TOTOにとっても協力的ですねゴセイジャーさん

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ステージイベントがいくつかあって、暗くなってきたところに怪物登場。

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頑張れゴセイジャー

20時過ぎてヒーローショーなんて初めてです。

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ショーのあとはお楽しみの抽選会。ここでもゴセイジャーが抽選役で登場。こういうのも初めて見るなぁ…

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当たったら、
「私は最近ネオレスト付きの家を建てたんで、I○AXの温水便座の調子が悪いって言ってる実家にプレゼントします」とでも挨拶してやろうかなどと考えていると…

当たりませんよね。やっぱり。

ウォシュレット無いですというご家庭に当たったようで、良かったです。

最後は花火で締めて夏祭りは終了。
結構な人出で盛り上がっていました。

2010年8月 2日 (月)

徳山~厚狭雑感

もう少し昨日の記事の続きを。

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徳山駅は大きなカーブの途中にあるので、通過する列車に乗っていてもスピードがガクンと落ちて「あぁ、徳山だな」と分かります。夜だと、ちょうど海側にコンビナートの明かりや火が見えるので、車窓も楽しめる駅です。

撮影するにしても、カーブしているのと、通過線とホームに接する線路とあって幅が広くなっているのとで、ホームからいろんな写真が狙えます。

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徳山駅の新幹線ホームからヒョイと覗くと、あら、フェリーターミナルがあります。

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大分行きのスオーナダフェリーが発着。北九州に住んでいてこれを使うことは無いでしょうし、大分側が国東半島の竹田津というところに着くのがネック。せっかく徳山側が駅の目の前でも、鉄道の旅と組み合わせて使うのは難しいですね。

山陽本線を西に向かうと、いろんなものが目に入ります。

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富海のあたりのきれいな海岸線。この光景は新幹線からも高速道路からも見れません。

富海(とのみ)というのは難読駅名に挙げられる駅の一つ。東隣の戸田駅も、「とだ」じゃなくて「へた」と読むので結構難読です。

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四辻駅。昔はローカル駅でも山陽「本線」の名に恥じない立派な作りの駅が多かったのですが、旅客輸送の主役は新幹線に移ってしまい、待避に必要な中線を廃止した駅が増えました。四辻もその一つ。本線側のホームを嵩上げしたからか、フェンスを張ってホームの半分しか立ち入れないようになってます。

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小野田~厚狭間。以前は美祢線・山陽本線・宇部線と経由した石灰石の輸送が盛んで、本線の他に貨物用の3つめの線路があったのです。写真奥の枕木とバラストが残っているのが貨物線の跡。

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厚狭駅の1番線(美祢線ホーム)。水害で運休して3週間ほどですが、すっかりレールに錆が浮いてしまっています。貨物輸送も相当縮小されており、旅客の利用数も少ないですので、復旧されるかどうかも正直ピンチな美祢線です。

そういえば、厚狭(あさ)、埴生(はぶ)、小月(おづき)と続く3駅も難読ですね。

末期色を肯定したいとは思わないのですが、山口県内の山陽本線の残念な現状を見ると、徹底したコストダウンもやむを得ないのかな?という気持ちもわいてきます。

2010年8月 1日 (日)

出た!末期色

沖縄旅行の話は中断して、今日の出来事を。

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妻子は今日から妻の実家へ行ってしまいます(私は夏休み終わりで、明日から仕事に復帰)

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レールスターのコンパートメントに便乗させていただき、私だけ徳山で下車。徳山駅のカーブで新幹線の写真でも撮って、帰ってこようかという計画。

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500系こだまをN700系のぞみが抜いて行きました。
本当は塗色変更された100系こだまを撮りたかったんですが、上下とも来たこだまが500系で、目論見は外れました。

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在来線に乗り換えて、新山口構内に… 居ました、真っ黄色な117系。古い車両を塗り替えて使うこと、ラインも入らない単色で、コストダウンの意図が透けて見えることから、「末期色」と揶揄されてるやつです。画像は既に方々で見ていますが、実際に見るとやはり衝撃的ですね。新快速で活躍していた頃を知っているだけに余計に…

ホームから撮影しにくい車庫にいたので、車内からだけ。

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新山口で乗り継いだのが、この117系。ホッとしました。

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宇部駅で、宇部線に入る105系?を車内から。
こんなところにも末期色が…

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厚狭で降りて、水害でバス代行となっている美祢線の状況を確認してから、再び新幹線に乗って帰るつもりでした。

錆の浮いている美祢線ホームの線路とか、活躍することのない石灰石貨車を撮影していると…

携帯がない

さっきの車内に置き忘れたようです。慌てて駅員さんに連絡を取ってもらい、無事発見されましたが、保管先は終点の下関駅(当たり前です)。しかたないので新幹線をやめて、在来線で下関に向かうことにしました。

すると…

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キター、末期色!

おっと、喜ぶべきではありませんが、思いもしない展開から噂の末期色117系に乗車することに…

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下関で降りて、もう一度撮影。

携帯も無事に帰ってきて、帰路につくことが出来ました。

厚狭駅、下関駅の駅員さん、そして、車掌さん、ご迷惑をおかけしました。携帯置き忘れたのなんて初めてです。

那覇空港に到着

前の記事は福岡空港を出ずに終わってしまいました。

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飛行機に乗って那覇空港に到着(乗ってきたのは手前のB737です)。

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空港でレンタカーを借りる人も多いですが、今回は初日、国際通り近くで泊まることにしたので、まずはモノレール「ゆいレール」に乗って那覇市内に。

ゆいレールは寸詰まりの車両で2両編成。カワイイっちゃあカワイイんですが、その程度の需要なのかなぁ… 駅を見てると、もう1両くらい増やせそうには見えます。

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ゆいレールに乗って出発
よく見ればまだ先のレールが転換中で切れてますね

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モノレールのホームから、真っ白な機体の飛行機が見えました。売却するためなのか何なのか謎です。

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ホテルに荷物を置いて、国際通りをぶらついて早速お土産を購入。公設市場に入ったらブタさんの頭にこんないたずらがしてありました。恐る恐るカメラを向けたら「どうぞどうぞ撮って、なんならみんなで撮ろうか?」ってノリ。

魚介類のほうへ足を向けると、今度は「2階で調理してくれるから何か買っていけ」と大合唱。まぁ観光客で持ってる部分は当然あるんでしょうけど、あまりしつこいと早々に退散したくなります。

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何年かぶりに訪ねた「ゆうなんぎい」さんで夕食。モズクとポーク(ランチョンミート)の天ぷら美味し。子ども達が沖縄そばを非常に喜んで食べていたのが意外と言えば意外。

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