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2010年7月 7日 (水)

SP-NA665の子機のこととか

子どもの友達から電話がありました。

子どもを呼ぶと、「2階にも電話があるよーと言うので」(お、よく分かってるな)、手元の子機の保留ボタンを押して「そっちで通話ボタンを押してー」で繋がると思いました。

…あれ、ピーピーいうばかりでダメじゃん

せっかく子機が2つあるのに、1階から2階に子機を持って行くことになりました。

後で説明書で手順を確認すると、

  • 子機から転送するときは
    「保留」ボタン→「切」ボタン→親機や別の子機で「通話」ボタン
    あるいは、「内線」ボタンで子機を呼び出して取り次ぐ

「切」ボタンは余計なんじゃないの?と思ったんですが、

  • 親機から転送するときは
    「保留」ボタン→受話器を置く→子機で「通話」ボタン
    あるいは「内線」で(ry

操作の手数としては同じか…

子機で保留しただけで他の子機から「横取り」出来ちゃうと困ることもあるよな。と無理矢理納得したのですが、実験してみると親機では「保留」を押しただけ受話器を置かなくても子機で取れちゃう。

なんだかポリシーがよく分かりません

Img_9068

ちなみに、子機と充電器はこんな感じ。よく言えばシンプル、悪く言えば地味なデザインです。電話帳機能が親機は漢字対応で子機はカナのみ。せっかくのweb対応ですから、親機の電話帳にwebで漢字とカナと両方登録しておいて、アドレス帳転送機能を使ってエイヤっと転送するのが簡単でしょう。

充電器は今時らしく非接点タイプ。ACアダプタを使用しないところは、コンセントまわりが処理しやすいので個人的には評価できます。

Img_9069

子機の物足りないところを一つ挙げると、「通話」「切」以外にキー照明がないところでしょうか。暗闇でダイヤルすることは少ないかもしれませんが…

Img_9077 Img_9076

キー照明がないのは親機も同じで、照明を落とすとこうなります。(オレンジの明かりは「留守」の設定ボタン)

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