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2010年5月 3日 (月)

風師山(風頭)から関門海峡を望む

息子がムンプス(おたふくかぜ)になってしまったので、様子をみるために今日は遠出は遠慮(腫れた耳下腺を痛がる以外は元気なんですけどね)

交通公園に続けて訪れたのが風師(かざし)山。

「360度の絶景」と聞いたのと、「9合目に駐車スペースがある」ので子どもも大丈夫かなと判断。

まずは清滝公園を目指します(ナビにセットする場合は清滝公園を目的地にするのがいいと思います)

九州鉄道記念館の向かい(山側)、門司税務署と掖済会(えきさいかい)門司病院の間の道を清滝公園に向かって上がっていきます。清滝公園まではすぐ。
清滝公園も、「北九州で最初の公園」で由緒があるようですが、今回はスルー。清滝公園を過ぎてそのまま上がっていきます。少し離合が難しいところもありますが、舗装路で基本的には問題なく走れます。

注意点としては(私が間違っただけですが)、上がっていくと分岐のところに看板があって、「左展望台、右登山口」とあります。最終的には合流出来るのですが、左の道は狭くて未舗装で轍や水たまりがきつくって、少し底を擦ってしまいました。右の道は最後まで広い舗装路ですから、是非こちらを。

着いたのがこちら。

Img_8297

舗装路が尽きるところが広く取ってあって、ここに停めてこんな景色を眺めるのもOK。車で来れるからでしょうか、夜景スポットとして有名だそう。でも、「絶景」と言い切れないのは、この写真だと右に映っている木が、視界のど真ん中にくるからなんですね。

Img_8327 真の絶景ポイントは、ここから歩いて15分だそうで、子どもたちに「歩けるか?」と確認して出発。

写真みたいな急な坂もありますが、階段がちゃんと整備してあって、子どもでも特に危ないことはありません。(息子は少し、「おんぶ」でしたけど

しばらく歩くと電波塔があり、その先で二股に分かれます。「風師山山頂」に行きたくなりますが、絶景なのは右側の「風頭」。岩の間を抜けたところが目的地です。

Img_8302

岩場の間に広場が作ってあって、休憩も出来ます。関門橋がかなり下に見えて不思議な感じ。

Img_8306写真手前から門司の街、大瀬戸、彦島、響灘
(左上あたりが小倉の街)

360度の絶景というのは決して大げさじゃなくて、周防灘から早鞆瀬戸(関門橋の架かるところ)、小倉のあたりの大瀬戸、そして響灘へ向けて、狭い海峡がうねるように横たわっているのが一望できます。

Img_8316ちょうど真下あたりが巌流島。

関門海峡のビュースポットはいろいろありますが、全貌が見渡せるという点で今のところ私の中ではナンバーワン

岩が少し邪魔ですが、振り返ると北九州空港から国東半島方面も望むことが出来ます。ちょうど空港に着陸機があるのが、豆粒のように見えました。

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