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2010年5月14日 (金)

化粧梁と照明

妻子が寝静まった深夜…

ふと、室内の写真が撮りたくなりました。
(写真はすべてフラッシュなしの手持ち撮影です)

Img_8643

ダイニング側からリビングの天井方面。
(間取りはこちらにチラッと)

足元方面はあまりに雑然としてるので勘弁

リビングの天井には化粧梁を出してもらいました。見た目の面白さもありますが、「木造なんだよ」ってアピールと、天井を高くとる目的も兼ねてます。たかだか20cmで、吹き抜けにはかないませんが、これでも結構広く感じます。

吹き抜けだともっと開放感があるんだろうな。でも、夜中にこうやってこっそり作業をするのには向かないからこれでいいや。

Img_8642

上の写真だと高さの違いが分かりにくいので、リビング側から撮ったのがこれ。

化粧梁は、上棟の時の記事を見てもらうと分かりますが、ちゃんと家の構造の一部になっています。今となっては天井からちょこっと出てるだけですが、実は結構太い木が使われています。

天井からの出っ張りが10cmほどなので、前の家から移植したシーリングファンがちょうどいい具合に収まりました。目論見通りにいって良かったのと、やっぱり、高めの天井のほうがシーリングファンは似合うんだなというのが感想。

Img_8647 最後に、ダイニング側。

テーブルを換えたり、気分で向きを変えたりするのに対応すべく、向きの変えられるレールを入れました。テーブルに合わせてそこから照明をぶら下げる構造。テーブルをカウンター側に寄せたのに追随して、センターから若干ずらしてます。

リビングやダイニングの照明はいろんなパターンがあって、迷うところだと思います。我が家の場合は、「シーリングファンを持って行きたい」が最初にあったので(こだわりというよりもったいないと思っただけですが)、それを中心にして周囲にダウンライトを添える形に落ち着きました。

ダイニングは写真の通り、レールを入れてガラスシェードのライトを吊り下げ。

ダイニングと、リビングのダウンライトは電球色の蛍光灯で、シーリングファンとカウンター上の照明は昼白色。時間帯や用途で点ける照明を変えると部屋の雰囲気が変わって面白いです。

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