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2010年3月の16件の記事

2010年3月30日 (火)

平尾台トレッキング2

Img_7840 最初の登りは、真ん中の子が道案内してくれました。

幼稚園の遠足で、同じルートを上っているからです。
「また行きたい」と言い出したのも今回の山登りのきっかけの一つ。

Img_7863 手製の地図(手に持ってるもの)まで作って先導してくれました。

中身はご想像に任せます

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上がっていくと、平尾台自然の郷の全貌が見えて来ました。子連れで出かけるには、広い芝生や遊具があってなかなか良いです。駐車場から広場までがちょっと遠いですが…

国定公園のなかになんでこんな人工的なスペースが?という疑問をちょっと持っていたのですが、ここの記述などで成り立ちを知って納得。石灰岩の鉱山跡なんですな。

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登山道にモグラの穴?

「山焼きが熱くてここに逃げてきたのかなぁ?」というのが我が家での一応の結論

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大平山山頂から周防灘方面を望む。

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山頂でお弁当を食べて、帰り道。

登りと反対側に降りて、ぐるっと回って帰ろうという最中。
このあと…

一番下の子は疲れて「だっこ!」
案内板を一つ無視したら、ケモノ道しかなくなって、焼けたススキをかき分けながら進むハメに

ズボンが真っ黒になって大変でした。

2010年3月29日 (月)

平尾台トレッキング1

Img_7828 日本三大カルストの一つに挙げられる「平尾台」。車で30分ほどで着くのですが、下の子がまだ小さかったこともあって、カルスト台地の中を歩いたことは一度もありませんでした。

今回初めて(我が家にとっては)挑戦してみた次第。

小倉側からアプローチして、上がりきったところにある吹上峠の駐車場に車を止めて、目の前に見える大平山を目指しました。

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斜面の北側には、小倉の町並みや響灘が望めます。

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振り返って、吹上峠の駐車場を見たところ。

かわいらしい青い花がまとめて咲いているのはイヌノフグリ。

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Img_7844山焼きされていないところもあり、そんなところは子供の背ほどあるススキが残っています。

ススキの根元にフキノトウを発見。

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カルスト台地は石灰岩が長年の間に雨水で溶けて出来たものですが、よく見ると一つの石灰岩の表面にも、水が流れたような跡がみられたりします。

2010年3月28日 (日)

芝生増殖の巻

天気が良さそうなので、家族で平尾台へ。

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子連れでも気軽なところで、大平山の山頂を目指します。

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山焼きが終わったばかりで、ツートンカラー。

詳しくは改めて。

もうちょっと芝生が欲しいよね、って話になって、平尾台からの帰り道に芝生を2束買いました。目土もさらに2袋追加。

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全体に幅を広げてみました。

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アプローチ側からみたところ。

いろいろ体を動かして充実した疲れた週末でした。

2010年3月27日 (土)

枕木の次は芝生を入れてみた

芝生を入れる計画を実行すべく、ナフコに買いに行きました。

ナフコに掲示してあった芝生の植え方(やや適当な記憶)

  1. 植える場所を30cmの深さまで耕す…無理
  2. 土が酸性の時は石灰を入れる…省略省略
  3. 肥料を混ぜる…隣にある芝生用肥料を買えということですね
  4. 地面を平らにならす
  5. 芝生を並べる…きっちり並べるのと、少し間を開けて並べるのと両者あるようですが、後者を推奨しているとのこと
  6. 並べた隙間に目土を入れて、芝生の上にも蒔く…目土を入れたところに芝が伸びてくるようですね。メンテナンスにも必要とか。これも買うのか
  7. 芝生を踏む
  8. 水をたっぷり与える

とりあえず第一期工事として、枕木の間と周りまで張れればいいやということで、

  • 芝生4束(4平方メートル相当)
  • 芝の目土20リットル×2袋
  • 芝生用肥料(一番小さい袋が10坪用だった)

を購入。量は今後の覚えのために記載

帰宅後、また2時間ほどかけて張ってみた状態。

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30cmは無理なので、レーキで表層を数cm引っ掻いて、石ころやらを取り除いたあとで肥料を散布。地面をそこそこならした後で、芝生を並べました。

目土を入れて水をまいたところですが、段差が気になるということは、目土がもうちょっとあった方が良かったのかな…

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アプローチ側から見るとこんな感じ。

玄関に続く通路からもう一つ道が分かれているようにイメージしたのですが、どうでしょうか?正直な感想としては「意外といい」です

もう少し芝生を買い足して、目土もしっかり入れることにしましょう。

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移植したカリンの木につぼみが付いていました。3年目にして初めて。

移植の時(前の庭から抜いたとき)に確実に根を傷めているので、今年の夏場を乗り越えて、枯れずに実をつけてくれるかどうか心配です。

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2010年3月25日 (木)

呼子で見つけた春

やたらと写真を撮ってきてしまったので、めぼしいものをピックアップ

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マリンパル呼子の水槽で飼われているカワハギ
遊覧船の待ち時間とかにエサやり可能
おちょぼ口でエサをつついてくれます

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杉の原放牧場の斜面に咲いていたスミレ

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同じく、アザミの上のテントウムシとクモ
テントウムシを主役にするつもりだったんですが…

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牛タン

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風のみえる丘公園で見つけた花(名前知らず)
葉っぱはクローバー風
開きかけのときの螺旋がステキ

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スイセンの花の中にバッタっぽい虫

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地味ですがホトケノザ

花がいろいろ咲いているのがうれしくて、SIGMA 17-70mm DC MACRO OSで寄って撮影ばかりしてました

2010年3月24日 (水)

呼子へドライブ2 ~風のみえる丘公園 vs ひばりが丘公園~

昼ご飯に海を見ながらイカをいただいた後は、再び坂を上がって風のみえる丘公園へ。高台ですんで眺めは最高。

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公園から呼子大橋を望む。

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同じく杉の原方面を望む。

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公園内は桜が咲きかけ。

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水仙は見頃。

Img_7800 公園入り口の売店で色々売っていますが、呼子のイカを代表とする海産物と違って、ミカン・サツマイモといった畑作物が中心。日差しが暑く感じる陽気だったので、甘夏ソフトをいただきました。

大人にとっては、眺めが良くて、花が楽しめて、買い物も出来て、と十分楽しめるスポットなのですが、子供たちにとってはちょっと物足りなかった様子。

そう、公園といいながら「遊具」がないのです。

Img_7802そんな子供たちの不満を解消してくれたのが、国道204号線沿いにある、ひばりが丘公園(場所はこちら)。偶然遊具を見かけて急遽立ち寄り。

桜はここでも咲きかけ。

ターザンロープがあったのがうちの子供たちには◎

面白いのは、大人向けの「ダイエット遊具」が並んでいるところ。

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こうやって遊べ?ます。

普通の観光地にご不満で、「遊具で遊ばせろ」というお子さんがおられましたら、是非お立ち寄りください。

ここで1時間ほど放牧したおかげ?で、帰り道で子供たちはぐっすり。

2010年3月22日 (月)

呼子へドライブ1 ~七ツ釜と杉の原~

Img_7673連休の最終日。
いい天気になりそうとのことで、唐津市の呼子までドライブしてきました。

最終日の朝ということで、行きは車もスムーズに流れて呼子へ到着。

マリンパル呼子から、「イカ丸」に乗って七ツ釜に出発です。

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港から10分ちょっとで七ツ釜へ到着。
波に浸食されて開いた洞窟が7つ。

波が穏やかだったら真ん中の洞窟に突っ込んでくれるそうなのですが、残念ながら今日は無理とか。

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見事な柱状節理。
上と下で割れ目の走る方向や間隔が違うのは、元の溶岩の温度や性質が微妙に違ったからなんでしょうか?

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港に戻って、朝市を散策。

干物のイカが回っているのは角島と同じ。

Img_7713 アラカブ(カサゴ)がひと山いくらで売られていましたが、生きがいいのか皿から飛び跳ねていけすへボチャン。

おじさんがすくい上げて元に戻しているところ。

魚コロッケをかじって小腹を満たしてから、呼子大橋を渡って加部島へ。

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加部島の北端には杉の原放牧場があり、牛が放牧されています。牛が草を食んでいる姿と玄界灘の海という取り合わせがなかなか面白い。

放牧場の周りに遊歩道があり、一周できます。

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中には人なつこく寄ってくる牛もいます。

ツワブキを摘んで近づけてみると。ペロリ。
意外とお好みの様子。
ツワブキは柄が長いので、子供も怖がらずにエサやりが出来たみたいです。

Img_7700

昼は、加部島にあるいか道楽でいただきました。

2010年3月21日 (日)

庭に枕木を入れてみた

昨日書いたところまでで、当面専門家に依頼した工事は終了。
あとはゆっくりと、出来る限りDIYしてみようと思っています。

その第一弾。

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(外構工事前のイメージ図を使ったので、現状とは少し違います)

庭に植栽はしてもらったものの、大半が地面むき出しのままなので、アプローチから家の東側に向けて枕木で通路を確保し、その周りを芝生にする計画にしました。

Img_7641 通販サイトでいろんな枕木を見比べながら迷っていたのですが、近くのナフコに行くと、あら、いろんな長さの枕木を置いているじゃないですか。

必要な本数を勘定して、早速買ってきてしまいました。

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外構屋さんが真砂土を入れてならしてくれた庭を掘り返して、枕木を埋めていきます。

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石が出てきたのを捨てに行くのは、子供が手伝ってくれました。

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水糸や水準器を使わず素人仕事ですが、まぁまぁ違和感なく歩けるような配置が出来ました。

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アプローチ側から見たところ。

来週にでも芝生を買ってきて植えるつもり。

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2010年3月20日 (土)

大荒れの天気でした

風の音で目が覚めた朝でした。
そして昼からは風だけでなく横殴りの雨。

天気予報通りではありましたが、落ち着かない1日でした。

小倉北区では、風で倒れてきた鉄柱にぶつかって女性が死亡か、と報道されていました。風が原因でももちろん由々しき事態なのですが、「実は事件」ということがないかどうかも含めて調査はしっかりしていただきたいと思います。

家の話に戻って、
外構屋さんに頼んだ最後の仕事その1

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リビングから庭に降りようと思うと、ちょっと段差が大きいので、ステップの作成を依頼。
まずはアプローチに使ったのと同じレンガで枠組み。

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枠の中にモルタルを流したところ(撮影はなぜか夜)

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完成したステップの上に市販の踏み台(前の家で使っていたもの)を持ってきて、リビングから庭へ安全に出られるようになりました。

そういえばエアコンの室外機の接続がまだです。

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その2:隣地との境界の処理

ブロック塀の延長線・境界杭からこの写真状で真下に続く線・道路との境界で囲まれる三角の部分は隣地との共有地。「隣地側の出入りのしやすさ」を考えてこういう共有地を設定したというのが購入時の地主さんの説明。

それでは、全体をなだらかにならして完成かと思いきや、「地盤を下げられては困る」とかなんとか… 変な話、うちから見ると、ブロック塀が道路まで延びていても困らないのです。共有地である必要は全くない。傾斜が強かったり段差があって困るのは隣地側じゃないかと。

先方(地主さん)の主張に理解しづらい部分を残しつつも、当面隣地は更地ですし、我が家の出入りにはあまり関係ないんで、隣地に家を建てる人が現れたときに改めて考えることにしました。我が家の駐車場よりも傾斜が強くなる部分が出来るので、土留めとして芝生を貼り付けて境界部分の処理は完了。

まだ芝が根付いてないので、子供が駆け上がるたびに雷を落とさないといけません。

2010年3月18日 (木)

にゃっとう…

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帰宅して、夕食の並んだテーブルを見て脱力。

にゃっとう…

ええ、納豆です。

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能書きはこちら。

熊本デザイン専門学校と共同開発だそう。

学校は宣伝になる。
学生さんは商品化されると聞けばやる気が出る。
中身は別として、パッケージはこのシート1枚だから、
メーカーとしてもリスクは少ない。人気が出ればラッキー。

皆さんにメリットがあるのではないかと推察いたしました。

この商品を作った、「お城納豆」が主力の丸美屋
「のりたま」などふりかけが主力の丸美屋
同じ名前だけど資本関係などないそうです

いろいろ勉強になります。

2010年3月14日 (日)

チャチャタウン小倉にて

Img_4951_2 小倉駅の少し東側にある、チャチャタウン小倉に行ってきました。新幹線からもよく見えるこの観覧車が目印。

西鉄がやってますんで、施設内の店舗ではICカードのnimocaが使えます。昨日から九州3社と、JR東日本のICカードの相互利用が始まったので、ステッカーもnimocaだけでなく、SUGOCA、はやかけん、Suicaも使える旨のものに更新されていました。

そんな話題はおいておいて、今日チャチャタウンへ行った理由は、

Img_7519 アンパンマンとクリームぱんだが、子供たちを無理矢理連れ去っているという情報を得て…

というのは冗談ですが、親は「喜ぶだろう」と思っていても、着ぐるみダメな子っていますよね。

うちの一番下の息子なんか、絶対近づこうとしませんでした。多分こういう写真を撮る前の段階から無理です。

アンパンマン自体は好きみたいなんですよ。

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で、今回の本来の目的はこれ。
昨日卒園式を終えた娘のチアダンスのイベント参加。
いい笑顔で、楽しそうに演じていました。

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観客動員という点ではこいつら(笑)にちょっと負けてましたね。珍しく駐車場が混んでいて苦労したのはそのためか…

2010年3月13日 (土)

一応植栽が終わった

タイトルとは無関係ですが、真ん中の娘の卒園式に出て(付き合って)きました。

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最前列というわけでもなく、また、幼児用の低いいすを詰めて並べてあるので、写真を撮ろうとするとこの有様。こういうときは、ライブビューのないデジイチは辛い。妻はファインダーが動かせるビデオカメラを担当。

自分の娘の番のときだけ、ちょっと腰を浮かせて撮影させていただきました。1時間以上幼児用の椅子に座ってると相当腰や膝にきます

さて、今週初めに植栽を含め一通り外構が完成しました。
なんだか長い道のりでした。
結果をご紹介。

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アプローチで、まずは門柱と、シンボルツリーであるシマトネリコが目に入ります。門柱が斜めにしてあるのは、前道がL字型に折れているので、その頂点あたりから表札などが目に入りやすいようにという考え。

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アプローチの階段を上がっていくと、次はポストとインターホンがお出迎え。その後ろにもハナミズキやオリーブなどの木を配置しました。今は枝ばかりですが…

アプローチ階段の左側は、自転車収納用のスロープにしてもらいました。

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玄関ポーチ側から見たところ。この状態だと目隠しにはちょっと足りないですね。数年後にどう茂るのか楽しみです。

手前の、今は土が露出しているところの扱いが目下の懸案事項。芝生を張って、飛び石状に枕木でも配置しようかと考えていますが、せっかくですからDIYを頑張ってみようと調査中。

Img_7496 車庫の後ろ側、廊下とトイレの明かり取りの窓があるあたりが、ちょうど坪庭みたいになっています。トイレはスリガラスなのでこのままでもいいのですが、廊下側はそうでないので、目隠しが必要だなと。

2階が乗っていて窪んだスペースなので、日当たりと雨の降り込みが少ない。そこで、成長が遅めで、日陰にも乾燥にも比較的強いということで、ハイノキに登場願うことになりました。

もっと「和」な坪庭にするならカクレミノがいいと言われましたが、車庫側から見えるので他の木とのバランスを優先した結果。

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ハイノキの足下は、トサミズキ、ツワブキなどが配置されてます。足下は結構和なテイスト。

廊下側からの目線を意識したそうで、足下の植栽は左側に寄せてあります。このあたりの配慮は素人には難しいなぁ。

2010年3月 9日 (火)

CAZASは便利だけど、ちょっとヒヤッとした

Img_4884 新居の玄関ドアはTOSTEMのものにしましたが、前から書いているようにCAZASシステムを付けてもらいました。

鍵穴の少し上に、ボタンがあります。
一見呼び鈴風。

家に入るときは、このボタンを押してからカードキーをかざすと、鍵が開いて入れます。閉じると自動施錠。

外出時は、同じようにすると2つの鍵が同時に施錠できます。

私主導で導入したもので、妻は「こんなもの使うかしら?」と懐疑的だったのですが、実際使ってみるとさにあらず。私だけでなく、妻もすっかりカードキー派です。

クレジットカードサイズのキーが主に紹介されていますが、我が家ではこちら。

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二人とも、携帯につけたタグキーがお気に入り。
鍵よりも、携帯を手に持っていたり、取り出しやすいところに入れておくことが多いですからね。

便利なCAZASシステムですが、入居してから一度だけヒヤッとしました。

私が帰ってきたとき、玄関ドアが開いていたので(子供が外で遊んでいた)、入ってそのまま閉めました。そうすると、ガチャンと鍵がロックされたのです。さかのぼると以下の状況。

妻と子供が帰宅
  ↓
妻がCAZASで鍵を開けて、玄関ドアを開ける
  ↓
妻は中へ。ドアを開けたまま、子供たちは外で遊び始める
  ↓
私が帰宅
  ↓
中に入って扉を閉める
  ↓
自動施錠

CAZASで締め出しを食らうことはないと思っていたのでちょっと面食らいました。帰宅して玄関ドアを開けたところで何か思い出し、玄関内に鍵の入った荷物を置いて外に出る。そこでドアを閉めてしまったらアウト。荷物を置くのもそこそこに、庭先で作業を始めたりしたときが怖いな…

Inplus_4

そういえば、最近TOSTEMはCAZASのCMをしてなくて、窓のリフォームのCMばかりだなと思っていたら、これ、省エネリフォーム減税・住宅エコポイントの対象商品なんですね。「最近よく売れている」という報道で初めて気づいた次第

内窓の追加。効果的なのは間違いないと思うけど、開閉がチト不便になるのが欠点ですね。

2010年3月 8日 (月)

最後の植栽(の途中まで)

仕上げの植栽がされるということで、慌てて出がけに携帯で一枚

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うーん、朝日がまぶしいぜ。
このフェンス沿いの目隠しが必要だろうということで、植栽をお願いしました。

Img_4873

作業中。
奥から(よく見えないけど)ハナミズキ、作業中なのがオリーブ、手前がカリンの木。カリンは前の家の庭に植えてたのを移植してもらいました。ちゃんと添え木が付くのがプロの仕事っぽいです。

何でわざわざ移植するのかって?
字は違うけど子供の名前と同じだから。
放って逃げるわけにもいかないでしょ

作業は夕方までかかったようで、完成後の写真はまだありません。

携帯のメモリを弄っていたら出てきた写真を少し…

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Hi3e0171 門司港に行ったときに出会った大道芸人。

会うのは二度目。定期的にここで演じているのかな?

名前は知らないけど、地元出身と言っていたような。

バランス取って火のお手玉をしたと思ったら、最後は自ら消火する大サービス。

頑張って欲しいので、投げ銭

Hi3e0172 ふと、前の家の庭が気になって覗いてみました(契約切れてるので立派な不法侵入

立派な菜の花にびっくり。

これ、実は…

「ベビーリーフ」の種を購入
  ↓
たぶん、種まきのときにプランターからこぼれた
  ↓
そのへんで発芽
  ↓
気がついたら巨大に成長
  ↓
引っ越し前に引っこ抜いた
  ↓
枯れずに花を咲かせていた

というもの。生命力に驚くとともに、こうなれば新たな入居者をびっくりさせて欲しいと密かに願っています。

2010年3月 6日 (土)

ノコリーユECOを使って1ヶ月

一通り完成したら…と思っていると外構が延び延びになって、更新も滞りがちになってしまいます。

当面の最後の植栽工事が(天気の都合もあり)来週初めとなりました。

さて、未だに当ブログを訪れる方の検索キーワードで一番多いのがノコリーユECO。カタログなどで見つけて関心を持たれる方が多いのでしょうか。家を建てる前に調べたとき、設置例とか感想が見つからず不安になったので、新居のレビューの最初はやはりノコリーユECOから。

Img_4861

設置に関してはこちらの意図がHMに伝わりづらく、紆余曲折がありましたが、なんとか入居前に設置が完了し、このような状態になっています。

写真左側から、(洗濯機側の)残り湯取り込み口、給水口、(壁の)洗濯機用水栓、そしてノコリーユECOの配管。壁から洗濯機までの残り湯ホースも、TOTOさんのものになります。この部分の接続は洗濯機メーカー共通のようで、おそらくメーカーを選ばずに付くはずです。

このホースが意外と短いので(長いと汲み上げの効率が悪くなるので良し悪しですが)、可能ならば使用予定の洗濯機の取り込み口と、配管の位置を確認した方がよいです。まぁ短いといっても、我が家の位置関係で届いていますから通常問題ないのでしょう。洗濯機設置前に一瞬不安を覚えたので記載。

Img_4859

浴槽側。給湯口も専用で、下に少し伸びているのが残り湯の取り込み口。底から数センチ上にあるので、最後の一滴まで汲めるわけではありません。洗濯機付属のお湯取りホースとて同様ですが…

Img_4862

給湯口のフタを外したところ。浴槽側の真ん中の口、フタの下の部分が残り湯用のものです。フタにはフィルターが付いていて、外して洗えますし、交換用のフィルターも付いてきました。

実際の使い勝手ですが、最初にふれた記事で挙げたお湯取りホースの不便な点の、最初の3つまでは見事にクリアしています。浴室のドアも、浴槽のフタも開けず、洗濯機のスイッチを押すだけで残り湯が汲めるのは妻には非常にウケが良い。ホースの片付けも要りませんしね。

最後のぬめりの件は、使用後1ヶ月ではわかりませんね。今年の夏が勝負か。

また、洗浄が必要になったりしたら報告します。

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2010年3月 2日 (火)

門柱が完成

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土曜日に表札がつき、日曜日に照明が接続されて、ようやく門柱が完成しました。

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門柱後ろの植栽には、妻の手でもう新たな花が追加されようとしています…

シンボルとなる門柱まで出来、ちょうど青空もきれいなので、引っ越しの案内状用の写真を撮ろうとしてみたのですが…

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(向かいの少し高台の玄関先から)
バランスは悪くないけど、隣家の物置が入るなぁ…

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(門柱が正面に見える位置まで近づいて広角で)
スクリーンの入ったボックス部分が強調されるのが良いのか悪いのか… 玄関が見えないな…

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(玄関ドアが見えるところまで来ると)
フェンスに門柱や玄関が隠れてしまいます。

家の写真一つ撮るのも意外と難しいですね。

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