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2010年2月21日 (日)

今度はSDカードをCFカードに変換してみた

我が家のデジカメ(デジイチのほう)はCFカード仕様

Hi3e0165

こんなふうに刺さってます。

Hi3e0166

パソコンに読み込むときはこんな感じ。

ところが、このCFカード、公称の速度は速いはずなのですが、同じカードリーダを介したときにSDカードより読み込みが遅い(写真1枚あたりのデータ量の違いを加味しても、です)

「速いカードリーダに変える」というのが一つの手なんでしょうが、SDカードには、ノートパソコン本体にカードスロットがあるという大きなメリットもある。このPC内蔵のスロットというのが非常に快適で困る。外付けのカードリーダは増やしたくないな…

そこで、以前記事にしたmicroSD to MS Duoを思い出して調べてみると、やっぱりあるんですね。SDカードを差し込んでCFカードのように認識させるアダプタ。

Hi3e0167 Hi3e0168 Panasonicの、BN-CSDACP3というのを購入してみました。

SDカードを差し込んで使うのですが、他の変換アダプタと比べて良い点を挙げるとすれば、SDHC対応を謳っている点と、SDの出し入れが「押して挿入」「もう一度押すと取り出し」という点。

画像の取り込みは間違いなく便利になるとして、気になるのは、撮影時の書き込み速度。要は連写に支障がなければOK

実験:EOS Kiss Digital Xを最高画質に設定して、JPEGのみ書き込むモードで、10枚ほど連写。被写体は室内で遊ぶ子供に適当にレンズを向けた。

結果:撮影自体は少なくとも連続10枚程度はラグを生じることなく出来る(CFでも、アダプタ経由でも)。ただし、撮影後、CFカードのアクセスランプが点いてる時間はアダプタ経由のほうが長い。書き込み速度は、アダプタ経由のほうが遅い様子。(具体的な数値でなくてゴメンナサイ

RAWの書き込みを行うと、ファイルがデカイですから、何枚かでバッファが一杯になって撮影が滞るかもしれません。私のようにRAW現像まで手を出さない人間には、メディアをSDに揃えられるほうがメリットがあるように思います。

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