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2010年2月23日 (火)

HDD交換~思わぬところで迷走~

前に、自宅で使っていたPCがクラッシュした話を書きました。

慌てて新しいPCを買うことになったので、その反動で、職場に持ち込んでいるPC(DELL Inspiron6000)の買い換えが言い出しにくい状況になってしまいました。こっちのほうが一世代古いので、先に買い換えたかったんですが…

延命策を講じることにしました。

  1. 調べてみると、クラッシュしたPCのメモリが流用可能。これを移植すればメモリが1GB→2GBに強化できる(実施済み)
  2. 80GBのHDDが一杯になってきているし、最近一度CHKDSKが走ったので、HDDを交換して容量を増やす。
    (HDDの移植は、SATAとPATAの違いがあり無理。移植可能としても、クラッシュしては元も子もないので、ここは新品でないと)

まぁ、弄れるところの少ないノートPCでは、この2点を目一杯頑張るくらいしかできません。

2.5inch HDD (PATA, 250GB)を買って、データ移行用に外付けケースに入れて、デバイスドライバなど必要なものを先にコピーしておきました。(後で考えるとこれが良くなかった)

本体からHDDを取り出して交換。そして、windows XPのCD-ROMで起動してインストール。
何回かやってる手順のなのですが…
CD-ROMをちょこっと読み込むだけで起動しません

CDドライブの問題?
元のHDDに戻すとちゃんとCD-ROMから起動します

ここから悪あがきしました。

USBメモリからMS-DOSを起動してインストーラを直接起動すれば…
HDD認識しておらず、インストーラにたどり着けず

BIOSでみるとHDD容量を137GBと認識しているので、「137GBの壁」を越えるべく、USBメモリで起動できるWindows PEを使ってインストーラを起動すれば…
HDDはちゃんと250GBと認識するのですが、インストーラが途中で止まる

ようやく、CD-ROMからの起動時に、「137GBを越える何か」がひっかかるのかと思い当たり、外付けケースにもう一度戻してパーティションを全部削除し、改めて投入。

おっようやくCD-ROMから起動できました。
あとは問題なく終了。
再インストールした環境では、250GBフルに使えています。

休日出勤して、本来の仕事よりこっちで時間をとってしまいました。

今回の教訓:
外付けHDDケースでフォーマットした大容量HDDをシステム用として流用するのは危険。まっさらな状態から始めるべし。

最新のチップセットなら大丈夫なんですかね?

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