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2009年11月 9日 (月)

車の思わぬトラブル

昨日はアナログなトラブルとデジタルなトラブルを経験しました。

きっかけはアナログから。

手あかがあまりに酷くて、久しぶりに車の窓ガラスを磨いていたのですが、このときにラジオとファンが付けっぱなしだったのが良くなかった(ドアも何回か開閉したな…)。掃除を終えてエンジンをかけようとすると、『カカカカ…』というばかりでエンジンがかかりません。

あ、バッテリー上がったか

と気づくのに時間はかかりませんでした。だって、先月点検に出したときに、そろそろ寿命と言われていたから。幸い、ブースターケーブルを持っているので、妻の車の力を借りて無事エンジン起動に成功

以前の指摘を思い出したこともあり、このまま冬を越すのもイヤなので、早速ディーラーにバッテリー交換の相談をしました。すぐにできるよとのことで持って行きました。

ディーラーで待つこと1時間。
整備の人がやってきて、開口一番。

「バッテリー交換したらエンジンかからなくなりました」

え?どういうこと?

さらに1時間ほど、ヒューズの点検とかコンピュータ診断とかやってみたらしいのですが原因不明で、少し時間がほしいと言われて一度帰宅。代車にと渡されたのが商用バンだったのもネタとしては最高なのですが、これで出勤はきついよなーと思いながら運転して帰りました。

夕食後、ディーラーから電話があって
「直りました。持って行きます」

原因を聞くと、インテリジェントキー兼イモビライザのユニットを交換したら直ったとか。このユニットがイカレた原因がバッテリー交換の時のノイズ(電圧変動)かどうかはわからないそうですが、正規のキーを持っているにもかかわらずここが認証してくれなくなって、エンジンがかからなくなったと、そういう事態だったようです。

ディーラーさんでも「こんなこと初めてです」な状況だったようで、とりあえず車は無事戻ってきたので、その言葉は信じることにしました。このあたりになってくると今時の車はコンピューター化されていてブラックボックスですから、どこが原因かを求めるだけで、機械的な整備とは違ったセンスを求められますね。

こっちがデジタルなトラブル。
おかげでヒヤヒヤしました。
バンで出勤するかと思うと

Img_4126

家の方は、サイディングが少し進んだみたいです。

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