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2009年10月 5日 (月)

屋根と筋交い

Morasan3

上棟の日にモラサン2号で漏らさずカバーされた我が家の屋根。
翌日はたっぷり雨が降りましたので、早速その役目を果たしてくれたものと思います。

Roof1

一夜明けた土曜日は雨も上がっていい天気になりました。
屋根屋さんが6人やって来て、屋根葺きにとりかかりました。

Roof2

トラックに積まれているのは、レイシャスグラッサという名前のコロニアル。

コロニアル?
聞き慣れない名前と思いますのでWikipediaの記載を引用すると、
「建築の業界においてコロニアルというと、石綿スレートのことをさす」
※注:今の屋根材は当然石綿不使用です

Slate3コロニアルはメジャーな屋根材料ですが、スレートと書かれると、個人的にはこういう波板を想像しますねぇ…
倉庫?工場?って感じ。

でも、調べてみて初めて知ったのですが、「本物の」スレート屋根は素敵ですね。何といっても天然石ですから。
2本の丸太柱のある家 スレート屋根っていうブログ記事などを見ていただければスレートというのが何であるか分かると思います。

本物のスレートに似せた工業製品の屋根材が一般にはコロニアルと呼ばれているようです。

話を戻して…
このレイシャスグラッサってやつは30年再塗装不要らしいっす。
新品だからというのもあるでしょうが、鮮やかな(?)黒色が印象的。

Roof3

コロニアルをトラックからリフトに乗せ替えて、屋根に上げていきます。

Roof4

1階にかかる小屋根の作業を、2階から見学中。
モラサン2号の上に、きちんと並べて釘打ち。
子供達は、釘打ちより、「貨物列車がキター」と、リフトの昇降を見るほうが楽しそうでしたが。

Roof5

例によって、「俺には無理」な場所での作業…

Roof6

夕方までに、だいたい屋根が葺き終わりました。
月曜日の今日は縁の板金処理などを仕上げて、これで屋根は完成だそうです。

最後に、今日の棟梁の仕事は筋交いの固定。

Suji

屋根が終わってから筋交いをするのは、屋根の荷重がかかった状態で安定するように、ということだろうか? また聞いてみよう

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