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2009年9月26日 (土)

千畳敷でゴロゴロ

千畳敷、という場所は全国いろいろとあるようですが、
今回は長門市(旧油谷町)にある千畳敷です。
北九州からはドライブすること約100km、1.5-2時間の道のり。

うちの車のナビに案内させると、美祢ICから国道316号線を北上するルートを指示するのですが、距離的に近いと思って選んだ小月ICから国道491号線(一の俣温泉~大坊川ダム)経由のルートが厳しかった 離合が厳しい区間が10km近く続きます。400番台国道は道路整備の進んだ山口県とはいえ要注意ですね。酷道好きな方でないとお勧めできません。

Sen1

さて、一時ヘロヘロになりながら到着した千畳敷。石標に偶然にも東京タワーと同じ333mという高さが書いてありますが、ここからの景色は『息をのむ』というのがピッタリです。眼下に海が広がると書くとありきたりですが、丘陵の先が海になっている光景は、断崖絶壁とも砂浜とも違います。

Sen2

今日は曇りがちで見通しが悪かったというのもあるでしょうが、水平線がぼやけていて、『海と空が繋がってるー』と子供達は大喜び。ついでに、高台から見下ろすからか、水平線に地球の丸さを少し感じることが出来ます。

Sen3

海へ向かって結構急に下っている斜面ですので、こうやってゴロゴロと転がることも可能。
気付いたらお姉ちゃん二人とも服が草の汁だらけ。

Tanada1

千畳敷の近くには、『棚田百選』にも選ばれたという東後畑の棚田があります。棚田と海を一緒に見渡せるところは珍しいそう。
今は稲刈り前後の田んぼが混在する状態ですが、田植え前後の水がはられた棚田と海を一緒に写真に収めるのが良いようです。
稲が青々とし始めたころもいいかもしれませんね。
西向きなので、夕日が映えるかな。

Tanada2

更に少し進んだところ。
特に有名なビュースポットではありませんが、ここも水田の向こうに海が広がっています。

行きの冒険を反省して、帰りは走り慣れた『普通の国道』を通りました。

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