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2009年9月の17件の記事

2009年9月30日 (水)

足場が組まれて… いよいよ上棟です

昨夜書いた根太と束の件、出勤前に現場を見てきました。

根太はちゃんと打ち付けてありました。例外は、ユニットバスが入るところ。
前の写真みたいに大穴にはなってませんが、根太は置いただけで、その上に仮の床板が置いてありました。

束は根太の隙間からチラッと見えただけですが、斜交いも入れて3本の木で大引を支えているように見えました。

Ashiba1

さて、今日の写真。

明日の上棟を前にして、基礎を囲むように足場が組まれました。
実際の家より一回り大きいのと、屋根に届く高さという理由があるでしょうが、
一言で言うと『でかい』 です。

Ashiba2

前の道路からだと少し見上げる形になるので、余計に大きく見えるのかもしれません。
地縄が張られたときに、『このくらいかぁ…』と小さく見えたのと比べるとえらい違いです。

今週の初めから、こんな感じで雨模様が続いているのですが、明日は基本的に曇りという予報。上棟が無事に済むことを願っています。

根太が敷かれて…

この間は、土台と大引が置かれてこんな感じ

Neta1

妻による今朝のショット

Neta2

大引きの上に根太(ねだ;ねた)が敷かれてます。
その上の板は作業用の仮の床板。そういう目で見ると、根太も間隔不揃いだし、仮置きなのかな…

手前の大穴は、ユニットバスがはまるところ。束が1本じゃなくて斜交いも入っているのは、ユニットバスを支えることになるからでしょうか?他の部分の束が確認できないのが残念ですが、おいおい確認しましょう。

ちょっと分かりにくいですが、基礎に埋め込んだパイプの中に、さらに別のパイプが通してあります。ここに排水管を繋ぐものと思われます。(手前がユニットバス用、奥が洗濯機?

Neta4

少し前に撮った写真ですが、大写しにすると、こんなふうに仮の配管がしてあります。
奥からキッチン排水、水道の給水、あとは2階トイレと洗面かな?

Neta3

玄関側から見たところ。

2009年9月27日 (日)

棟梁との出会いは突然に

子供の小学校の運動会が終わった後で、見に来ていた両親を
『基礎が出来たから見ていってよー』と気軽に案内したところ

あら… 作業中ですか…
棟梁さん、初めまして
(上棟の日に紹介しますって聞いてたから心の準備が出来てないよー)

#訂正1:この日に会った方は棟梁の息子さんだそう。翌日、妻が本当の棟梁に会って事情を聞いたそうです。私は上棟の日にしか会えなさそうです。

#訂正2:改めてHMから紹介を受けた棟梁さんはこの方。お父さんもまだまだ元気に仕事をされていましたし、上棟式の口上はお父さんにしていただきました。
上棟の時は皆さんに「とうちゃん」と呼ばれていたので、勝手に父ちゃん棟梁と呼ばせていただきます。

聞くと、明日明後日と天気が怪しいので、(休日なので)大きな音の出ない範囲で仕事をしに来られたとか。
上棟の日はずらせませんもんね。お手数をおかけします。

Pack1

基礎の上に土台を並べて、アンカーボルトに合わせた穴明けと、基礎パッキンの固定をされていました。

Pack2

↑基礎パッキンを打ち付けたところと、
↓土台を基礎に乗っけたところ。アンカーボルトも見えています

Pack3

基礎パッキンのおかげで全周にわたってこのような隙間が出来るため、床下の換気が均等に出来るそう。あと、基礎の外周に開口部を作る必要がなくなるので、耐震性・防犯面でもメリットがあるとのことです。

Pack4

土台(基礎の上に乗る横の柱)と大引(土台の間に渡した太い横木)が設置されたところ。上棟までに、更に根太を渡して仮の床板を敷き、そこに上棟に必要な資材を搬入するそうです。

#訂正2:最初に書いたとき、土台と大引を混同していたので修正しました。これでも合っているかどうか自信ありませんが

2009年9月26日 (土)

千畳敷でゴロゴロ

千畳敷、という場所は全国いろいろとあるようですが、
今回は長門市(旧油谷町)にある千畳敷です。
北九州からはドライブすること約100km、1.5-2時間の道のり。

うちの車のナビに案内させると、美祢ICから国道316号線を北上するルートを指示するのですが、距離的に近いと思って選んだ小月ICから国道491号線(一の俣温泉~大坊川ダム)経由のルートが厳しかった 離合が厳しい区間が10km近く続きます。400番台国道は道路整備の進んだ山口県とはいえ要注意ですね。酷道好きな方でないとお勧めできません。

Sen1

さて、一時ヘロヘロになりながら到着した千畳敷。石標に偶然にも東京タワーと同じ333mという高さが書いてありますが、ここからの景色は『息をのむ』というのがピッタリです。眼下に海が広がると書くとありきたりですが、丘陵の先が海になっている光景は、断崖絶壁とも砂浜とも違います。

Sen2

今日は曇りがちで見通しが悪かったというのもあるでしょうが、水平線がぼやけていて、『海と空が繋がってるー』と子供達は大喜び。ついでに、高台から見下ろすからか、水平線に地球の丸さを少し感じることが出来ます。

Sen3

海へ向かって結構急に下っている斜面ですので、こうやってゴロゴロと転がることも可能。
気付いたらお姉ちゃん二人とも服が草の汁だらけ。

Tanada1

千畳敷の近くには、『棚田百選』にも選ばれたという東後畑の棚田があります。棚田と海を一緒に見渡せるところは珍しいそう。
今は稲刈り前後の田んぼが混在する状態ですが、田植え前後の水がはられた棚田と海を一緒に写真に収めるのが良いようです。
稲が青々とし始めたころもいいかもしれませんね。
西向きなので、夕日が映えるかな。

Tanada2

更に少し進んだところ。
特に有名なビュースポットではありませんが、ここも水田の向こうに海が広がっています。

行きの冒険を反省して、帰りは走り慣れた『普通の国道』を通りました。

2009年9月23日 (水)

これで基礎は完成でしょう

さっき見てくると、玄関部分の型枠も外れていました。
連休にもかかわらず、作業をしに来られたようです。

さて、ちょっと敷地内におじゃまして…

Image304_2

玄関から入ってみます。

Image303

(玄関ポーチ部分から)こんにちはー

Image302

玄関土間部分から玄関ホール。右がリビングでその奥がダイニングとキッチン、左に和室になります。(左奥が階段室と水回り)

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前にも書いた、トイレの隣の坪庭みたいなところ。
2階が乗る関係で壁が飛び出してます。

トイレからは目隠しガラスなのでほとんど見えないでしょうが、右側から廊下が突き当たって、そこには明かり取りの窓が付きます。廊下から見える位置に、花の咲く低木でも植えましょうかね。

上棟の日が決まり、連休中に打ち合わせをしてきました。

いよいよ山場が一つやってきます。

2009年9月21日 (月)

渋滞にはまりながら…

またもや完成見学会に出かけてきました。

間取りは決まっているので正直今更人の家を参考にするところも少ないのです。でも、まだ変更の効く、棚の造作のこととか壁紙の使い方、照明など見るべきところもまだまだあります。なにより、新規の営業もされない状態で、『お客様』として気楽に家を見に行けるのもあと少し。

何回か現地でお会いしている福岡の営業所の方、いつもいつも丁寧に対応していただいてありがとうございます。

先日コーディネータさんと照明の打ち合わせをしたのですが、改めて『今の家がどうなのか?』と聞かれると思い出せないところも多いんですよね。階段とか洗面所とか。そういうところはあまり細かくこだわらずに気楽にいくことにしましょう。リビングなんかは部屋の照明の下で過ごす時間も長いですからいろいろ考えて…

打ち合わせをしていて、壁紙のカタログのバージョンがどれか分からなくなり、決めたはずの寝室の壁紙が分からなくなったので、そこが保留になったという事態も起こりましたが…

さて話を今日に戻します。

家を出るのが遅かったというのもあるんですけど、シルバーウィークやらで渋滞が酷かったですね。本当は完成見学会にお邪魔した後で海の中道のマリンワールドに行こうかと計画していたんですが、混雑をおそれてそれは中止。買い物だけして帰りました。

道中で話したこと

  • 1000円高速はいい加減にして欲しい。距離の縛りのない、5割引くらいでいいのでは?定額制のおかげで特に遠距離の人が高速に居座る傾向があるように思う。
  • 5連休になるのはいいけどシルバーウィークって命名は、高齢者を想像させてあまりにイケてない。
  • 高速が込んだせいで腹が減って思わず入ったラーメン屋(久山の三洋軒)が旨かった。
  • 福岡と北九州を移動するのに、飯塚経由で行くのも悪くないね。

2009年9月19日 (土)

型枠が取れた!

今朝はまだ型枠があったのですが、子供の運動会を見て戻ってくると、型枠が外れていました。(正確に言うと玄関部分だけ残っていますが)

Up1

左側が駐車場を予定する部分。そして何度も書いている深基礎部分の立ち上がり。
右奥が玄関部分なのですが、前と違う型枠がここには付いています。

Up2

左手前が1Fトイレ、その奥が左側から収納スペース(パントリー)、階段、廊下、和室

Up3

手前の出っ張りが給湯器設置エリア。この大きさで済むということはエコウィルとかエコキュートではありません。シンプルに給湯器(エコジョーズ)を設置する予定。
その奥がバスルーム、洗面脱衣所、家事室ときてキッチンへ続きます。
バスルームの右隣が上の写真のトイレに繋がります。

Up4

建物部分の左手前がダイニング、その右にキッチン。
キッチンのところに勝手口が来て、それに繋げる形で、3畳程度のウッドデッキを計画中。

Up5

上の写真からちょっと引いて撮ったところ。
手前左から(切れてますが)ダイニング、キッチン、家事室から洗面。
左奥がリビング、右奥が和室。

コンクリートの色の違いが分かりにくいですが、今回の新たな型枠は、玄関ポーチと土間部分にコンクリートを打つためのもののようです。ここだけ新しく打ったばかりの色をしていました。

2009年9月17日 (木)

これでだいたい完成… なのかな?

昨日、現場を撮影する暇がなかったと妻が言うので、
『アンカーボルトが立ち上がってる写真撮っておいてね
と頼んで仕事に行きました。

Anchor11

パイプが綺麗に埋まっています。
真ん中に見える四角いコンクリートは、奥のは床下収納の支えで、手前は…?
こんなにたくさん点検口は付かないはずですが…

#追記:このコンクリートは束石(つかいし)ですね。大引(横木)を支える木を乗せる土台。 そういえば、昔の家の床下は、石の上に柱が立ってますね。今はこういうコンクリートの規格物なんだな…

Anchor12

奥に見えるのが深基礎部分。手前が、2階が乗る関係で壁がちょっと飛び出る部分。
この凹んだ部分が、廊下とトイレ(この写真で一番手前のところ)から見えるようになるんですよね。坪庭風に何か植えたり出来ないかと検討中。

Anchor13

アンカーボルトが綺麗に並んでますね…

と、写真を見ていて気付きました。もうコンクリートが入ってる

いや、工事がスムーズに進んでいるのはいいことなんですが、昨日のうちに型枠完成させてコンクリートを打つとは… おかげで鉄筋からアンカーボルトが出てる写真を撮りそこないました。

Anchor14

ここは、床下を自由に通り抜け可能なように、基礎がわざととぎれるように細工してあるところですね。立ち上がり部分の鉄筋も、この枠に沿って補強が入れてありました。

連休の間は養生ですかね?
型枠が外れて全容が明らかになるのが楽しみです。

2009年9月16日 (水)

基礎らしくなってきました

しばらく家と関係ないことを書いてしまいました。
現場の変化を楽しみにして見に来た人ごめんなさい。

Tekkinn1

前回の終わりがこんな感じ。
配筋はだいたい完成しているようです。

Tekkinn2

これは既に先週の話ですが、まずは深基礎部分に型枠が組まれました。
最初にここにコンクリートを注入した模様。
(流した後の写真を取り損ねました)

Tekkinn3

ここからは今週。
家の大枠に沿って型枠が作られて、(妻曰くミキサー車3台分の)コンクリートを流して、ベタ基礎の土間部分が固められていきます。

Tekkinn4

ミキサー車から直接じゃなくて、こういう容器をクレーンで吊って流し込むんですね。

Tekkinn5

一晩開けて…
先に固めた深基礎部分の型枠は既に外されています。

Tekkinn6

立ち上がり部分の型枠が出来つつあります。
通り抜け可能な部分を作るための型枠もあるんですね(右上1/3くらいのところの黒いやつ)

あとは残りの型枠とアンカーボルトかな。
立ち上がり部分にコンクリートが入れば基礎は完成です。

2009年9月14日 (月)

下地島への旅の反省会

夕方のフェリーで宮古島へ戻ってくると、宮古まもる君が待っていました。

Mamoruあぁ、おかえりなさい。

どうでした伊良部島と下地島は?
台風近づいてるから風が強かったでしょう。

下地島ではあれ…
飛行機の訓練やってました?

ええ、伊良部島へ行くフェリーはヤバかったですね。
ちょっとの距離なんですけど、瀬戸内なんかとは訳が違いますね。

訓練飛行はバッチリ見れましたよ。
ANAとJAL合わせて5機が次々に訓練してましたから。

Dogフン、今日みたいな北風じゃあ滑走路は17じゃなくて35だろ、

  さ ん ご ー

みんなを置いて、宮古島もロクに見ずに出かけるからそういう目に遭うんだワン

えー、台風まで僕のせいですかー
つか、詳しいっすね下地島空港のこと。

宮古の海はグラスボートで見たんで許してくださいよ。
アレも揺れると結構きついですね。
揺れだけじゃなくて視界が歪むんで。

Cow風はあったけど天気が良かったから、バギーなんか乗ってたら日焼けして大変じゃろ。

俺みたいに イカス帽子をかぶってだな…
なんでレンタカーで行かなかったんだモー?

いつも車なんで、たまには風を感じながら走ってみたかったんですよ。1人で車はエコじゃないし。
首筋は日焼け止めとタオルで大丈夫だったけど、
腕と、意外なところでは膝小僧が相当焼けましたよ。

次はレンタカーにするでしょうね。
伊良部大橋が出来てから

Mamoru_megane_2

ま、それが賢明でしょう。
その時は安全運転でお願いしますよ。

ところで、天気が良かった割には、意外と暗い写真が多いですね。まぁ雲がかかるときもありましたけど。

そ、それを言われると辛いっす
青い空を強調したくって、PLフィルター付けて撮影してたんですけど、効きが強すぎでしたね。慣れないことはするもんじゃないです。

また、17が期待できるころに来ますよ。じゃあね

Mamoru2

もちろん、会話は全てフィクションです。
しかし、メガネをかけられたまもる君は実在します。

2009年9月13日 (日)

下地島空港への旅:その4

下地島空港は訓練用の空港だと書きましたが、どんな訓練をしているのか?

基本的には、タッチアンドゴーと呼ばれる、一度着陸したあと再び加速し、離陸するという作業の繰り返しです。迫力ある離着陸シーンが至近で繰り返し見られるからファンが集まるわけですね。

最後に、訓練の様子が分かる写真を載せておきます。

Touch1

ANAのB767が降りてきました。

Touch2

着陸して…

Touch3

止まることなくまた離陸していきます。

Touch4

頭上を越えると、17エンドの海の照り返しで、飛行機の腹が青く染まります。
他の場所ではまず見られない光景。

Touch5

でも、海と飛行機を絡めようとするとやっぱり小さくしか写りません。
(離陸した飛行機はすぐ高度を上げてしまいます)

多分、また来いということでしょう。

下地島空港への旅:その3

Map2

35エンド(4)で着陸シーンを撮影した後は、滑走路に沿って北上します。
といっても、残念ながら道路は滑走路から少し離れており、離着陸の音がするだけです。

このあたりは下地島の観光スポットも集まっていて、

Shimoji6

シュノーケリング、ダイビングで賑わっている中の島(5)
(飛行機写ってるはずなんですが小さすぎてわからん

Shimoji7

ぽっかり穴の開いたような通り池(6)
(ダイビング上級者向けだそうですが、海と繋がっている穴があり、潜ることができるとか)

これらを見ながら進んでいくと、滑走路の北端(17エンド)に出ます。(7)

17end1

ここは、飛行機抜きにしても文句なしに絶景。
何と言っても海の色が違います。

17end2

17エンドから海に突き出した誘導灯。

良く見る写真(by google images)は、この赤く塗られた誘導灯とエメラルドグリーンの海、青い空に、着陸間際の飛行機が大写し、というものなのですが、今日は風向きの関係でこちらは離陸側。残念ながら期待通りの写真は撮れません。 

17end3

しかたがないので乗ってきたバギーと飛行機を絡めてみたり、
(やっぱり飛行機小さい

17end4 

離陸した飛行機の影を狙ってみたりしました。

2009年9月12日 (土)

下地島空港への旅:その2

伊良部島は宮古島とフェリーで25分、高速船で15分ほどで結ばれている島ですが、その伊良部島とほとんどくっついているのが下地島です。
川にしか見えない細い水路で隔てられており、何ヶ所か橋で繋がっています。
(下図はこちらから頂いたものに地点情報を書き加えました)

ここにあるのは、日本国内で唯一の、民間航空機の訓練用飛行場。定期便の設定はないのに、レーダーとか両面ILS(計器着陸装置)とか、立派な設備の整っている空港です。

Map1

左良浜港へ着いた後、港近くで4輪バギーをレンタル。
出発前にネットで調べていると伊良部島にはレンタルバイクがないと書いてあったりしましたが、宮古空港でピックアップしたパンフレットでバイクとバギーを扱う店を発見。予約しました。
是非紹介したいと思ったのですが、帰宅後店名で検索しても情報が出てこないので断念しました。興味がある方、空港等にあるパンフの伊良部島のページをチェックしてください。

Irabu1

レンタル時に飛行機の写真を撮りに行くと言ったら、『直接空港に?』と聞かれたけど、『イヤイヤ島を一周しながらゆっくり行きます』と答えて外周道路へ。上の地図の(1)あたりで海辺に出たのでバギーを止めてパチリ。

空港に行く前に牧山展望台へ上がるつもりだったんですが、展望台へ繋がる道の入り口あたりで、前方に着陸態勢の飛行機を見つけてしまいました。期待通り訓練をしているようです。こうなるともう行くしかありません。

Irabu2

(2)のあたりまで来るとはっきり見えます。ヴィラブリゾートの屋根越しに1枚。
(JALのB767?)

Irabu3

先に書いた水路を橋で簡単に越えると、そこは下地島。サトウキビ畑(3)の向こうに大きく見えてきたANAのB767を1枚。

Shimoji1

サトウキビ畑の向こうが35エンド(滑走路の南端付近)(4)。35という数字は滑走路の方向を示します。
ここには小さな入江があり、泳ぎながら飛行機を見ている人もいました。

この日はこちら側からの着陸。上の写真だと小さくしか写っていませんが、

Shimoji2

グングン近づいてきて、

Shimoji3

真上を通り過ぎたと思ったら、 

Shimoji4

誘導灯に沿ってもう着陸間際。
上の3枚はJALのB777。一方、下はANAのA320。
同じ双発機でもかなり大きさが違うのが分かります。
このときは2機が仲良く(?)訓練をしていました。 

Shimoji5

ここでも迫力ある光景は楽しめるのですが、滑走路自体が見えないのがちょっと物足りないポイントです。

2009年9月11日 (金)

下地島空港への旅:その1

家のほうは今日もちょっとだけ変化があったのですが、間違って携帯の小さな壁紙サイズで撮影してしまったので今日は省略。

その代わりと言ってはなんですが、この夏、密かに狙っていた下地島空港を訪れることが出来たので、その体験をアップしたいと思います。

私の職場にはいわゆる社員旅行の企画が毎年いくつかあるのですが、今年の企画の中に宮古島ツアーを見つけました。暑いのも海もどちらかというと苦手な私なので、あやうくスルーしかけたのですが、地図を調べ直すと宮古島の隣に下地島があるじゃないですか

よし、2泊3日のツアーの中日は下地島へ行くぞ、と心に決め、宮古島に飛びました。もちろん、私以外は海やゴルフや泡盛wが目的です。

Nahaap

Mamoru1福岡から宮古へは直行便がないので、那覇空港で乗り換えです。
夏空に照らされた光景が飛行機の排気で歪むと更に暑さを感じます。

宮古島に着いた我々一行を迎えてくれたのは、交差点の安全を見守る
『宮古まもる君』

昼間は寂しげに立ってるだけなのでいいんですが、夜中に見ると結構ビックリします。

島内に13あるとか15あるとか言われてるみたいですが、調べた範囲で正確な数は分かりませんでした。

さて、翌朝はまず伊良部島へ渡ります。宮古島の平良(ひらら)港から、伊良部島の佐良浜(さらはま)港へは結構頻繁にフェリーと高速船が出ています。

Hayate1

このように車も乗りますし、(地元の方も観光客も)

Hayate2

宅急便の荷物がせっせと積み込まれたりしています。

Hayate3

風が強かったせいか、結構しぶきが上がっていて、光線の加減か虹が出来ていました。

Hayate4

これが現在建設中の、宮古島と伊良部島を結ぶ橋。当然便利にはなるでしょうが、船旅をする機会がまた減るのは残念な気もします。   

2009年9月10日 (木)

基礎の基礎:その3

昨日の進行具合が気になって、今朝出勤前に現場を緊急取材してきました。
(でも、今日の進み具合をまだ見てない…)

Hi3e0131

まだ全部ではないようですが、間取りが分かるような感じに鉄筋が立ち上がっています。通気と点検などのために、わざと切れ目が作ってある部分も分かります。(写真の真ん中付近とか)

Hi3e0132

水回りの付近には、給排水(+ガス?)の配管用と思われるパイプが設置されています。
長期優良住宅の認証を取るためには、配管を直接コンクリートに埋め込むのではなく、写真のような管の中に更に配管用のパイプを通すように施工する必要があるとか。耐用年数が来た場合に交換容易にするためでしょうね。

何せ、長期優良住宅という名前に落ち着く前は、
『200年住宅構想』でしたからね。200年持つ構造というだけでなく、その間に当然必要となるメンテナンスやリフォームに対応出来るようにということも条件に入っています。

Hi3e0134

深基礎のあたりの処理。
オレンジのパイプは、玄関あたりの外灯への配線用か?   

2009年9月 9日 (水)

基礎の基礎:その2

砕石を敷き込んだ次のステップです。

Kiso11

薄いコンクリートで縁取りがされました。

Kiso12

深基礎の部分にもこのようにコンクリートが。

Kiso13

翌日にはここまで鉄筋が
鉄筋の下に敷いてあるのは、調べた範囲では防湿用のシートかな。

私の仕事で使う『接着剤(樹脂製)』の延長で、何となく砕石の隙間からコンクリートが流れ込んで足場を固めるイメージを持っていたので、このシートには少し違和感。

岩盤の上に安定して乗っかるのが第一で、地盤と建物基礎の間にshare force(横にずらす向きの力)が生じる状況はあまり想定しないのか… それとも、建物の重みがかかれば、砕石の石組みの部分で十分ずれないように吸収できるのかな?

ま、電車のレールも砕石(バラスト)で受けてたりするからなぁ…

今度の打ち合わせの時、建築士さんを捕まえて聞いてみよう

Kiso14

深基礎の壁になる部分にもこうやって鉄筋を入れるんですな。
手前にL字の鉄筋がまだたくさんあります。

実は、更に上に鉄筋が立ち上がっているようなんですが、妻が写真を撮り損なったようで、今日のところはここまで。

2009年9月 3日 (木)

基礎の基礎?

基礎工事の最初のステップが始まりました。ここ数日で進んだことを報告します。 (写真取材は妻です)

Kiso1

まず家の輪郭に沿って溝を掘って、

Kiso2

グリ石(割栗石;大きめの砕石)を敷き込んだ上に、サイズの小さい砕石を敷いてならしていきます。
工事車両用のスロープは、駐車場予定地の奥のところに砕石流し込んで作っちゃいましたね。今見ると最初に削ったところは急すぎるか…

Kiso3

左奥のちょっと独立している部分は、小さなウッドデッキと勝手口の予定地。

Kiso4

少し顔を出してる大きめの石がグリ石。

Kiso5

この上に鉄筋を組んでコンクリートが流し込まれると基礎らしくなりますね。

オマケ:
敷地の裏側の電柱から現場に向かって電線が引かれました。
工事用の電源を供給した後は、我が家に繋ぎ変えられる予定(のはず)

Kiso6 

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