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2009年7月12日 (日)

唐戸~門司港の旅

妻が所用で娘を連れて出かけたので、私は息子のお守りを兼ねて出かけて来ました。

Red 

相変わらず、『レッドな電車がきたー』とか言ってますけど…

下関まで電車で移動して、バスに乗り換えて唐戸へ。海響館とか唐戸市場を目当てに、車では何度か来ているんですが、バスでは初めて。下関駅前~唐戸は、下関市内のバス路線の大半が通るので、(多分)ほとんど待たずに乗れます。
詳しくはサンデン交通のページへ。

Hato

海や船より、ハトのほうが気になる息子。今回は海響館などは無視して、唐戸~門司港を船で移動するのが目的。家族全員で車で来ちゃうと往復せざるを得なくなるので、こういう機会でもないと意外と乗りづらいのです。

Hi3e0062

奥の黄色い船は巌流島観光専門、手前が唐戸~門司港の船です。こちらも巌流島航路を持っていて、巌流島を経由して門司港に行くことも可能。ただし、唐戸~巌流島が主力で、門司港~巌流島の便数が少ないのであらかじめ時間の確認をお勧めします。唐戸~門司港なら、日中は20分に1本出ており、ほぼ時間を気にせずに乗れます。観光だけでなく意外と実用性もあり。
( http://www.kanmon-kisen.co.jp/ )

今回は390円払って唐戸~門司港に乗船。 わずか5分ほどの船旅はすぐ終わりましたが、大型船も通っていく海峡を横切る小舟というのも悪くないです。

門司港で降りると、そこはJRの門司港駅の目の前。息子がお疲れ気味になってきたので、門司港レトロ地区へは足を向けず、駅前の噴水で少し遊んで帰りました。

Hi3e0063

Hi3e0064

レトロな駅舎が有名な門司港駅ですが、終端駅という独特の雰囲気もあって、好きな駅の一つ。九州鉄道記念館もすぐそばです。

門司港地区と唐戸地区、海を挟んで上手くまとまってるのと、交通機関でのアクセスも悪くないなと改めて感じました。

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