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2009年6月の24件の記事

2009年6月28日 (日)

住宅ローンの申し込みとTOTO再訪

住宅ローンとつなぎ融資の申し込み(別名、サイン会ともハンコつき大会とも)を済ませました。

あとは土地の決済と地鎮祭を済ませて、7月中に着工の予定。

建築確認申請に、長期優良住宅の審査が付いてくるので、これがどのくらいかかるのかが読めないとか。なにぶんHMさんもお役所も初めてのことですからね… 早めに申請するようにしますということです。

今回の打ち合わせで外壁と壁紙やエコカラットの配置もほぼ決定。次は収納の棚の設定とか、コンセント位置の相談に入るそうです。

さて、ノコリーユECOに関して、TOTOのショールームで聞いてきました。配管内の洗浄が可能かと聞くと、調べて来てくれたのですが、

『専用の洗剤を売ってまして…』
『リモコンを操作して30分…』

という説明と共に頂いたコピーを見る限り、洗浄剤は市販のジャバなどと同様の成分で、これを使ってお湯張り・追い炊きの配管を洗浄する手順の紹介のようです。残り湯回路のほうに給湯器のリモコンでお湯を回せるのなら、この説明でも正しいのですが、そういうものではなさそうですし…

浴槽の湯に洗浄剤を溶かした状態で、洗濯機の残り湯ポンプを作動させれば、配管内の洗浄ができそうな気はします。そのあたりの手順が十分確認できず、残念です。

もう一回行かんとダメかな…

2009年6月27日 (土)

初物!

茄子が2つ実を付けました。

ちょっと早いかなと思いましたが、息子にせがまれて収穫。

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ご満悦の息子。

この時期になると熟すのが、今の家を借りたときから生えていた木イチゴ(ブラックベリー)。赤くなったあと、黒くなったら収穫可能。

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ラティス一面に茂っているので、真っ黒になったやつだけ集めても、小さなザルがすぐにいっぱいになります。

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このまま食べるには少し酸っぱいので、牛乳とミキサーにかけてジュースにするか、煮詰めてジャムにするか、といったところ。最初は珍しいので楽しんで食べるんですが、結構しっかりした種が入っているのが食感的に残念 味のほうは結構いけるんですが…

新居には持って行かず、今の家の次の入居者に引き継ぐ予定

2009年6月25日 (木)

両親に感謝

思わずストレートなタイトルを付けてしまいましたが、まぁこのブログのテーマに沿った内容でして、両親からの資金援助の入金があったと‥‥ そういうことです。もちろん直接感謝は伝えましたが、ここでも改めて、ありがとうと言わせていただきます。大切に使わせていただきます。

家を建てると伝えたときから資金援助の話はあったのですが、景気対策として予算は通ったものの、法整備のほうがねじれ国会のおかげで、なかなか決まりませんでした。贈与税非課税枠の拡大

今回の暦年課税(1年あたり)の非課税枠の拡大が決まらなくても、相続時精算課税制度の非課税枠が使えました。相続財産の前取りと言われる奴です。非課税枠はこっちのほうが大きい。ただし、税務署へ申告が要るのと、一度これを選択すると、その後の親子間の贈与も全て合算して相続時精算とされてしまうので、正直なところ面倒。

今回は両親の考えていた援助額が暦年課税の非課税枠(本則110万円+住宅取得資金の特例500万円)に収まるので、一応法律の成立を待っていたのです。土地の決済に間に合って一安心です。

暦年課税の特例が税務署への申告要らずなら楽なのですが、そのあたりの情報は今のところ国税庁のページを見ても書いてありません。今後も要チェックです。

話変わって

ログを見ていると、ノコリーユECOで検索した結果ここに来てる人が結構多い。関心持ってる人が多いアイテムなんだなと思って改めて調べてみると、googleでもyahooでも検索するとここが1ページ目に出るんですな‥‥ 付ける方向で考えてますんで、TOTOさんにまた聞きに行ってきます。

2009年6月24日 (水)

見本集と格闘

今週は壁紙の見本集と格闘しています。

週末に、基本となる壁紙や、寝室・和室の壁紙は決めたのですが、トイレ・洗面・子供部屋が宿題として残されてしまいました。

持ち帰ったのがこんな奴

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そ、相当分厚いです

スタンダードな織物調や塗り壁調から始まって、和風や花柄にパステルカラー、そして、こんなページもあります

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どうみてもラ○ホかキャ○クラです

2009年6月22日 (月)

長期優良住宅の損得勘定

前から、長期優良住宅や、その先導的モデル事業が気になっていることは書いてきました。

昨日の打ち合わせで、モデル事業とは何ぞやとか、長期優良住宅の認定を受けにいくとどうなるのかといった点がようやく分かりました。

長期優良住宅先導的モデル事業

国が補助金を出すからと昨年から始めたモデル事業。私が契約したHMも、今年度のモデル事業に手を挙げて、採択されたわけですが‥‥ 新しいことをしないといけない(採択されない)故に、今までHMが標準的に建ててきた住宅、あるいは得意とする手法と外れる部分もあるとのお話。

例えば、うちの今あるプランを元に、これに当てはめようとすると、基礎が変わり、廊下の幅が変わり、と、白紙で作り直すのに近い状態。コストアップ分は補助金でまかなえますが、プランを煮詰めるのにまた時間がかかるでしょうし、なにより『新しいこと』が多すぎるのも無謀な気がします

完成時期の問題もあるので、こちらはお断りすることにしました。

企業の広告としての効果は絶大なようで、『これで頼みたい』というような引き合いは既に来ているとか。無理に私が参加しなくても良さそうです

これからHM選びをする方で、興味がある人は是非どうぞ
今回採択されたモデル事業の一覧はこちらなどから(時期が来れば別のプロジェクトに変わるはずですのでご注意)

(認定型?)長期優良住宅

今年6月から認定が始まっており、住宅ローン減税が手厚くなったりするのはこちらです。上のモデル事業を利用して建てた家も、当然認定基準は満たすはずですが、併せてこちらの減税が受けられるかどうかはわかりません。

今あるプランを元に、認定を受けられるように変更を加えると、Low-Eガラスを入れることと、断熱材の追加。そして、耐力壁の強化として筋交いの変更が必要。占めて50万円強の追加。基礎や間取り、外観は変更なし。申請に7万円必要。

この金額と、減税が手厚くなる分を比較します。

  • 住宅ローン減税‥‥4000万円借りるとして、減税が0.2%上乗せされて10年ですから、80万円
  • 新築住宅の固定資産税減免‥‥通常3年間1/2というのが5年に延びます。年10万円の固定資産税とすると、2年分で10万円。
  • 登録免許税の減免が約3万円(詳細は略)

差し引きすると、認定を受けたほうが30万円強お得になることになります。ちょうどバスルームのアップグレード分がまかなえるんですよね

こちらは依頼することにしましたが、始まったばかりのことで、営業所で最初の申請になるとか。しっかり頼みますよー

~~注意~~

私の場合はお得になる計算になりましたが、ケースバイケースですので、こんな点にご注意下さい。

  • HMの『標準仕様』に追加しなければいけない額
  • 申請に必要な費用(地域やHMによって異なる?)
  • 借入額と税額によっては、ローン減税が手厚くなっても控除しきれないケースがあります

2009年6月21日 (日)

TOTO高いっす (ToT)

久しぶりにHMとの打ち合わせがありました。

キッチン・バスルームに関するショールーム回りをしていましたが、各社の見積もりが出てきたので比較検討することに。

ソフトカラリ床に惹かれてTOTOのバスルームをsazanaからSPRINOにグレードアップした分、定価で10万円ちょっとの違いとのことだったのですが、

HMへの見積額が30万円の差!

理由は簡単で、シリーズごとの値引率の差。高級シリーズは利益率も大きめなんですな‥‥分かっちゃいるけど納得しづらい

あまり簡単に受け入れては予算をオーバーするばかりになっちゃいますが、ここは夫婦揃って一目惚れでグレードを変えたところなので、譲らない方がよかろうと。そのかわり、キッチンに関して落とせるところは落とさないとね‥‥

妻にはまたショールームへ行ってもらうことになりそうです。

30万円upと聞いても受け入れられたのにはもう一つ理由があるのですが、それは次回に。

2009年6月20日 (土)

大平山山頂にて

ちょっとドライブして大平山(おおひらやま;山口県防府市)へ行ってきました。

というのも、以前マレーグマのツヨシ君を見に徳山動物園に行ったときに、ロープウェイの半額券をもらったからです。どうも隣の市同士で、連携しているようす。

大平山ロープウェイの山麓駅に車を停めて、見上げるとこんな感じ。

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右側に上下に2つ見えるのがロープウェイの鉄塔。左側に見えるアンテナ群はテレビ放送のものです。(一応、山口県内のメイン送信施設)

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上まで上がると、防府市内とともに瀬戸内海・国東半島を望むことが出来ます。北九州方面は‥‥流石に見えませんでした。

家を建てるとテレビアンテナをどう設置するかも考えないといけないのですが、新居の位置は東側が開けた斜面で、周りを見る限り山に遮られる北九州親局(皿倉山)より、北九州吉田中継局にアンテナが向いてる家が多いです。上手いことに、新居と吉田中継局を結ぶ直線上に大平山があるんですよね。福岡県でも、周防灘に面した側では大平山からの電波を結構受信できるとか。(参考:dxtv_kitaqさんのサイトDpaの放送エリアの目安

福岡の局で放送しておらず、山口の局を受信できれば見れる番組もあるので、1本のアンテナで吉田中継局と大平山の二兎を追うことにするか、距離も近く確実に受信できる火の山(下関市)に2本目のアンテナを最初から向けるのか、コストと見栄えを念頭に悩んでおります。

‥‥大平山に行ったからといって解決する問題じゃないんですけどね

2009年6月19日 (金)

外壁選び  ‥‥モエンサイディングって

最近の家の外壁といえばサイディングが一般的な様子。塗り固めた壁に対して、板状のものを貼っていくものですね。材質によって雰囲気や耐火性が異なる、と‥‥

前に貼った立面図(の3番目)に、屋根とかサイディングを貼ってみた提案図が出来てきました。屋根は黒。サイディングは縦のスクリーンの横、バルコニー部分は濃いめの色、他は白に近いもので構成。色遣いはこんなもんでしょうかね。細かなデザインの違いはもう少し検討が要りますが。

使ってるサイディングがモエンなんちゃら、と書いてあるので、調べてみると、ニチハ株式会社の製品であることにたどり着きました。

モエン‥‥もえん‥‥”燃えん”かよ!

ちょっと脱力しましたが、実例集なんかも充実してて楽しめるサイトです。外壁のスタイルに迷ってる方は、ここで相性診断なんかしてみると面白いかもしれません。

2009年6月18日 (木)

今日の菜園

家に関しては特に進捗がないので、今日の我が家の菜園の状況など。

一畳分ほどのスペースですが、まずはトマト(中玉)。

たくさん実が付いて、結構な大きさになってきてるんですが、まだ青い。『赤くなるまで触っちゃダメよー』と下の子に言い聞かせる日々。

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次に茄子。大きくなるのはこれからですが、今年も楽しめそう。

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最後に、今年は妻のリクエストで甘唐辛子を。花が咲き始めてもなかなか実が付かずハラハラしたのですが、ようやくモノになりそうです。

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新居ではもう少し広い菜園スペースを確保するのが目標。子供の遊び場との兼ね合いも考えつつ、建物が出来てから来春までの間にプランニングの予定。

Viola

去年、毎年実家の庭に勝手に生えるビオラを貰ってきて植えていたんですが、あちこちに種を飛ばして、庭中ビオラだらけに。こいつの生命力は恐ろしいです。

2009年6月16日 (火)

工事開始?

妻から『何か工事してる』というメールがあったので、明るいうちに帰って現地を見てきました。

こんな感じ。

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奥の草むらと同じ状況だったところがすこし整地されて、なにやら出ています。

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よく見ると二つ。

妻に聞くと、水道工事だとのこと。前の道路まで水道管は来ているのですが、そこから分岐させて敷地内へ引き込む必要があります。そこまでは売り主さんの負担でお願いするということで話が付いていましたので、早々に工事してくださったようです。

この工事が売り主さん負担の理由は2つあって、

  1. 土地取得に関する当方の負担を減らす
  2. 道路下の本管や、隣接する他の敷地への引き込みを行った業者に今回も依頼することで、無用なトラブルを防ぐ

ということを聞きました。土地のことを調べてみると、水道のトラブルも多いみたいですね。特に水道管が埋まっている道路が私有地の場合、水圧が下がるとかの理由で許可してくれない、掘り返す許可を貰うのに相当なお金を要求される、とか‥‥ 売り主の責任で水道を引き込むという契約にはこういう事情もあるのでしょう。

Chitaiおまけ1: 地耐力試験済みの看板

標準のベタ基礎で問題ないという結論を得ています

Kui_3 

おまけ2: 哀れな姿の境界杭

このままでは良くないような‥‥ 

2009年6月13日 (土)

営業力というか提案力? その2

前の記事に貼った図面が最初の提案。欲しい機能はほぼ網羅されていたので、それを元に打ち合わせを重ねていきました。立面図ですが、代表的なプランを並べてみました。

A社からの最初の提案が1で、セオリー通り南側にリビング・ダイニングがまとめられていて、北に水回り。でも、北側なんですが、平面図だと右上に出たところからの眺望が実はいい。そのあたりを話すと、現地を見てこれが生かせないか迷ったそうで、図面を見比べながら北東にキッチンとダイニング、南東にリビング、水回りは北西という案に落ち着きました。

そうなると、和室の取り方が問題に。そもそも和室が要るのかという議論もあるようですが、お雛様飾ったりするよねということでやはり一部屋欲しい。

Style3

リビングの延長みたいな和室がある家が多いですが、両親が泊まることを考えて、リビング繋がりの和室は回避。その流れで、和室を中2階、その下をガレージの一部にしてみたのが2。左側の横長の窓のところが和室部分ですが、ちょっと、使い勝手が良い和室とは言えなくて却下。

最終的に、玄関を中心にリビングと和室を両側に振り分けたのが3。バルコニー部分に庇がかかるように考えて、屋根の流れ方も随分変えてもらいました。アクセントに縦横のスクリーンも入れたりして

まぁいろんな図面が出てくるものです。向こうが楽しそうに案を出してくるのも○

一方のB社は、北側の眺望のことをチラッと言っても、リビングダイニングを南側にまとめた案ばかり。キッチンの配置を決めるのに3Dシミュレーションを出してきたり、というのには熱心なんですが、根本的な部分でこちらの希望を積極的に取り入れるという姿勢が感じられず、熱が冷めてきました。

並行して提案を受けながら、他の展示場も見にいったりしたのですが、やはりA社がイメージに近い家になりそうで、A社に決定。最初に子供が展示場に乱入したのが何かの縁だったのでしょうね。見る順番が変わっていたら他社になってたかもしれませんし。

HM選びの決めて ~営業力というか提案力?~

ひょんなことから最初に話を聞くことになったA社ですが、考えている土地があることを伝えると、担当営業氏が『どんな家が建つのか一度プランを出してみます』というので、ものは試しと提案を受けることにしました。あまり間取りの話をしたつもりは無かったので、非常にラフな図面程度と思っていたのですが、最初に見せられたのがこんな図。

Kaze

彩色入りの間取り図も別にあったのですが、この、風の流れを書いた図面に心奪われてしまいました。高気密・高断熱を謳うHMが多いなか、『帰ったらまず窓を開ける』我が家には、自然な通風を考えてあるほうがうれしい提案です。

他にも、ちょっと高台にあって北側の眺望がいい土地なのですが、そこを生かして『ご主人の書斎を夜景が見えるところに持ってきました』とかいう台詞も憎い。最終的にはこの図とは結構違う間取りになったのですが、正直最初の提案だけで相当グラッと来ました。改まって間取りに関する希望を聞かれた印象はないのですが、ちょっとした会話からこっちの要望を聞き出してるんだねー、と、営業氏の力なのか設計する人の力なのか分かりませんが脱帽です。

一方、もう一つプランの提案を受けることにしたB社は、家にどんなことを求めるのかという、質問形式の冊子を渡して埋めてこいと。回答をする間に、自分たちが家に求めることが認識できるのはいいのですが、たくさん宿題を出された子供みたいにちょっと食傷気味。

2009年6月12日 (金)

住宅展示場にて ~ハウスメーカーとの出会い~

先日の西部ガスで、予定していたショールーム巡りは一段落。

今週末はHMとの打ち合わせもないので、HMとの契約に至るまでの経緯を書いてみようかなと思います。

当地に移り住むときから、そろそろ家を建てたいと漠然と思っていました。ただ、新しい街でどこにどんな家を建てたらいいか分からないし、そもそも職場を移ってますのですぐには銀行が貸してくれません。夫婦の間で、具体的に動くのは1年経ってから、と、家の話は封印した状態が続いていました。

まずは借家住まいとなりましたが、幸い周囲の環境に恵まれ、近所で、理想を言えば同じ町内で家を建てたいなという気持ちが固まって来ました。

そして3月、最初の記事に書いたように、近所に空き地があるけどここに家は建つのかな?まずは情報収集をしなければ、と、近所の住宅展示場へ向かったのです。

『木の家がいい』いうのは夫婦で一致していたんですが、はてどのHMに相談するのが一番いいのか‥‥ 展示場に車を停めたものの、案内図を見ながら尻込みしていた私を動かしたのは子供達でした。

 ‥‥だって、目の前の家に勝手に入っていくんですもの

幸い、木の家(在来工法)を標榜してるHM(A社)でしたので、子供達を追いかけるようにして最初の訪問先はそこに決定。ひと通り特徴を聞いたあと、予備知識のない私達に、5人家族でだいたい必要な家の大きさ・予算、そして、『どことどう比べていいか分からないでしょうから』と、展示場にある他メーカーの構造上の特徴を教えて貰いました。結果的にはこれでHMの分類というか色分けが出来たのは迷いが減って良かったですね。

鉄骨やユニットはパス、ということで、もう一軒、木質パネルが主体のメーカー(B社)の話を聞いて、その日は終了。大人だけならもう数軒行けるんですが、子供がもちません。

2009年6月11日 (木)

床暖房とエコウィル、どうする?

Dutyが少ない日に当たったので、仕事をちょっと抜けさせてもらい、今回は子供抜きで西部ガスのショールームhinata(ひなた)へ行ってきました。

前半は双方の最新最高級機を並べて、ガスレンジとIHの特徴と調理比較。まぁいろいろと相手をつつくところを考えたものだと思いますが、IHメーカー推奨品の鍋ではIHが早く湯が沸いて、オールメタル対応と言えども、アルミ鍋ではIHは圧倒的に不利ということが分かったのは収穫かな。良い悪いというよりそういう特徴だということですが‥‥

オール電化側の言い分も興味あるけど、加熱機器はガスと最初から決めているので、そっちを覗きにいく予定はありません。

で、実演で野菜炒めなどを作っていただいて、美味しく頂いてきました。

お腹がふくれたあと、ガス機器の説明を受けます。省エネ対応として、Ecowill

 
に興味があったんですが、

床暖房を入れないと(排熱で作った湯の使用量が少ないので)効率が良くないと聞き、床暖房入れる予定のない我が家には不要かなと。床暖房が暖かくて良いのは経験済みなんですが、無垢素材の床材と相性が悪いのが難点。無垢の床が気に入って選んだHMなので、若干迷いはありますがこちらを優先します。

飯食わせて貰ったり、帰りに結構な粗品を貰ったりしたので、今回買うのはガスレンジと給湯器くらいなのにな、と思ったんですが、

‥‥毎月ガス代払ってるじゃん

2009年6月 9日 (火)

ノコリーユ ECO

TOTOのカタログを調べていて面白いものを見つけました。

その名もノコリーユECO

Nokoriyu

とまぁ、書いてあるとおりの物なんですが、浴槽の追い炊き用の給排水孔を専用の物に交換して、洗濯機のところへ配管するようになっています(洗濯機用の水道蛇口は別に必要です)。風呂の残り湯を活用してる我が家には便利そうな代物です。

使ってる人には分かると思いますが、風呂水ホースの不便な点は

  • 毎回の出し入れ
  • ホースを使うと浴室ドアが閉まらないので、シャワー浴びたりできない
  • 洗濯終わったし浴槽でも洗うかね、と、洗濯機を確認せずにホースを上げると、せっかく脱水した洗濯物の上に、ホースに残った水がジャ~~~
  • そんなこんなで、風呂の湯を張る直前までホースが湯船に浸かっていることが多いんですが、そのせいかホースの先がヌメッと‥‥

これらがすべて解消できるんですが、ぬめりはノコリーユECOの配管内にも付きますよね。掃除は可能だと思うんですが、検索しても使ってる人の声がないのがちと気になるところです。TOTOさんのショールームで聞いてこようかな。

今日は仕事が早く終わったので、帰る途中で電気屋によって、洗濯機の風呂水ホースの接続口をチェック。確認できた範囲で各社共通の形になっているのが分かり一安心。店員さんから怪しまれてないか心配ですが‥‥

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2009年6月 8日 (月)

南アフリカへの旅:ちょっと訂正版

この前の投稿で、シンガポール経由だとほぼ一直線と書きましたが、これが実は結構離れてました。すいません。

よくあるメルカトル図法の地図に直線を引いてみると、この線に近いところにシンガポール(赤丸)があるように見えます。このイメージで話をしていました。

Mercator

ところが、Google Earthで直線を引くと、下のようになります。

Googl_eearth_sml

こっちのほうが大圏コース(実際の最短距離)に近いのですが、これで見ると最初の図より直線とシンガポールが離れてしまいます。

それでも、所要時間も含めて最短に近いコースで行くには、シンガポールか香港で乗り換えるしかありませんが‥‥

Sq

Cx

完成見学会と宮地獄神社詣で

福津市まで出かけてきました。目的は3つ。

  1. 完成見学会をのぞきに行くこと
  2. 宮地獄神社参拝。菖蒲がきれいらしい
  3. 付き合ってくれた子供達を、遊具のあるところで放牧

HM担当者も構造見学会、完成見学会の案内をくださるのですが、営業エリアが違うところまでなかなか教えてくれません。HMのサイトだと広域の情報が手に入ります。今週末は福津市で完成見学会開催との情報あり。

福津ならそう遠くないけど‥‥それだけのために行くのもなぁ‥‥
ということで上記のプランと相成りました。

昨夜夜更かしをしてしまったので、眠い目をこすりながら福津市まで車を走らせました。今回は完成見学会ですが、住宅の展示といっても下のような違いがあります。

  • 住宅展示場‥‥大きすぎる、豪華仕様すぎる、自分で建てるには現実味の薄い『夢の家』。構造に関する展示があったりするのも特徴。
  • モデルハウス‥‥HMが売りたい家の標準見本としては良いが、厳しく言えば無難すぎる仕様。時期が来れば建売として売るものですからね。
  • 完成見学会‥‥完成~引き渡しまでの間に施主様の同意の下に一般公開。施主様のこだわりが随所にあり。標準仕様とこだわりの違いは見慣れないとピンときづらいかも。

契約前で、HMを選んでる段階なら、開発中のニュータウンでモデルハウスを見比べるほうが無難かもしれませんね。たいてい一角に各社のモデルハウスが並んでますから。私達はすでに『お客様』なので、何の気兼ねもなく『これはうちも提案された』『これは珍しいんじゃない?』とか好き勝手なことを言いながら小一時間見学させていただきました。

そのあとで、宮地獄神社へ移動します。読みは『みやじだけ』です。念のため。
菖蒲はちょうど見頃で、また、曇りがちなのもこの時期の花には○。背景の大注連縄(しめなわ)ってのが日本一らしい。

Hi3e0011

最後は、なまずの郷(福津市総合運動公園)に移動して、 大人に付き合って退屈気味の子供達を開放。ターザンロープがあるらしいと調べを付けていたのが、ちゃんとあって一安心。最近やたらとこれに乗りたがるんですよね。

子供が疲れるまで遊ばせて、帰ってきました。

2009年6月 7日 (日)

南アフリカへの旅

先ほど日本代表が来年南アフリカで行われるワールドカップへの出場を決めましたが、アフリカって‥‥アフリカと聞くだけで漠然と遠そうですが、渡航することを考えたときに何が違うって、フランスやドイツと違って日本からの直行便がないんですよね。

定期便を使って行くとして、amadeus.netで調べるとこんな検索結果が出てきました。

Depart – Sun 7 Jun 2009
This flight leaves on Sunday and arrives on Monday.
Singapore Air 
Flights 11
Departs: 19:10
Narita (NRT)
Arrives: 01:15
Changi (SIN)
  Coach  | Boeing 747-400 (Wide-body Jet)  | 7h 05m
Stopover in Singapore, Singapore (SIN) for 0h 50m 
Singapore Air 
Flights 478
Departs: 02:05
Changi (SIN)
Arrives: 07:00
OR Tambo (JNB)
  Coach  | Boeing 777-200 (Wide-body Jet)  | 10h 55m

ほぼ一直線に近いシンガポール経由で、50分という目茶苦茶タイトな乗り継ぎをして、片道18時間50分。香港経由は少し余分にかかる。ヨーロッパ経由も出来ますが、丸1日以上かかると思ってください。

代表チームの移動や、観戦弾丸ツアーではチャーターで直行便をという希望があるでしょうが、さて実現できるのか?成田~ヨハネスブルグと仮定すると、2つの空港間の直線距離(大圏コース)はここで調べた結果 7,328mile / 13,572km。調べてみるとボーイング747, 777(いずれも長距離仕様の一部に限る)、エアバスA340, A380が一度も給油のために降りずにこの距離を飛ぶことが出来ます。JAL, ANAが前の二つを所有してますので、飛べる飛行機は国内にあることになりますが、なんといってもアメリカ東海岸のニューヨークより3000km、飛行時間にして3時間以上遠いのです。物理的には可能でも、かなり大変な運航と思われます。

ワールドカップのために日本⇔南アフリカ直行便は飛ぶのか?このあたりにも今から興味が湧きます。

キッチン換気扇のメンテナンス性

終盤のレッドカード退場でヒヤヒヤしましたが、サッカー日本代表の4大会連続ワールドカップ出場おめでとうございます。

そのヒヤヒヤの後半を見ながら書きました。

キッチンの収納や使い勝手に関しては、しつこいようですが主に使う妻の評価に任せています。昔と違うのは、ダンパー入りの引き出しが主流で、閉まるときに『バン』とならないのとか、シンクの防音性が高まっているとかですかね。各社とも機能的な大差は無いので、お好みのデザインやレイアウトで決めてもらっていいと思ってます。

IHのシェアが高くなっていること、それに対抗してかガスレンジもおしゃれで高機能になったこと、食洗機が普及したことも大きな変化です。ただし、これらはキッチンメーカー自身が作ってませんので、どのキッチンメーカーを選んでも基本的には同じ物が入れられます。

キッチン選びに付き合っていて、意外と各社に違いがあるのがレンジフード(換気扇)の作り方。基本的な流れとしてはだいたい同じで、

  • シロッコファンを使っている
  • 大型の整流板を使って吸い込み力を稼ぐ
  • ファンに付いた油は遠心力で外側に散らされて、油受けに貯まる
  • これらの結果、フィルターは不要になっている

ものが主流です。メンテナンスもやりやすくなっていて、フードに余計な凹凸や溝がなく、拭き取りやすく作ってあるのには驚かされます。日頃は整流板とフードを拭いて、あとは時々油受けを外して拭き取る程度でOKというのが基本。ところが、ここから先が結構違う。ある会社は、

Fan1

このようにシロッコファンまで簡単に外せて洗えることを強調しています。ところが某社はほぼ同様の構造にかかわらず、定期的にファンを外して洗うことを想定していないものを売っています(ファンを外すには工具が必要)。『洗わなくて大丈夫ですか?』との問いには『大丈夫です』(当然そう答えるわな)。シロッコファンの遠心力で油を跳ね飛ばすから、ファン自体は大して汚れないと言いたいのでしょうか。

色々実験した上での仕様でしょうから、メーカーを名指しで批判することはしませんが、ファンで油をトラップして排出する仕組みである以上、油が付着するはず。油が着く以上たまには洗いたくなるのが人情ではないかと。

実際の油の着き具合は、比較も出来ないので分かりませんが、個人的には、『昔よりはマシだけどやっぱり汚れるから、洗いやすくしました』というほうに好感を覚えます。

2009年6月 6日 (土)

TOTOのソフトカラリ床

今日はTOTOのショールームへ行ってきました。

本社横のショールームですんで結構立派です。

キッチンに関しては最終決定は妻任せですので毎度のこと詳細は割愛。

お風呂に関しては、特に差がなければTOTOでいいかなぁという、非積極的な理由を昨日書きましたが、今日行ってみてちょっと認識が変わりました。

HM標準仕様のsazana(サザナ)というシリーズの説明を一通り受けました。まぁ保温性の高い浴槽とか、髪の毛が絡みにくい排水口とかはトステムで聞いたのと大差なし。そんな中気になったのが、『ソフトカラリ床』というもの。前から水はけに優れたカラリ床というのがありましたが、ソフトと言うだけあってちょっと不思議な感触です。メーカー曰くタタミのようなやわらかさ。膝をついて、例えば子供を洗ったりしても痛くないとか。滑りにくいこと、洗面器などを落としたときに響きにくいことも、子供がにぎやかな我が家には良さそうです。

とはいえ、この床は一つ上のSPRINO(スプリノ)というシリーズのもの。良いんだけど差額がなぁと思いつつ、まずはsazanaを前提に壁面パネルの色を選び始めたんですが、『フローラセピア』というパネルに二人とも釘付けに。

Panel

紙や写真でみると微妙なのですが、暗すぎず、照明が当たると花柄模様が浮き出る優れもの。組んである見本を見ると、『いったいどこのリゾートホテルですかw?』って感じです。最近施工してこれを入れたという業者の方からも、非常に雰囲気が良かったとお墨付き(?)をいただきました。結局、このパネルもSPRINO用だったのが決め手になって、こっちを採用することに決定。こんな予想図を作ってもらって帰ってきました。

Hi3e0005

心配した金額のほうは、SPRINOでは一番リーズナブルなグレードにしたのと、HM標準プランに入っていたけど不要な浴槽蛇口を削ったところ、差額が10万ちょっと(定価ベース)。まぁどこかで調整しましょう。

日本代表の試合見ているのですが、これを書いていて先制点のシーンを見逃しましたorz

2009年6月 5日 (金)

明日はTOTO

先週はトステムのショールームへ行ったという話を書きましたが、今週も引き続き回ってます。

昨日はクリナップにキッチンの下見(平日なのと、キッチンだけということで妻だけ)。クリンレディというシリーズがHM標準グレードですが、フロアコンテナ(足元の引き出し収納)の曲面仕上げがお気に入りの様子。人工大理石天板の選択肢が多いのも良いとか。トステムだと高級グレードのクレディアにしかないですからね。

明日はTOTOのショールームへ。真ん中の子が幼稚園のお泊まり保育でいないので、少しはゆっくり見れるかな。地元ですんでトイレはTOTOで内定済み(笑)。

キッチンはTOTOによほど惹かれなければ現時点で妻一押しのクリナップ。バス・洗面は大差が無ければトイレと合わせてTOTOかなぁ‥‥ 玄関ドアはCAZAS付けるし、勝手口も共通キーにするからトステムだな。

こうやってだんだん決まっていくのですね。

今週ヒマなときは、エコカラットのページをよく見ました。室内用の多孔性タイルで、壁のアクセントになるのと、吸湿・脱臭性能が期待できるのがポイント。どこにどれ貼ろうかと考えてみたり、寝室の一面をヌリカラットにするのもいいかなとか、そういうことを妄想。ふんだんに使うと相当お金がかかってしまいますけどね。

明日の夜はサッカーの応援しながら、ウッドデッキの構想でも練るつもり

2009年6月 2日 (火)

CAZASの次はCAKUS

えっと、アクセスが増えたなと思ってログを見ると、堤真一さんをキーワードにして検索して、ここにたどり着いた人がおられるようですね。芸能活動とは全く関係ないブログでごめんなさい。これからも多分芸能ネタは書かないと思います。

といいながらまた名前を出してしまいますが、トステムがCAZASとともに堤真一を起用してCMしているのが、CAKUS(カクス)サッシ。

Cakus

サッシのクレセント(錠の部分)を、框(かまち)の中に隠してしまえば、サッシ破りに会いにくいという発想の商品。面白いと思って、先日のショールームで現物を見たのですが‥‥ 正直微妙でした。

室内側からサッシを開けるときに、框にあるカバーを開けて、その中のクレセントを開けて、というツーアクションになるので、ちょっと面倒です。『こういうサッシがある』と知っている泥棒さんには、クレセントの場所もすぐばれちゃうでしょうしね。帰ってきたらすぐに窓を開けたがる妻にも多分不評でしょう。閉めるときは、カバーを閉めようとするとクレセントが必ず閉まるようになってるので安全かな。

CAZASとCAKUSで揃えようかと考えたこともあったのですが、CAKUSのほうは不採用になりそうです。

エールフランスのA330消息不明、双発機故という部分はあるのか?

家と関係ない話ですいません。

昨日は残念なニュースがありました。

消息不明のエールフランス機、「墜落の可能性」とCEO (CNN)

航空機事故はしょっちゅう報道されているように思いますが、実は航空機事故の大半は離着陸時に集中しています。先だって成田空港を1日機能不全に陥れたFedEXの事故も着陸時。空を飛ぶのは『風まかせ』、陸上走行はタイヤと地面の摩擦が命綱と、条件が全く違いますから、この前後というか切替が難しいのは当たり前。乗客はシートベルトを締めて無事を祈るしかないのですが‥‥

本件とは関係ないですが、飛行機搭乗時の様々なルールや制限。全て、『墜落するかもしれない』『その時に一人でも多く救えるように』という考え方で作られています。そう思えば分かりやすいですし、面倒でも従うしかないですよね。一方新幹線は、飛行機の離陸時と同じくらいの速度で走ってますがシートベルトすらない。こっちは基本的に『絶対事故しない』前提ですからシートベルトも要らないし立席で詰め込むのもOK。新幹線は未だに乗客死亡事故0ですから、本当にすごいシステムだと思いますけどね。

話を戻しましょう。離着陸時以外の事故は少ないという話ですね。これはエンジンや機体の信頼性の向上による部分が大きいですが、エンジンの信頼性向上に伴って、ある変化が起こってます。それはエンジンの数。エンジン4つのB747や、エンジン3つのDC10, MD11は数を減らし、一方で長距離便にもエンジン2つの双発機が台頭しています。

乗客を載せて飛ぶ飛行機は、エンジンが一つ止まっても即墜落とならないように、最低でもエンジンは2つです。一つ止まっても飛べるけれど、残りの一つが止まってはシャレになりませんから、エンジンが一つでも止まったら緊急事態宣言して最寄りの空港へ降りる必要があります。これが4つエンジンのあるB747なら、一つ止まってもそのまま悠々と太平洋を越えていけるわけです。

ところが、エンジンの信頼性向上と、低燃費の要求から、双発機で長距離飛行する便が増えてきています。確率を計算して、『大丈夫』とは言われても、やっぱりちょっと心配です。

今回は乱気流に巻き込まれたか落雷か、というような見方がされているようですが、気象とは関係ないトラブルだったとしたら‥‥ もし双発機じゃなく4発機だったら‥‥ という理由がありはしないか? そのあたりが気になっています。

2009年6月 1日 (月)

CAZASキーとセキュリティ

CAZAS(カザス)システムのことに触れたので、『鍵を鍵穴に入れて回さなくても解錠・施錠できる』玄関ドアについて書きたいと思います。

私が調べたのはトステム三協立山アルミのシステムですが、共通してるのは、

  • 一回の解錠・施錠動作で2ロックがいずれも動く
  • 2ロックのうち、一つだけをピッキング等で解錠されても、20秒以内にもう一つのロックを解除しないと、自動施錠
  • シリンダーキーや、サムターンで解錠してドアを開けた場合は、自動施錠しない

という点で、便利で、セキュリティが高まり、不用意に締め出しされることがないシステムを目指しています。せっかくだから自分に一番あったものを導入したいなと。

まずCMもしていて、ラインナップが色々あるのはトステムさん。らくらくキースタイルというページにまとめてあります。3種類のいずれも選べるドアが多いのはありがたいです。値段的に安い物から、以下のようなラインナップがあります。

  1. CAZASシステム‥‥クレジットカードサイズの、非接触ICカード式のキー。SuicaやICOCAのドア版のようなものをご想像いただければ良いかと。Suica同様、カードを取り出さなくても、パスケースや財布に入れていてもOK。
    外から解錠するときに、ドアノブのところのボタンを押して、カードをかざすと認証が行われて解錠。入ったあとは自動施錠。
    家から出るときはサムターンを回して解錠して、出たあとでカードをかざして閉めます(自動施錠なし)お値段+5万円
  2. 簡易タッチキーシステム‥‥車のインテリジェントキーに近いです。リモコンのボタンを押すか、リモコンを身につけた状態でドアのボタンを押すと解錠。通過後は自動施錠されます。お値段+7.5万円
  3. タッチ/ノータッチ切替キーシステム‥‥リモコンを持ってドアに近づくだけで解錠、ってのが可能なのと、あとはリビングから解錠が可能なシステムなどを拡張できるのでかなり豪華仕様。お値段+10.5万円

トステムのシステムの特徴としては、最初の2つは電池で動作します。100V配線を用意する必要がないのは私的には○。

一方の三協さんは全てに100V電源が必要。ドアのシリーズごとに付けられるキーシステムが限られるのがちょっと残念ですね。以下の3つがあります。

  1. リモコンボタンを押すことで解錠・施錠するタイプ(キーガル)お値段+5万円
  2. 車のインテリジェントキーに近い物(パッシブキー)お値段+13.8万円
  3. カードキーか携帯(おさいふケータイ)を使うタイプ(モバイルキー)お値段+20万円

以下私見ですが、消去法で選んでいくと、トステムの2番目3番目は、玄関内に鍵を放置した、あるいは玄関横で立ち話に夢中になった、というときに、第三者が容易に解錠できてしまうので×。三協の1番目は単純なリモコンなのでちょっといけてない感じで×に近い△。2番目はリモコンが振動を関知することで、『身につけている』キーしか動作しないなど、よく考えられています。3番目はちと高い(付けられるドア自体も、電気錠システムも)ので正直手が出ません。ドアの外に出る部分が大きいのも×かな

  • 電池式で、安くて、誤って解錠されるリスクが少なくて、堤真一カッコイイ、なのはトステムのCAZAS
  • かざす動作すらめんどくさいのなら、ちょっと高いけど、予期せぬ解錠のリスクの少ない三協のパッシブキー

のいずれかですね今のところの候補は。

長くなってすいません。最後まで読まれた方お疲れ様でした。こういうラインナップを見ていると、メーカーとかユーザーの考え方もいろいろなのがよくわかります。

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