2018年7月21日 (土)

スターフライヤーの台北便は北九州と中部の2往復から

スターフライヤーから、冬ダイヤから就航する台北便に関して、福岡空港の発着枠確保が困難なことから、当初の計画であった3路線への就航を断念する旨の発表がありました。

混雑空港に指定されている福岡空港では希望の時間帯の発着枠がとれないため、次の機会をうかがうとのこと。北九州空港2往復をちょいと期待したのですが…

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公式のリリースには、頭記の件に加えて発着時刻の目安も載っていました。

16時台に北九州を出て、台北→中部(ステイ)→台北→北九州に翌日15時頃までに戻る運用で、当面2機体制の国際線用機材を回すのでしょう。

大まかな時刻が決まれば、ツアーなどの企画もできるようになりますね。

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夏休みも迎えて、気になるのは先日の豪雨で寸断された鉄路のこと。

JR西日本のリリースでは、復旧時期の見通しが具体化してきました。山陽本線については三原~白市が11月中に復旧すると全面復旧。年内には広島や九州方面への貨物の運行に支障がなくなります。芸備線や呉線の全面復旧にはそれ以上の時間がかかる見込みのようです。

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写真は幸い運行に支障がない観光列車「○○のはなし」ですが、ここ(送り込みで折り返す小月駅)を通過する貨物も、現在福岡(タ)~新南陽1往復だけになっているようで寂しい限りです(JR貨物のリリースから)

トラックや船舶での代行を進めているようですが、早く本来の姿に戻ってほしいものです。

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「本来の姿」のフリーゲージトレインが行き詰まり、事実上断念。フル規格かミニ新幹線か、いずれの方法でも負担の増える佐賀県が説得できるか、という問題はしばらく棚上げになりそうです。

どうやっても佐賀県がウンと言ってくれないという状態で膠着化すると、武雄温泉乗り換えが常態化することになります。うまいこと「政治決着」するか、あるいは長崎までの新線に標準軌でなく狭軌を敷設するスーパー特急でもいいんじゃない?と思ったりしますね。

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久しぶりに新下関にハローキティ新幹線を見に行き、通常色の500系との並びを見ることができました。

新関門トンネルから出てくるところを動画でどうぞ。

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2018年7月14日 (土)

久大線1年ぶりに全線復旧、他

昨年7月の九州北部豪雨から1年。流失した花月川橋梁が再建され、本日から久大線は全線で運転が再開されました。

湯布院への足を確保するため、小倉・大分廻りで運行されていた特急「ゆふいんの森」も、本来の久留米経由に戻りました。

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先月城野駅で撮っていた迂回の「ゆふいんの森91号」

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キハ71系の側面には「久大本線ぜんぶつながるプロジェクト」のステッカーが。

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こちらは迂回運転最終日となった12日の「ゆふいんの森92号」キハ72系(動画から切り出し)

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「1年間のご支援 ありがとうございました!」の文字。

元の動画もどうぞ。

再建なった花月川橋梁は、橋脚の数を減らし、流木等が引っかかるリスクを減らす対策がされています。

久大線が復旧した一方、日田彦山線の再建は手付かず。日田や由布院へのアクセスルートとして特急が走り、「ななつ星」にとっても重要な久大線と比べると…厳しいですね。

この後は1週間前の豪雨災害からの復旧情報。

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中国四国地区の高速道路は、対面通行での仮復旧など規制は残りますが、山陽道も復旧し、広島呉道路を除いて通行可能となっています。

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当地の近くでは九州道の小倉東IC~門司ICの上り線の通行止が続いていますが、こちらの解除はまもなくのよう。新聞記事では、椎田南IC~豊前ICの斜面崩落の規模が大きく、目途が立っていないとか。

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鉄路の被害は深刻で、長引きそうです。

JR西日本が公表した情報によると、徳山~岩国は山陽線・岩徳線とも、広島~三原は山陽線・呉線ともに復旧に月単位を要する見込み。

山陽新幹線が早期に復旧したので同エリアを通過する旅客への影響は最小限となっていますが、地元の方や貨物への影響は大きいです。

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伯備線も同様に復旧に時間がかかるようで、山陰方面への移動がままなりません。

貨物は山陰廻りでの迂回も検討されているようですが、普段走っていないし牽引用のディーゼル機関車も足りるのか?といった限界も指摘されています。一部の迂回が可能になったとしても、輸送力が戻るには山陽法線の復旧を待つほかないと思われます。

最後で申し訳ありませんが、筑豊線桂川~原田も復旧に時間がかかるようです。広域への影響は出ない区間ですが…

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2018年7月11日 (水)

スターフライヤーの国際線用機材、まずは国内の空へ

まず初めに、「平成30年7月豪雨」を受けて、日赤や自治体への義援金送金の他、各社がポイントやマイレージを拠出する形での支援を募っています。

ANAJALのほか、スターフライヤーでもこちらに寄付の仕方が書いてあります。1マイルから受け付けていますので、特典に変えるほどじゃないけど搭乗履歴があるという方は一度航空会社のサイトを巡ってみてください。

スターフライヤーの場合、普段開かないのでわかりにくいだろうなと思うのが、手続するページへの飛び方。

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ログイン後、名前やマイル数が表示されているところをクリックするとマイページに飛びます(先のリリースには会員メニューと書いてあるし、トップページでここがクリックできると分かりにくいので、改善したほうがいいかもです)

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その中の下のほうに義援金受付へのリンクがあります。

この機会に航空会社、クレジットカード、各種ポイントサイトなどを巡ってみられることをお勧めします。特に、よく見るところ、熱心に貯めているところ以外をcoldsweats01

話をタイトルの内容に戻します。

6月25日に北九州空港に到着した、スターフライヤーの新機材JA25MC

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台湾線就航に向けた国際線用機材とされており、また、到着した姿を見ると、これまでの機材と異なり翼の上の非常扉が1枚です。

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いずれも以前の記事から再掲ですが、JA25MCとJA09MCの違いをご確認ください(非常扉以外にウイングレットの形も違いますね)

日本到着から2週間。北九州空港から飛び立つことのなかったJA25MCですが、9日に報道公開されました。公式のリリースはこちら(pdf)

こちらの記事などにも新機材のことが詳しく書かれていますが、特徴をいくつか挙げておきます。

  • エアバスの「スペースフレックス」を採用して機内の空間が拡がった
  • そのため、シートピッチを34インチから35インチへ拡大した
  • ホットミールが提供できるように、ギャレーにオーブンを備えた
  • 前方後方の脱出用スライドを幅広のものにすることで、翼上の非常扉を1枚に減らしても脱出時間のルールを遵守できる
  • 機内デザインを若干変更し、座席案内などにユニバーサルデザインを採用

本格的に国際線に参入するには供食設備の充実も欠かせないとのことで、機内設備のほか、北九州空港にもケータリング施設が増えるのでしょうか?

翼上の非常扉を減らすのは、シートアレンジの自由度を増したり、「リクライニングしない席」を減らすのに有効ですから、今後採用する航空会社が増えるのではないでしょうか?

座席数がほかの機材と同じ150席なので、国内線に投入するのに支障はないはず、報道公開が終われば…と思っていると、今朝FR24アプリにアラートが。

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本日のSFJ76便が商業運航デビューとなりました。今日は折り返しの77便とで1往復だけ。

使用頻度は少な目になるかもしれませんが、国内線で当たった人はラッキーです。

話題変わって、開発が進むMRJに関連して気になるニュースが。

MRJ「量産検討段階に」 三菱航空機社長、国交省の認証取得へ

一方では、型式証明取得のめどが立ってきたとのことで、量産体制をどうするかという検討がされているという前向きな話題。

量産が始まると北九州空港も飛行試験の拠点として使われる予定ですので、早く目鼻を付けて欲しいものです。

ボーイングとエンブラエル、民間機の合弁会社設立へ MRJさらなる苦戦も

もう一方では、ボーイングがエンブラエルと合弁会社を作るという話題。MRJとERJは一部競合するサイズもあるので、ボーイングの意向次第でMRJの売り込みに厳しい状況になることもあり得ます。

さらにビックリしたのがこちら。

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エアバス、A220発表 Cシリーズを改称

ボンバルディアの開発したCS100, CS300をエアバスA220-100, -300としてエアバスのラインナップに加えるとのこと。

エアバスがCシリーズの事業会社を買収したからできることですが、ボーイングのほうもERJシリーズをBなんちゃらに改称して売り出したりしませんかねcoldsweats01

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2018年7月10日 (火)

北九州モノレールのJRA編成が夏開催を前にリニューアル

北九州モノレールから告知が出ていました。

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2年前からホームでWiFiが使えるようになっている北九州モノレールですが、この度7月9日から改札階でも使えるようになったとのこと。

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ちょうど乗車機会があったので、改札周りを探してみました。

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ホームに関しては、自販機の上に置いてあるこの箱の中身が怪しいんですが、改札階に同じものは見つかりません。

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目についたのは、発着案内のディスプレイの裏にあるこの部分。

ちょうど構内を見渡せる位置にありますし…

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改札階もホームと同じSSID・パスワードです(全駅共通)

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ホームに上がろうとすると、ブラタモリ延期のお知らせ。

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本日乗ったのは、紫帯に黄色いJRAラッピングの編成。

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1104-1404編成でしたので、6月下旬から、井筒屋ラッピングを剥がされた状態で運用に就いていたやつです。

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同じときちょうど撮っていた緑のJRA編成はどうなったか?

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今朝、車内から見送った写真ですが、青帯(原色)の1103-1403編成がJRA編成だったやつ。

JRAが豪華2本立てかと思ったら、小倉競馬場の夏開催を前に黄色い新バージョンを作成し、すかさず旧バージョンを剥がしたのですね。

「HOT HOLIDAYS!」のキャッチと登場人物は同じですが、色だけでなく人物の配置などに変更があるようです。

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最後に、今年もアドベンチャープールのセット券が出ます。券売機でも購入できますのでプールに行かれる方は是非(誰だ、アドベンチャープールなくなるって言ったやつは…

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2018年7月 8日 (日)

あまりに広範囲の豪雨災害に絶句

既に繰り返し報じられているとおりですが、7月6日からの豪雨で西日本を中心に広い範囲で被害が出ています。

まだ被害の全容が明らかでなく、被害者が増えていっているほか、孤立している集落や救助を待つ世帯があるとの報に心が痛みます。

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当地は6日の午前中が雨のピーク。

モノレールを除く鉄道が止まりはじめる中を出勤。通勤路は小倉駅近くのアンダーパスが1ヵ所通れませんでしたが、迂回で事なきを得ました。

夕刻には雨は小康状態で、特にトラブルなく帰宅。

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翌7日朝、当地では雨は一段落。

山から土砂混じりの水が流れたのか、というような歩道の状況。

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JR在来線、新幹線ともまともに動かぬ中、式場は無事か、列席者が集まるか、など心配しましたが、午後は招かれていた結婚式に出席。

式は無事に開かれ、「雨降って地固まるどころではなく申し訳ありません」との新郎からのメッセージに苦笑。

ともあれ、二人には忘れられない式になったことでしょう。

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帰りに乗ったモノレールで、「お、関門海峡編のブラタモリ今日だった」と思い出したのですが、災害報道で1週間の延期になりました。致し方ない。

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当地を含む九州に影響が大きそうなのが、広島県を中心とした鉄道や道路への被害。

山陽道の通行止のほか、山陽本線も被害が大きく復旧の見込みが立っていない状況。そうなると、物流への影響が馬鹿になりません。

個人的なところでは、6日に発送されて本来今日届く予定の荷物が届いていません。1日遅れくらいならいいですが、クール便なので、何日も遅れるようだと…

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当地(北九州エリア)では鉄道は本日までに復旧しましたが、道路は九州道・東九州道の一部と北九州都市高速の通行止が続いています。

こんな日にも子供の部活の送迎があったりして、移動の時間が読みづらくて困りました。被災者のことを思うと「このくらいで文句を言っては」となるのですが、あるべきものが使えないのはやはり不便です。

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都市高速はようやく明日9日の朝から4号線の一部を残して通行可能になる予定と発表になりました。

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×のついているところは、写真のような土砂崩れがあるようで、通行止めの解除には時間がかかるとのこと。

九州道の門司~小倉東の通行止と、都市高速4号線の通行止が重なると、本州との行き来が高速道路でできなくなるので、不便ですね。

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2018年7月 2日 (月)

ギラヴァンツ北九州今シーズンホームゲーム初勝利、を見た

ギラヴァンツのホームゲームで使える優待券をいただきました。

ちょうど息子のサッカーの試合が続いているし、このタイミングを逃すとかなり先まで見るチャンスがないので、土曜日に行ってきました。

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18時キックオフ予定だったのですが、17時過ぎまで雨が降っており、雷雨の懸念があるとのことで繰り下げに。

先に食事をしてから出直しました。

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なるほど、ゲームのある時はこんな感じなのか。

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この日はガイナーレ鳥取が相手。片隅にアウェイ用のスタンドが確保されていました。遠方から応援ご苦労様です。

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ホーム側のゴール裏近くにスターフライヤーの広告も。

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DAZNが中継していますので、カメラもスタンバイ。

試合中も得点シーンやセットプレーの際は場内のビジョンにリプレイが出ていました。J3とはいえそのあたりはプロの試合らしい演出。

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この日は「人権啓発マッチ

モモマルくんが登場して試合前のキックイン(始球式)

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ハーフタイムには、自動散水機による散水ショー?

終わるとスッと引っ込んでいました。試合中飛び出していてはいけないし、穴が大きくても躓いてしまいますね。

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この日は前半に1点取ったあと、追いつかれることなくギラヴァンツ優位の展開。

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しかも、地元出身の池元が2得点と盛り上がっていました。

えーと、観客数は3,360人と発表されましたが、15,000人収容のスタジアムはまだまだ余裕がありました。優待券でたまーに見に行っただけでは申し訳ないので、こうやって宣伝しておきます。

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90分終わって2-0とギラヴァンツリード。

最終結果のつもりで撮ったのに、アディショナルタイムに池元と交代で入った佐藤がすかさず1点取るというできすぎな結果もあり3-0でギラヴァンツ勝利

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J3下位に沈んでおり、ホームゲームで勝ちのなかった今期、そしてシーズン中に交代で就任した柱谷哲二監督にとっても初勝利。

あまり期待せずに出かけたcoldsweats01試合でしたが、応援の甲斐がありました。

息子は自身のプレーに活かせる何かが得られたか?

さて、書き終わったらW杯ベルギー戦までひと眠りしましょうsmile

#そういえば、先日紹介したスタジアム北側の駐車場が営業を開始していました。ギラヴァンツの試合も含め、このエリアでイベントがある際の駐車場事情は改善が期待できます

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2018年6月30日 (土)

「ハローキティ新幹線」本日デビュー

先日から取り上げている、500系にラッピングした「ハローキティ新幹線」。ついにデビューの日を迎えました。

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小倉駅にもポスターが出ておりました。

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今朝はまず在来線で新下関へ。

雨の中下関で乗り換えましたが、3色の並びをパチリ。

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新下関に着いて、下りホームに行ってみると、アレ?

2番のりばに700系が停泊していて、他の列車が1番のりば発着になっています。

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雨と、2番のりばに居座る700系が恨めしい。
(あとのアナウンスを聞くと、やはり普段は1番のりば停泊のようです。なぜ今日に限って…)

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7時過ぎ、こだま730号は関門トンネルを越え、新下関に到着。

到着前、上りホームでは「本日からハローキティで…」というようなアナウンスや撮影者への注意が繰り返し流れていました。

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とりあえず先頭部分のアップ。

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同じ時刻に下りのこだま(500系)があります。700系が1番のりばにいれば比較にちょうどいいのですが、今日はこんな並び。

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こだま730号は新下関で5分停車。

700系の横を移動して先頭側に出ると、すかさず「のぞみ」が抜いていきました。

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出発を見送って、小倉へ戻りました。

同じV2編成を使った「エヴァンゲリオン新幹線」と何が違うって、キャラクターの方向性は言うまでもありませんが、エヴァンゲリオン新幹線のときは特別な塗装がされていなかったパンタカバーまでピンクなこと。これはインパクトあります。

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午後、福岡で用事があったので博多駅を見てみると、ハローキティ新幹線に連動したカフェが。

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新幹線と同様のデザインが使用されていますね。

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外へ出てみると、博多は山笠の季節がもうすぐなのでした。

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2018年6月27日 (水)

北九州空港への連絡道路が一部立体化?

一応空港つながりってことでカテゴリーに入れてます。

最近、北九州空港へ向かうと、連絡道路(新北九州道路)に工事で車線規制がかかってます。

2016年4月の記事ですが、関連してそうなものを見つけたので、ちょいと車を停めて現地確認。

国土交通省、新北九州空港道路苅田工区を補助採択 交差点2箇所立体化

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東九州道の苅田北九州空港ICを降りたところの「空港・IC入口」交差点の西側。

2車線分くらい拡幅して舗装されたところ。

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7月20日までという工事看板が出ていますが、これでは全体像は分からず。

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ふり返るとICからのランプウェイと、国道10号「松山入口」交差点からの道路の接続部分が見えます。拡幅はどうも接続部分からこちら側で行われている様子。

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「空港・IC入口」交差点。空港側に工事区間は続きます。

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少し進んで、「苅田臨空産業団地」交差点近く。

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この先ですぼまるようにして拡幅部分は終わるようです。

先ほどのICのランプウェイのところを見ると「ランプウェイの高架をそのまま空港のほうに伸ばすんかな?」と考えたくなるのですが、接続部分があらかじめ用意されている構造ではなく、手間もお金もかかりそう。

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そして、最初に紹介した記事にはなんとも位置関係がはっきりしない高架の完成予想図。ICのランプウェイはそのままで、その先に別の高架ができて交差点2つをまたいでいく形になりそうです。

今回の拡幅がいったん終了した後、高架部分の建設に取り掛かるのでしょうね。空港アクセスに関しては、高速を使わない限りあまり恩恵を受けない工事ですが、交差側の道路の青信号を長くできるというメリットもあるか…

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2018年6月25日 (月)

北九州空港にSFJの新造機、JA25MCがデリバリー他

今年の冬ダイヤから台北便を就航させるスターフライヤー。

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まだ便名や時刻の情報が出ておらず気が早いようにも思いますが、北九州空港にはすでに台北便の宣伝が出ています。

国際線再参入に必要な機材として今回デリバリーされたのが、11機目(退役機を含む通算では15機目)になるJA25MC。

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今日の午前中に到着し、夕刻見に行くとspot0に停まっていました。

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今回のフェリーフライトは、23日にフランスのトゥールーズを出発。今までのように中東方面に行かないなと思っていたら、カザフスタンの首都にあるアスタナ空港で一休み。

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一日近く休んで、日本時間では本日未明にアスタナを出発。この先は寄航することなく北九州まで飛んできました。

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Great Circle Mapperで直行の大圏コースと今回のルート、JA23MC他が使用したドバイ・バンコク経由を比較してみました。

確かに南回りよりアスタナ経由のほうが距離が短く、寄航が減らせるようです。今までなかったのは、経由地の受け入れ態勢や、通過国の許可を得るのに難があった?

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Spot0にいるのを正面から。

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回り込んで、JA25MCのレジがかろうじて見えるところから。

「翼の上の非常口が1つしかない」という点が今までの機材と異なるようですが、それが何を意味するのかはよくわかりません。

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SFJがらみのほかの話題。

先日、コリアエクスプレスエアを待っていたとき到着したJA09MC。

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おや?と思って反対側と比べると、エンジンカウルの色が左右で異なります。本来描かれている"SF"のロゴもない。

予備か他社から融通してもらってそのまま?画像を検索するとかなり前からこの状態のようです。

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最後は、公式のfacebookページからいただいたネタを確認に。

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シミュレータの設置してあるSFJトレーニングセンターの玄関。

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燕が玄関ドアの上に巣を作ったようで、注意喚起の掲示あり。

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自動ドアのセンサーの上に立派な巣がありました。抱卵中?

SFJ機と同じ白黒のカラーリングですし、幸せを招く使者であるといいですねhappy02

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2018年6月24日 (日)

芝刈機更新の巻

サッカーW杯セネガル戦を控えているタイミングですが、それとは一切関係ない話です。

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盛りは過ぎつつありますが、今年もアジサイの咲いたうちの庭。

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カボスも昨年以上に実をつけています。

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そんな週末、芝刈りをしようとしたら動きません。

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正確に言うと丸を付けたコンセントとつながる部分の向きを変えると動いたり止まったり。動くように保持したまま芝刈りを続けることもは非常に難しく、また接触不良を無理に使い続けて発火とかも困りますから、素直に買い替えることにしました。

この芝刈機がうちに来たのが6年前(以前の記事から推測)、その前のお宅でも使用されていたことを考えると、さすがに寿命かと思います。

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この日芝刈りを済ませてしまいたかったので、さっそく近所のナフコでサイズの近いものを求めてきました。マキタのロータリー式のやつ。

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幅はだいたい同じですが、新品のほうが前輪が大きいぶん先頭から刃までが長い。取り回しがちょっと難しい?

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たたんだ状態での設置面積を比べてみると、ほぼ同じです。

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倉庫の同じところに収まって一安心。

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飛行機のフラップレバーのようなレバーで刈刃の高さを調整します。

刃の交換に専用のストッパーと六角レンチが必要なので(サイズがわかればいずれも汎用品を流用可能と思いますが)なくさないように気を使わないといけないですね。

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早速使ってみました。

「マキタ半端ないってsign01」というほどの違いは感じませんでしたが、新品故かモーターの回る音はスムーズなように思いました。

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