2019年12月 1日 (日)

黒崎バイパス春の町ランプ工事で、都市高速との連絡道路をまたぐ橋桁が設置される

12月になりました。

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先週、J2昇格を決めたギラヴァンツ。今節は鳥取相手に引き分けでしたが、2位の藤枝が敗れたため、1試合を残してJ3優勝が決まりました。

チームとしては2度目のJ2、ミクスタができてからは初のJ2になります。

昇格したことで、満員近い入りの試合が増えるといいですね。

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日中、ちょいとお出かけ。

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まずは八幡駅のホームから。

昨夜、通行止め作業があり、黒崎バイパスと都市高速東田料金所を接続する道路をまたぐ橋桁が設置されました。

先日の作業を担当したクレーンよりはやや小型ですが、こちらも奥に見える大型クレーンを使用しての作業であったようです。

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一度改札を出て、連絡通路を通って北側に出ました。

こちらは既設の部分。

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真ん中の橋脚から左側が、今回設置されたもの。

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駅に戻って、もう少し観察。

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矢印のところから、ひとつ前の写真の真ん中の橋脚につながる部分は今回は作業なし。

既設の道路や線路をまたがないので、大型の機械は入れずにその場で足場を組んで構築するのでしょうか?

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1ヶ月ほど前に設置工事のあった、鹿児島線をまたぐ橋桁を設置したクレーンはすでに撤去されています。

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改めて見ると、設置された橋桁と、鹿児島線の架線柱(矢印)が近いところにあり、気を使う作業であったと思われます。

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帰ってきてから、妻に促されるままに玄関先の木にイルミネーションを設置。

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少しだけクリスマスムードになりました。

2019年11月26日 (火)

ソーラー充電式センサーライトの電池をエネループに交換してみた

まずは、ギラヴァンツ北九州のJ2復帰決定、おめでとうございます。

あと一つ勝って、J3優勝して堂々とJ2の舞台に駒を進めましょう。

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さて、11月も下旬になり、ツワブキの花が咲き始めました。

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食卓をにぎわせてくれたカボスも、残った実が黄色く熟してしまいました。

こうなると酸味が減ってしまうそうです。

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アジサイやトサミズキは冬芽が目立ちます。

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残りは、庭先のソーラー充電式センサーライトの話。備忘録的に。

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外階段の登り口が暗いと危なっかしいのと、防犯も兼ねてセンサーライトを設置しています。

AC電源を取りまわすのは大変なので、ソーラー充電式にしました。

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購入時期を覚えてないのですが、少なくとも3年以上は活躍してくれました。最近、非常に弱々しくしか点かなくなったので、買い替えを覚悟。

同等品を調べてみると、1.2Vニッケル水素電池を使っているものが多いので、外してみるとうちのも単三電池が入ってました。

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あー電池が劣化して液漏れしたかな…

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液漏れを見て、やっぱり買い替えようかと思ったのですが、引き出しに眠っている「エネループ」を思い出して考え直すことに。

同じ1.2Vのニッケル水素電池ですが、容量はセンサーライトに付属していたものよりだいぶ大きい。

センサーライトの側に、交換の際は600mAh以上のものをと書いてあるので、容量の大きいエネループは問題なく使えるはず。

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今はPanasonicに吸収されて消滅した「SANYO」ブランドのエネループ。

いつ買ったかな?と考えて思い出すのは、子供がプラレールで遊んでいたころ。

あまりに乾電池の消費が速いので、充電池を買って、その数の範囲で遊ぶようにしていた記憶。

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現在、単三アルカリ乾電池のかわりに充電池を使う場面がないので、妻にも確認を取って充電済みのエネループをセンサーライトに。

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ちゃんと光って一安心。

すごく明るく感じるのは、前の電池が徐々に劣化して、気づかない程度に暗くなっていたいたからでしょうね。

数千円ですが、余計な出費をせずに済みました。

2019年11月24日 (日)

サンリブもりつねの近隣にマルショク新守恒店がオープン間近

我が家の生活圏で、ダイエー徳力店が閉店後に開業した「サンリブもりつね」

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2012年10月開業なので、もう7年になるのか。

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家電店や本屋なども入店しており、常々お世話になっております。

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後で地図を貼りますが、現在ここのサンリブに買い物客が集中するため、右折入場する車が詰まったり(写真は土曜日の早い時間なので全体には車少な目)

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隣接する守恒二丁目交差点の渋滞が増す原因になったりしているのではないかと(そもそも交通量のわりに右折レーンが未整備という問題が大きいのですが)

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上の写真の反対側、守恒二丁目交差点から東へ進んで坂を上がったところに、「マルショク新守恒店」が建設され、最近オープン日の予告が出ました。

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Google mapで参照すると、左下がサンリブもりつね守恒(図の外ですが、下に沿ってモノレールが走る国道322号があります)

右上の空き地がイオン徳力店(旧徳力サティ)の跡地で、敷地が分割され東半分はマンションを建設中。西側が今回マルショクになりました。

非常に近い位置で、同じグループのサンリブ(総合スーパー)とマルショク(食品スーパー)が併存することになります。

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開店準備中のマルショク新守恒店を周りから見てみました。

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店舗が2フロアあるサンリブと異なり平屋ですが、屋上駐車場有。

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ドラッグストア(ココカラファイン)はサンリブと同じ。ファディとダイソーはサンリブに入ってないですね。

ファディは少し離れたところにしか店舗がないのでありがたいかも、と妻の弁。

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このエリアの、モノレール近くの店舗(サンリブもりつね)と坂の上の店舗(マルショク新守恒)、私が来た頃はダイエーとサティでした。

その後、ダイエーが閉店してサティはイオンと名前を変え、イオンが地域の買い物を支えていた時期もありました。

ダイエー跡地にサンリブもりつねが開業後、2017年に徳力イオンが閉店。敷地の半分はマンションになるが、残りは商業施設との噂。撤退したイオンと、近隣のサンリブ以外のスーパーが入ると予想していたら、マルショクが建つことになり、サンリブグループの「ドミナント戦略」に少々ビックリしています。

北九州市内で人口の減っていない地域の購買力を、他のグループに取られるくらいなら自社で押さえるという気概か、坂の上と下で買い物の動線が分かれることで、交通渋滞やサンリブもりつねの駐車場混雑が緩和するという地域貢献の視点か…

いずれにせよ、ここに再びスーパーが入るのは我が家にとっては朗報です。食品以外の店舗の使い分け以外は、だいたい「上のマルショク」で済みそうだと妻と話しています。

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オマケに、マルショク新守恒店に先行して先日開店した「生そばあずま新守恒店」も紹介。

焼肉やうどんの「ウエスト」の系列です。外食店の少ないエリアなのでこういうお店が増えるのはありがたいですが、住民以外あまり通らない道路沿いなので、経営的には大丈夫かと余計な心配…

マルショクは「サンリブもりつね」があるからこその「新守恒店」なのですが、近隣に関連店舗のない蕎麦屋までマルショクに合わせて新守恒と名乗っているのがちょっと面白い現象です。

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駐車場は、マルショクと生そばあずまと、手前の福岡銀行で完全に別枠になりましたね。

2019年11月21日 (木)

小倉駅で大分行の修学旅行臨に遭遇

先日のこと。

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夜の予定まで少し時間があったので、ふらっと門司港まで。

ちょうど日が落ちたところで、噴水と駅舎の組み合わせを。

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噴水がとまると、ちょっとした水鏡に。

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駅舎と改札の間の屋根も補修が済み、足場が取れました。

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バス停の横にひっそり展示されているSLの動輪と、入庫中の813系。

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前も載せたかもしれませんが、KIOSK改めファミマになった売店。

地味な色遣いの看板になっています。

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駅の目の前の「日本郵船」の看板の出るビル(門司郵船ビル)の1階に入るファミマも同じなので、門司港レトロ地区全体で景観保全のための規制があるのでしょう。

8月に同じところ載せてました。昼間と夜と雰囲気違いということで…

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周りのイルミネーションも少し見て、小倉に戻りました。

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ちょっと腹ごしらえをしていると、隣に入線してきたのが783系。

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ほう、団体専用。

それにしても、車両によってLED表示と幕が混在してるとは…

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大分行、車内に乗り込むのは修学旅行っぽい学生さんたち。

帰り道で、新幹線から乗り継ぎかな?

臨時列車を仕立ててもらうとは贅沢だねぇと、ちょっと羨ましくなるのでした。

2019年11月17日 (日)

折尾~本城複線復旧のための盛土が出来上がっていました

高輪ゲートウェイ駅開業に向けた山手線・京浜東北線の線路切替は無事に終わったようで、直接関係はないのですがホッとしました。

今回は、それに比べればかなり小規模な線路の工事の話です。

7月に、工事用踏切が出来て盛土工事が本格化と書いた折尾~本城間。

久しぶりに訪ねてみました。

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本城に近い側から。

今春の高架切替以降、このポイントから折尾まで単線運用となっています。

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一度除去したレールを再び敷設中。この機会に、ロングレールへの更新も併せて行われるようです。

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工事用踏切の手前までレールと枕木が設置済み。

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この先を眺めると、単線のスロープに沿って、一線分のスペースが出来上がっていますね。

今回は、地図を見ていて線路沿いに公園があることに気づいたので、足を向けてみました。

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「桜堂公園」と出ていますが、住宅地の路地を抜けた先の小さな広場で、遊具などは整備されていません(車で行こうなどとされませぬよう)

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折尾駅の場内信号が目の前。

桜があるので、花が奇麗な時期は絵になるかも…

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まずは、若松行の通過を待って1枚。

谷を埋めるように盛土がなされ、表面はシートで保護されています。仮設っぽくないフェンスも作られているので、築堤としては完成か。

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場内が注意信号に変わり、直方行が通過。

場内信号は三灯分の枠ですが「青」のところは潰してあります。折尾の先も単線トンネルですし、通過列車は想定していないのでしょう。

フェンスは保線作業の安全を考えてのことでしょうが、このおかげで撮影向きのスポットではないことも判明…

掲出されている計画では、今年度中に複線に戻る予定なので、これから線路の敷設などを行って、来年3月のダイヤ改正に間に合わせる(切り替えはその前でも全く問題なし)予定でしょうか?

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オマケで折尾駅も(上の写真とは別の日です)

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鹿児島線用の新ホームが作られる部分の造作が進んできました。

こちらはもう1年かかる計画ですが、本線の切り替えを要するので、貨物への影響が少ない2020-2021の年末年始と予測しています。

2019年11月15日 (金)

小倉イルミネーション2019と、猫をダメにするファンヒーターの季節が始まる

11月も半ばになりした。

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井筒屋に用があったので、仕事終わりに立ち寄ると、イルミネーションが始まっていました。

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本館新館の連絡通路から。

鴎外橋や紫川沿いのイルミネーションのほか、小倉城天守閣のライトアップが目に入ります。

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鴎外橋は、去年はアーチがなくてKOKURAの文字だけだったのが、今年はアーチとKOKURAのコラボに。

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川沿いのコメダ珈琲もクリスマスイルミ付き。

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紫川沿いにはサッカーボール風?の明かり。

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小倉イルミネーション2019は、例年通り来年1月上旬まで続きます。

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冷え込んだ今日、ついに我が家のファンヒーターが出されました。

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チビ猫は、ヒーターが出て数時間もしないうちに、例年通りヒーター前でゴロゴロする「ダメ猫」モードに。

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一方の先住猫は、人肌は求めますが、ヒーターの風は相変わらず苦手です。

2019年11月13日 (水)

下関の住吉神社は境内にデジタルサイネージの案内が…

週末のこと。

天気が良かったの妻とランチがてらに下関までドライブ。

受験間近の娘のためにお詣りをしようと、住吉神社に足を向けました。

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駐車場に車を止めると、こっちから入りそうになりますが、正門?ではありません。

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神池をグルっとまわってこちらの鳥居から。

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神池の中の島には鴨の姿も。

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鳥居をくぐったところで、不思議な光景が目に入りました。

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真ん中は… 一応橋になってるんだな…

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逆から見るとこんな感じ。

以前の姿は知らないのですが、真ん中の太鼓橋は傾斜があり滑りやすいため、両脇に平らなバイパス参道を整備したのでしょうか?

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妻が面白いものを見つけました。

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境内案内の一部がデジタルサイネージになっています。

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しかも、タッチパネル式で、お守りの一覧とか、協賛企業の広告とかが見られるようになっています。

今どきだぁ… なのですが公式サイトが見当たりません。そこは残念。

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本殿へつながる階段には、天皇陛下即位をお祝いする幟。

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これは令和元年を記念した寄進なのでしょうか?

昔ながらの灯篭ではなくて、LED照明なのですな。

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境内は七五三ムード。

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下関の住吉神社は、大阪の住吉大社、福岡の住吉神社とともに「日本三大住吉」に数えられるほどの由緒があります。

拝殿は毛利元就の寄進で、重要文化財に指定。

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そして、大内弘世により造営された本殿は国宝指定と、山口県らしい有名どころの庇護を受けてきた神社であります。

単に由緒正しい神社にお詣りさせていただいただけでなく、新しいデジタルサイネージなどに興味を惹かれた訪問でした。

2019年11月11日 (月)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻⑤

大井川鐵道を中心にした静岡への寄り道レポートも今回で最後です。

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金谷に到着。

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JR駅の上りホームに、自動改札付きの乗換口あり。

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島田に寄ってコインロッカーから荷物を取り出し、掛川に移動します。

島田駅からも空港バスは出ていますが、掛川まで行ったのはFDAが用意している無料の空港アクセスバス(FDA搭乗者専用)に乗ってみたくなったから。

お金の話をすれば、JRで島田から掛川まで420円、島田駅から富士山静岡空港へのバスは500円なので、時間のことを無視すれば前者のほうが若干安いっていうこじつけみたいな理由もあります。

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開港10周年のパネルが多く設置されています。

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富士山静岡空港(と小牧)を拠点にしているFDAも10周年。

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チェックイン後、少し展望デッキへ。

1枚目、かろうじて富士山🗻が見えるの、分かりますか?

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北九州行きに搭乗。

1号機(JA01FJ)に「残念、古いな」と思ってしまいましたが、「もう10年」ではなく「まだ10年」です。

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残念だったのは静岡~北九州路線の搭乗率。

今回静岡に立ち寄ったのも、FDA195便が夕刻静岡発であることだけでなく、静岡→北九州の運賃が羽田→北九州より(予約時点で)1万円以上安かったから。静岡まで新幹線代を払っても損しないという驚きの安さでした。

連休中でも安売りしているということは、お察しの状況で…

FDAはうまく使うと面白い旅程が組めるので、北九州から撤退しないでほしいのですが。

最後に、今回の旅程の主だった部分の時刻を載せておきます。参考になりましたら。

島田駅前9:15 → 家山駅前10:01 島田市自主運行バス(コミュニティバス)

家山10:10 → 神尾10:24 
(神尾駅の滞在時間がほどほどで、トーマス号運転日なら通過を見られる)

神尾11:23 → 川根温泉笹間渡11:42
(大井川第一橋梁を通過するSLかわね路が見られる、参考家山発12:25)

川根温泉笹間渡12:56 → 地名13:00

地名13:16 → 金谷13:57

2019年11月10日 (日)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻④

大井川第一橋梁を見ながらカツサンドで昼食のあと。

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北側(上流側)のほうが架線柱はかぶらないか…

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SLかわね路号の通過を撮影。

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撮影後、線路と茶畑の間を歩いて川根温泉笹間渡駅へ戻ります。

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次の千頭行は元東急の7200系。

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お隣の地名(じな)駅に到着。

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駅の北側に、短いトンネルがありますが、トンネルを作る必然性のある山などが見当たりません。

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もともと索道があり、それと鉄道が干渉しないように(落下物対策)というのがトンネルの真相のようです。

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地名は無人駅ですが、駅前の商店できっぷが買える簡易委託駅。

残念ながら、こちらも無人で2つ目の硬券はゲットならず。
(別のブログで、閉まっていることが多いと見かけたのですが、残念ながらそのとおりの結果に)

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三度目の元近鉄特急に乗車して、金谷へ戻ります。

2019年11月 9日 (土)

大井川鐵道にトーマス号を見に行くの巻③

神尾駅に降り立ちました。

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ホームだけでなく、斜面にたくさん狸の姿があり、中には車掌スタイルのものも…

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無人駅で、簡単な待合所はあるものの、トイレや自販機はなし。

電話は設置されていました。

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地図上は大井川鐵道に並行する国道473号に近く見えるのですが、標高差がかなりあり、直接国道に出られる道路はなし。

写真左手の半島状に突き出たところに神尾の集落があり、駅につながる道路は集落経由で国道に繋がっています。

そのため、ちょっとした秘境駅で、滞在していた1時間ほどの間、人影を一切見ませんでした。

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集落まで行きかけて、ちょっと遠くてあきらめ、本日の主役を待ちました。

大井川鐵道が2014年から期間限定で運行している「きかんしゃトーマス号」

「DAY OUT WITH THOMAS」として公認のイベントになっています。

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いやーこれはすごいクオリティだ。

リアルなトーマスの姿に、しかもちゃんと走行できる状態でデコレーションするのはすごいの一言。

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最後尾には電気機関車が補助についていました。

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次の千頭行きに乗車。

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家山を過ぎて2駅。川根温泉笹間渡駅で下車。

ちょっと混みあっていて、こういうときは旧特急車両は不便だなと…

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歩いて5分ほどで、川根温泉へ。

道の駅のところに、大井川を渡る鉄橋があります。

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ここで、静岡駅で乗り換えるときに買った東海軒のカツサンドを。

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ホントは、前に食べた黒はんぺんフライサンドがもう一度食べたかったんですが、まだ入荷しておらず断念。

明治駅から大正駅への旅の途中に食べて衝撃を受けたのですが、その時は情報量の都合上割愛。ワサビのきいたタルタルソースがポイントです。

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