2020年3月27日 (金)

娘に代わってノートパソコン開封の儀の巻

大学進学の際に準備しないといけないものはイロイロとありますが、昨今不可欠なのがパソコン。
(大学によっては指定のものがあったり、タブレットを配布したりというところもあるようです)

娘の課程で本格的に持ち運ぶ必要があるのかは分かりませんが、一応持ち運びも考慮してチョイス。

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最近ずっとDELLで通販しているので、今回もDELLのラインナップから。

いつもと違うのは、サプライチェーンが不安定なこのご時世、BTOにするといつ届くか分からないので、即納モデルから選んだこと。割引クーポンとポイント還元のチェックも忘れずに😁

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届いたのはInspironの14インチモデル。これを選んだ理由は後に書きます(即納品があったというのも理由ですが)

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手元にあるモデルと何が違うって、充電がUSB typeCコネクタでの給電なこと。

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充電器から先はコンパクトですが、コンセントから充電器までは相変わらず武骨。

DELLに限らず、最近のACアダプタや充電器は100ボルトにも200ボルトにも対応していて、コンセントの形状さえ対応させれば世界中で使えるものがほとんど。

AC電源に挿す部分は国ごとに対応品を付けて売っていると思われ、DELLのロゴが入った本体や充電器と比べるとデザインが練られていないように感じます(おそらくは汎用品でしょう)

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コネクタ類。向かって右側はUSB(type-A)とイヤホン/マイク。

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反対側は、先ほどの充電器に対応したUSB type-Cと、外部ディスプレイ用のHDMI、そして、メモリカードスロットは、SDでははくmicroSDになっています。

機種を選ぶときに悩んだのはここで、モデルによっては(特に13インチのもの)はUSB-CとmicroSDのみで、タブレットに近い感じ。

USB-Cに統一するのも悪くないですが(スマホは私も娘もUSB-C)、なんだかんだUSBメモリとかの周辺機器はまだUSB-Aで繋ぐものが多いです。USB-Aがあったほうが戸惑うことも少なかろうと考え、その中でコンパクトなものを選ぶと14インチモデルになった次第。

個人的には有線LANが欲しくて、microじゃないSDカードスロットのほうがいいけど、娘はそんな世代じゃないでしょう😅

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マニュアルは、「電源繋いで」「電源ボタン押して」「後の設定は画面に従ってね」(分かんなければwebへ)といたってシンプル。

スマホなどほかのデバイスもあることを前提にしてますね。

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アカウントなどの設定はなるべく娘に操作してもらいました。

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外付けDVDドライブの設定をしていると、さっそくチビ猫の洗礼が…

2020年3月25日 (水)

「無観客大相撲」の初日と千秋楽を目にして感想と記録

(世界の流行状況からすれば当然ではありますが)東京五輪を1年後をめどに延期する方針が決定し、野球やサッカーなどプロスポーツの再開も見通せない状況になりました。

身近なところでは、わが子が進学する大学も全員出席の入学式は取りやめ(代表のみ)、オリエンテーションや授業開始も延期となりました。

引っ越しの手配は進めてきたものの、予定通り進めていいのか?と家庭内でも議論中。

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そんな中、異例の無観客での開催となった大相撲春場所(大阪場所)

ちょうど初日の中継が始まったところと、千秋楽の取組終了後を目にしたので、この特殊な状況の記録をと(画像はテレビをスマホで撮ったももの)

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土俵入りも無観客。

静かな中、四股(しこ)を踏む音が良く聞こえるのが儀式っぽい。

相撲の古来の姿に近いのかもしれませんが、横綱の四股に合わせて「よいしょー」と掛け声がないのも変な感じです。

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千秋楽に飛んで、表彰式。

いつもは観客が取り囲む中で行われますが、幕内力士と協会幹部が整列してという異例の形式。

これも、開会式や閉会式と思えばある意味当然の形ではあります。テレビ写りも考えてのこの工夫は評価に値するかと。

優勝した白鳳への表彰は、賜杯と優勝旗、総理大臣杯だけで終わりました。いつもは副賞がずらっと並びますが、今回は全て辞退したとアナウンサーが話していました。部屋には賞品が届いていたりして…

優勝力士表彰が短い代わり、三賞の表彰が見られました。

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普段、優勝力士への表彰の途中で中継が終わるので、見られないシーンが表彰式に続けて中継されました。

前相撲から出世(序の口になり次の場所から番付に四股名が載る)を決めた力士が土俵に上がっての「出世力士手打式」

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そして、御幣を持った行司が胴上げされる「神送りの儀式」

これで、土俵から神様がいなくなり、本場所の土俵も終わりになるとのこと。

ともあれ、無事に本場所が終わって良かったです。次の場所がいつもどおり開けるか全くわかりませんが…

初日と千秋楽の協会理事長の挨拶が印象的でした。

  • 相撲は世の中の平安を祈るために行われてきた
  • 力士の身体は健康な体の象徴
  • 力士の四股は、邪悪なものを土の下に押し込む力があるとされている
  • 横綱の土俵入りは五穀豊穣と世の平安を祈願するもの

今回の本場所は、テレビ中継がありお茶の間の注目はいつも通りありましたが、観客の歓声がないことで、この状況を鎮める神事の要素を強く感じました。

早く、相撲以外のスポーツやイベントも通常開催できる状況になることを願います。

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最後に、相変わらずガスファンヒーター前から離れないチビ猫の姿を。

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暖かくなってヒーターを消すことが増えたのですが、上に乗って催促。

スイッチを押して点いてしまうことがあって、覚えたのかもしれません。

おかげで、今シーズンはリビングを離れるときは必ずコンセントを抜くのが習慣になりました。

2020年3月24日 (火)

1152レ改め臨時扱いの8152レになった大牟田貨物の入換を見に

ちょっと無理矢理前の記事の続きから。

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下関で小倉行を待っていると、ステンレス車体の415系1500番台がやってきました。

関彦橋からも同じ系列が走っていくのが見えましたが、先日のダイヤ改正以来1500番台が関門路線や折尾までのシャトル便に入ることが増えているようです。

821系の導入に合わせて鋼製の415系の退役が進むとみられていますが、その予兆でしょうか?

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そのあと、タンコの入換を見に黒崎へ。

大牟田から到着した編成は既に入換が済んだ後でしたが、三菱ケミカルから出てきたのは機関車のみ…

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これを三菱ケミカルのほうへ押していくとタンコは一掃され、「明日の大牟田貨物は走らないの?」と思いながら帰路に。

(帰り道でレール用のチキの編成とすれ違ったのと、翌朝も無事大牟田貨物は運行されたのを見ると、チキを黒崎に停めるために側線を開けておく必要があったのだろうと結論付けました)

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明けて日曜日。

今年4月をめどに三菱ケミカルで硝酸の製造が終わり、それに呼応する形で大牟田の三井化学専用線の廃止も伝えられているので、早朝の大牟田へ向かうことも考えたのですが、雨の予報やほかの予定もあり断念。

JR貨物も、これらの動きは当然把握しており、今回のダイヤ改正で1151レ~1152レが臨時列車扱いの8151レ~8152レに変更されました。終焉を前提にした臨時扱いと思われます。

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黄タンコ付きの編成が黒崎に到着。

銀タンコで運ばれる硝酸は調達元が変わり船とトラックでの輸送になるようですが、黄タンコで運ばれる塩素は延岡の旭化成とやり取りしているもの。こちらの運搬がどう変わるのかは報じられていません。

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黄タンコ付きの場合は、到着後いったん後方の黄タンコを切り離して、前方の銀タンコのみ入換が開始。

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そこに、三菱ケミカルからの編成が登場。

銀タンコ付きのいつもの光景に一安心。

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一瞬、3線にタンコが並び、かなりにぎやかになります。

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このあと、銀タンコとJR貨物のED76を連結し、黄タンコの待つところへ入換して組成変更は終了。

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毎日のように行われているタンコの入換がなくなるのと直接の関係はありませんが、(まだ正式なアナウンスはありませんが)4月末で閉店すると思われる井筒屋と一緒に撮ってみました。

Nante

COVID19の蔓延で航空路線が大きく縮小される中、北九州空港が新しいキャンペーンを始めていました。

県内出身の小峠さんをの持ちネタを拝借して「なんて空港だっ!!!

彼との契約が切れる前に、航空需要も持ち直してほしいものです…

2020年3月22日 (日)

下関漁港閘門を訪ねて(水路側の開門編)

前の記事の続き。

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水門橋につながる、彦島側の交差点。

本土側は矢印信号を制御していますが、こちらは信号横の補助メッセージのみ。

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ここにあるバス停はその名も「水門」

道路橋が降りている間は船の動きもないので、上の写真のジョイフルさんで休憩。

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次は、閘門から見える関彦橋へ(かんげんきょう、と読むのかコレ)

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歩道が西側に整備されており、閘門を眺めるにはちょうどいいです。
(東側に歩道がないので、鉄道撮影には不向き… 通るのは見えます)

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電線が邪魔になりにくい位置を探して、道路橋が上がるのを待ちます。

閘門が通過できるのを待ってる船は…いないようだなぁ…

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時間になって、本土側(右)から入っていく車はなくなったのですが、まぁ彦島側からは来ること来ること(上に挙げた信号の違いが原因と思います)。そして本土側へは信号が赤のままで出られない…

係の人が車に声をかけて移動させてから、道路橋が上がり始めました。

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道路橋が上がったところで周りを見回していると、一艘の漁船が来ました。

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待つこと数分、東側の水門が上がり始めました。

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閘門へ進入する漁船。

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水門の開閉に結構時間がかかることが分かったため、西側の水門が開くのは間近に見ようと移動。

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東側の水門が閉まると、西側の水門が上がり始めました。

歩行者用通路は遮断機が下り、警報が鳴っています。

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水門がある程度の高さになると、漁船はそそくさと通過していきました。

通過にかかったのは20分くらいですかね。

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水門自体は見上げる高さくらいまで上がって、また閉まり始めます。

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一方の水門が上がっている間は、歩行者を通行できるほうに誘導する矢印信号が出るという親切設計。

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水門が閉まるのを見届けて今回の訪問は一段落。

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歴史や閘門の仕組みの書いてある看板も立っています。

「近代土木遺産」「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれているようです。

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閘門とは関係ないですが、漁港のほうへ向かう引込線を埋めたあとが残っていました。

2020年3月21日 (土)

下関漁港閘門を訪ねて(道路側の開門編)

穏やかで温かくなりそうな土曜日。

前から気になっていた「下関漁港閘門(こうもん)」を見に行くことにしました。道路橋も設置されており、こちらは「水門橋」と呼ばれているよう。

前からと言っても、昨年DB500を見に行こうと下関貨物駅の周囲を調べていて、彦島との間の海峡(小瀬戸)に不自然に狭いところがあるのに気づいてからなのでまだ1年も経っていません。

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右側に山陽線を挟んで貨物駅と車両基地があり、左側の施設。

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下関駅を入れるとこのような位置関係。

下関から門司方面の列車に乗ると海を越えますが、この橋の西側にあります。列車からは見えにくい位置か(あまり意識したことがない)

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前に貨物駅を訪ねた時と同じように、下関駅から線路沿いを歩きます。

路地の脇で寝ていた猫を驚かせてしまいました…

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人が出てきてポイントを操作し始め、奥に停まっていたDB500が出てきました。

あ、到着列車がある時間だったかな?

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現行ダイヤの時刻を確認し忘れていたのですが、改正前と同じ時刻で71レが到着。

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DB500で荷役ホームに入換されるところを1枚。

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ここから海沿いを歩いて、線路と関彦橋の下を通り抜けると、目的の場所。

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交差点を左折すると水門橋を越えて彦島へ行けるのですが、この時は矢印信号で左へは行けない表示。

「水門」「通行止」が繰り返し表示されていました。

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道路側が通行可能になる10分くらい前に着きましたが、車道には遮断機が下り、橋は持ち上がった状態。

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歩行者や二輪車は、両脇の通路を通れます。

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ここは、パナマ運河と同じ「閘門」と言われる方式になっています。関門海峡と同様、小瀬戸に日本海側と瀬戸内海側の干満の差で潮流ができるのを、2つの水門で仕切って船が安全に通行できるようにしたもの。

ここを仕切ることで小瀬戸を事実上の入り江にしてしまい、港として使いやすくするのが一つの目的。一方、彦島をぐるっと回るのは遠回りなので、完全に陸続きにはせず、閘門を設置して通過する手段を残してあります(歴史的なことはこの記事などにあります)

この写真で立っているのは瀬戸内側の水門の上。

歩行者だけなら水門の上の通路で済むのですが、自動車通行の需要に応えるために、真ん中に道路橋を整備し、閘門と昇降式道路橋のハイブリッドな構造になったのがここの面白いところ。道路に譲歩せざるを得ないくらい船の動きが減っているという背景もあったか…

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彦島側から道路橋を見たところ。

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自動車が通れる時間帯が書いてあります。

公式には市のサイトが詳しいですが、日曜祝日は24時間道路橋が降りていて通行可能(看板にもあるとおり、振替休日は平日扱い)

したがって、土日休みの方が橋の動きを見に行くなら、土曜日か振替休日の月曜日がお勧め。

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時間になり、ウインチが動いて道路橋が降りてきました。

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あと少し…

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地元の皆さんは良くご存知のようで、遮断機が開くころには車の列ができていました。

ちなみに、水門と道路橋に並んで設置されているパイプのアーチは(この写真の右側)、水道水を彦島に送るための水道施設。距離が短いからここが選ばれたのでしょうね。いろいろとハイブリッドな施設です。

2020年3月20日 (金)

スーパー「レッドキャベツ」が閉店して明日21日からマックスバリュに

3月17日に、近くにあるスーパー「レッドキャベツ」閉店セールのチラシが入っていました。

…完全閉店ではなくてリニューアルか。

山口県(下関)発祥のスーパーであったが、2014年にイオン傘下となり、既に山口県内からは撤退していた、といった経緯が記事になっています。

今回、店舗などの資産がマックスバリュ九州に移管されるため、いったん全店閉めて、3日かけて改装やシステム変更を行うようです。

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マックスバリュ九州のサイトにあるリリース(pdf)や店舗情報を見ると、今回はレッドキャベツ小倉駅店などの名称はそのまま。

看板はすぐには変えずに、WAON対応などイオンのシステムが入ることの周知が主。

今後の状況でマックスバリュかザ・ビッグに更新する時期をはかるのでしょう。丸和がゆめマートになったのを思い出します。

仕事帰りにちょいと様子を見てきました。

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小倉駅ビル地下1階(AMU KITCHEN)にある小倉店。

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境界部分にカバーがされて、中を伺うことはできませんでした。

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城野店。ドラッグストアが隣接して駐車場も共有なので、結構敷地が広い。

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このキャラクターが見られるのはいつまでか…

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生鮮品の棚は空でしたが、他のところには商品が並んだまま。

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徳力団地のセンタープラザに入居する徳力店。

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何やら作業中でしたが、ここも棚を大きく動かしたり、商品を片付けたりはしていないように見えました。

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いずれの店舗でも看板を変えたり降ろしたりということはなく、システム変更と小規模な改装を行ったうえで営業を再開するようです。

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レッドキャベツといえば、4月末での閉館が決まったクロサキメイトにも入っていました。

ここからレッドキャベツが撤退することが決まったのもメイト黒崎破綻のきっかけの一つですが、イオンがレッドキャベツの店舗を選別していく過程で、ここの賃料などの条件が折り合わなかったのだろうなと、今回のリニューアルのニュースを見て思うのです。

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んー、賃料とかの前に、やや郊外にできたイオンタウン黒崎に駅前のクロサキメイトが敗れたって構図もあるわけで、イオンがクロサキメイト内に出店するってのはそもそもあり得ない話か…

2020年3月16日 (月)

国道322号香春大任バイパスと県道64号線の交差部が付け替えに

昨年末頃から時々ネタにしている国道322号香春大任バイパスの工事。

週末にちょっと時間があったので訪問。
(今回は昨年12月の訪問と比較できるところ多いです)

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今回は南側から攻めてみます。

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以前の記事の地図を流用すると②地点から、柿下温泉口のところを跨ぐ高架を見たところ。

前回は建っていなかった街灯が設置されています。

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法面も最近きれいにされた感じ。

その先の③地点で既開通区間が終わるところでは、信号柱が設置中でした。

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次いで国道201号と交差する④地点を北側から望む。

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201号沿いで停めにくくて写真は省略しましたが、交差点部分で現201号の北側が拡幅されてラインまで引かれています。一度こちらに本線を振って、南側の接続部分の工事をするのでしょうか?

交差するバイパスの、特に手前側では大きな動きなし。

以前、年度内の開通に期待と書きましたが、さすがに年度内は無理そうですね。5月くらい?

COVID19のおかげでGWの帰省や行楽というものが通年通り発生するか否か微妙ですが、そのころまでに走れるようになってほしいですな。

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大きな変化(進捗)があったのがここ。

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⑤地点は工事中のバイパスと県道64号線現道が同じ高さで、立体交差+連絡路にする工事が進んでいましたが、今回通ってみるとバイパスの下を通るように付け替えされていました。

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東側の味見トンネルへのアプローチ部分は片側通行が続いていて、旧道の法面を削って新道を2車線確保する工事を進めています。

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ここの標識の覆いが取れるのはバイパス開通時でしょうが、もともと長い下り坂の途中を、立体交差のためさらに下げているので、結構急な下り坂になっています。

バイパスの高架をくぐったところに交差点ができるので、🚗スピード注意❗

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連絡路の側にちょっと寄せて1枚。

こっちはバイパス開通後に使われる標識がすでに開放中(実害はない)

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⑥地点があまり変わってない感じだったので、最後はチラッと立ち寄った採銅所駅の写真から。

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今年は桜の便りは早そうですが、さすがにまだまだ固いつぼみ。

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ホーム脇に植えられた水仙が奇麗でした。

2020年3月14日 (土)

ダイヤ改正の日の折尾駅界隈

JRを中心に、各地でダイヤ改正が行われる日を迎えました。

全国的に報じられるレベルのものは山手線高輪ゲートウェイ駅開業、常磐線全線運転再開、羽田国際線ターミナルが第3ターミナルに変更されることに伴う駅名変更とか。

遠くへは行けないので、娘の送迎の合間に定番の折尾駅観察へ。

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福北ゆたか線経由の列車に乗ったので、鷹見口に到着。

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鷹見口のホームや改札、現3番のりばの仮設部分(右奥)、オリオンプラザ(左奥の建物)、いずれも近いうちに見納めになるものです。

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ぐるっと回って西口側へ向かいます。

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先日の記事で、アンダーパス撤去後に道路が復旧しそうと書きましたが、3月26日に通行方式が変わるとの看板を見つけました。

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舗装してラインを引けば通れそうな段階になっていたので、2年ちょっと通行止だった部分が3月26日に復活すると考えてよいでしょう。

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歩道は先行して通れるようになっています。

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そのまま本城駅まで散歩。

アプローチ部分の複線化が完成しているかと思ったら、まだ単線運用。

改正後も折尾~本城で列車がすれ違わないダイヤになっているので、半分は「あぁやっぱり」という感想。

しかし、新しく敷かれた線路に速度制限表示が建っていたりして、近いうちに複線運用に戻るのは間違いなさそう。工事の予算消化を考えれば3月中のことでしょう。

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本城を出たところのこのポイントの運用も見納めか。

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(写真は折尾駅の掲示ですが)本城でBEC819系のドア開閉も確認。

 

すべてのドアが同時に開きますね。

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折尾行に乗車して、先ほどのポイントを通過。

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折尾駅北側のシーサス。

先日まで、現在の運用で動かす必要のある矢印の部分だけ転轍機が設置してありましたが、今日見ると他の3カ所にも転轍機あり(過去の状態はこちらの記事

線路のほうは完成していて、軌道回路や連動装置を切替え待ちって段階のよう。

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折尾到着。

COVID19対策で、JR九州ではスマートドアの扱い変更や、ウォーキングイベント中止などの対応がとられています。

さらに、乗客減が著しいため臨時列車を中心に特急・新幹線の減便も各地で行われる予定。

後者はきっぷを売り出した後での運休決定なので、切符の扱いに関するトラブルもありそうです。

2020年3月 7日 (土)

乗客減や中国韓国からの就航地制限で航空業界への影響は大きく…

タイトルとは関係ないのですが、我が家では「サクラサク」案件があり、上の娘の進路が決まりました。

引っ越しにかこつけて、高架整備後の谷山駅とか、工事中の鹿児島駅とか見に行こうかな😅
(リンクは以前の訪問歴)

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写真は2017年春の日田彦山線採銅所駅。

今年の桜の時期までには復旧方針も決まっているといいのですが…

さて、タイトルの話に戻ります。

COVID19拡大防止のため、中国(香港マカオ含む)、韓国に対して既発給ビザの効力停止や、ビザ免除プログラムの停止が発表されました。また、両国からの航空機の到着は成田・関西両空港に限ることで検疫の強化を図ることになっています。

かなり厳しい措置で、普段は「自由化」「交流の拡大」を言っていても、いざとなると国境というのはこうやって閉じられるのだなと感じます。COVID19が落ち着いた後も、人の動きだけでなくサプライチェーンの見直しなど、保護貿易的というか国内完結型に近づける動きが残るように思います。

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今回の措置は多くの空港に影響が出ますが、国際線の大半がアジア路線で、中韓が半分以上という福岡空港への影響は甚大です。

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今日の時点でも欠航便がありますが、9日からは中韓路線は全面的にストップ。

国内線も、乗客減から基幹路線を中心に減便が発表されています。利用される方は各航空会社の情報を御確認ください。

北九州空港は、すでに運休になっている大連便(中国東方航空)のほか、ジンエアーのソウル・釜山便が止まります。

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SFJの台湾便は残るかと思ったらこちらも乗客減から運休を決めています。
(台湾は日本からの渡航の制限はかけていませんが、検温・マスクなど自主的な健康管理を要請中)

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COVID19に対する鉄道の取り組みとしては、JR九州が上記区間で「スマートドア」の扱いを当面中止するとアナウンスしています。

305系、BEC819系(DENCHA)、YC1系が対象でしょう(821系にもドアボタンがありますが現在対象区間の運用はなし)

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スマートドアってのは、停車中乗客がボタンで開閉するタイプのドアで「半自動」の進化版。ドアが開く数や時間を減らして車内環境を保つ意図があります(写真は香椎駅の以前の掲示

今はCOVID19対策でこまめな換気が推奨されていますから、各駅で必ずドアを開けるようにしよう、ってことですね。

効果は限定的と思いますが、やらないよりは…

折返しや特急通過待ちの時の一部ドア締め切りもやめるのかな…

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私の職場でも送別会や業界の集まりが続々と中止になっており、花見の自粛要請も取りざたされています。

新年度には制限が緩和される方向になっているといいのですが🤔

2020年3月 5日 (木)

新型コロナウイルス感染症(COVID19)は気になるが自粛ムードの行き過ぎも怖く…

新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策で、今週初めから学校は臨時休校となり、このまま春休みを迎える方向になっています。

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まぁチビ猫は常に春休みですけどね…

一時期話題の中心であったクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号(DP号)は乗員も含めて全員の下船が済みました。乗員乗客の皆さんや、対応された方は本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。

留め置いての検疫や、船内の体制がベストであったか否かは今後も検証が必要ですが、手探りの状況でのことですから、一方的な批判はできません。DP号の乗客や、武漢からチャーター便で帰国した方を観察できたことで、COVID19に関しては、ざっくりいうと以下の特徴が分かってきたと思います。

  1. 感染・伝播する力は結構強い(インフルエンザ並み?それ以上?)
  2. 潜伏期間は長め(4-7日、最大14日くらい)
  3. 重症になる方でも、初期に症状が軽い期間が数日くらいある
  4. 死亡例もあるが、症状が軽い人が大半、無症状の感染者もいる

これから見えるこのウイルスの厄介な点は、致命的になる怖さよりも「封じ込めが極めて難しい」ということ。

感染後、短期間で強い症状が出るウイルスであれば、発症者を隔離する動きがとりやすく、また接触者も特定しやすい。

今回のやつは、厚労省が若者の行動に注意を呼び掛けることからもわかるように、症状が軽い人がいつも通り行動して接触者→感染者を増やすケースが多いと予測されます。そこで、封じ込めるよりは拡がる速さをなるべく抑える方向にかじ取りがされることになりました。

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そこで出てくるのがこの図です。

封じ込めが難しい以上、ちょっと極端な言い方をすれば、集団(国民)の大半が一度は感染して免疫を持つのを待つほかありません。一回りすれば、時々感染者は出ても「よくある風邪」の一つになり、今ほど恐れる必要はなくなるでしょう。

残念ながら重症化する方もありますので、免疫を持たない集団に一気に広まってしまうと医療機関のキャパシティを越え、本格的な治療が必要な重症者を取りこぼして失われる命が増える懸念があります。そこで、少しでも拡がるのはゆっくりにしたいわけです(粘っている間に薬やワクチンが開発されれば、そのあとは治療や予防が可能になりますし)

#現状疑いはあっても未検査の人が多いこと、症状が軽く感染したと認識しない人も多いと思われることから、重症化する割合や死亡率は今のところ正確には分かりません(今報告されている感染者の中での死亡率よりは低くなります)

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2週間ほど、の触れ込みでイベント類の自粛が要請されるのは、この図のように、潜伏期間の関係で、接触があってから実際に患者が報告されるまで時間差があるから。

もうすぐこういう状況に入ってから2週間になります。感染者の増加が期待通り抑えられていれば徐々に緩和されると思いますが、そうでなかったときに自粛ムードが続くのは辛いですね。職場でも送別会などやりづらくなっていますので、飲食店などへの影響も心配です。

落ち着いてくるのは数ヶ月後か、半年後か…

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各自でできる対策としてはまずは手洗いと咳エチケット

思わず手で覆うのは、手に付着したウイルスを拡げるきっかけになるのでダメです。

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咳やくしゃみが出るときにはマスクが一番ですが、マスクがない時は肘の内側で口を覆うのがいいとされています。

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ウイルスへの接触を恐れて手袋に頼る人もありますが、手袋をするのは処置ごとに変えて細菌やウイルスの伝播を防ぐため。

同じ手袋でアチコチ触ってしまっては、ウイルスを拡げるだけです。

手袋よりは手洗いや手指消毒の励行をお願いします。

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そんなことより早く暖かくなってください。

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